イナゴの空揚げ | 韓国しじぷさり日記 

韓国しじぷさり日記 

韓国しじぷさり(姑仕えの嫁生活)。
言葉の深読み修行中。
目標はこっそり手綱を握ること。
見ざる3年聞かざる3年言わざる3年を卒業。
その後分家してしじぷさりも卒業。
現在、就職して韓国社会の片隅に生息地開拓中。


テーマ:

わが夫、大次郎君が、

(わ、思えばものすごく久しぶりにだんなの話題です。もう少し関心を持たなければ・・・)

・・・・と、ここまで書いたらいきなり出勤したはずのだんながガバッと部屋に入ってきました。

ケイタイを忘れたそうで・・・。(^^;)



もとい

わが夫、大次郎君が、

イナゴをもらってきました。

下請けのタイル業者さんがくれたそうです。


やぎだ (薬だ=滋養強壮食品だ)




韓国しじぷさり日記 -イナゴの空揚げ



食糧事情の悪い頃は日本でも食べたと言うイナゴ。

韓国ではだんなのこども時代もそういう年代に入るみたいで・・・。



興味があるとか、話の種に一度食べてみようとか、タイ旅行に行ったつもりでとかわたしは思わないので、

みんなだんなにあげました。

こどもたちも手をつけませんでした。

だって足とかあるんだよ。



思い出してみれば、いつぞや、

わがお舅さまもイナゴを数匹捕まえて来て、

これを炒ってみろ

とわたしに言いつけたこともありました。

もちろんイナゴの料理の仕方がわかりませんで、お断りいたしました。


当時、イナゴ数匹で「お舅様どこに行ったのかな~」と思ったことを思い出すと、

これほどの大量のイナゴは、

かな~~~りの粘り強い意思と、相当の時間と手間暇がかかってると思います。

実は貴重な食べ物で、実はたいへんな心遣いなのでしょうね。


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