朝鮮日報の過去記事を読めなくなったけれど、何となく会員登録をためらっています。
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色がついてるのは、わたしが「あれっ」と思ったところです。
記事入力 : 2008/12/09 10:00:25
<コラム>中国支配論、日本支配論
http://www.chosunonline.com/article/20081209000024
(会員の方は、一週間過ぎても読めます)
日本の複数の知人から電話をもらったのは10月6日のことだった。
「李明博(イ・ミョンバク)大統領が韓中日金融首脳会談を希望している」というニュースがロイター通信で報じられた直後だった。
彼らから質問されたことをまとめると、「韓国はそんなに切羽詰まっているのか?」ということだった。
周知の通り、この提案は相手国との調整もないまま明らかにされたものだ。
韓国専門家の知人らは、当時の韓国をめぐる最悪のシナリオをよく知っていた。
既にインターネット上で、韓国は自国の暗い見通しをすべて明らかにしていた時期なので、日本が韓国の先行きを明るいとみているはずもなかった。
知人らが教えてくれた日本側の最悪のシナリオの論理的出発点も、韓国と全く同じだった。
韓国の外貨準備高の虚構性、経常収支に対する暗い見通し、対外債務や金融システムのぜい弱性など、すべてを「はす(斜)」に構えて見たシナリオだった。
だが、日本側のシナリオは、初めから結末が明らかだった。
「中国の韓国支配論」だ。
内容は次の通りだ。
「韓国が危機に陥ったら、韓国を助けられるのは中国だけだ。日本は韓国を助ける余力がない。中国は韓国が底辺まで落ちた後、手を差し伸べることで韓半島(朝鮮半島)に対する支配力を最大にするだろう」。
今回の危機は、中国による韓国支配の一通過点になるということだ。
こうしたシナリオは、フリージャーナリストの櫻井よしこ氏
が「週刊新潮」11月27日号に「韓国の危機、中国が支配確立か」という文を寄せたことで、日本の知識人コミュニティーにおいても正式な議題に浮上したようだ。
代表的な保守派の論客が、代表的な保守系週刊誌に文を掲載していることから、最悪のシナリオが日本の保守派により加工・増幅されていることはすぐに察しがつく。
しかも、櫻井氏は「中国をけん制するため、日本政府は韓国を支援すべき」と提案している。
大陸の韓半島への影響力拡大に敏感な日本の保守派の、典型的なアプローチ法だといえよう。
ただし、支配するのは中国ではなく、日本だという点が、日本側のシナリオとは違う。
日本が先日、自ら進んで10兆円を国際通貨基金(IMF)に支援すると表明したことについて、ネット上の討論サイトで有名な「ミネルバ」と名乗る論客が「最も懸念される時期」と指摘、韓国が年末あるいは来年3月に経済危機を迎え、日本の資本に編入され破たんするかもしれないと主張した後のことだった。
韓国の「日本支配論」は、日本の「中国支配論」と内容は正反対だが、結論の壮大さに比べ、論理的な当為性が大幅に不足しているという点でそっくりだ。
推測と飛躍で両国国民の敵対心・警戒意識・被害妄想を刺激している点でも似ている。
海外資本の支援を支配・被支配関係と「一緒くた」にした大時代な発想であることも同じだ。
しかし、日本の胸の内をのぞかせる中国支配論には、国益という観点から韓国が活用すべきポイントがある。
根拠のない中国支配論が、韓国支援論に結びついているのは、櫻井氏の主張通りだ。
(日本による植民地支配)解放後の歴史問題で韓国を侮辱してきた日本の保守派が、韓国の危機に
白馬の騎士的な役割を自任しているのも、大陸を警戒しなければならないという共感があるからだ。
その上、妄言の主であれ、極右派であれ、韓国支援のカギ
を握る麻生太郎首相と中川昭一財務相が、こうした思考を共有する日本の保守グループであるということも無視できない。
日本と中国の間でうまく立ち回れば、韓国は今後さらに多くの国益
を引き出すことができる。![]()
一方、韓国が自ら増幅させている日本支配論は、ひたすら韓国人の空虚な被害者意識に依存していることから、わたしたちには何の利益ももたらさないだろう。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
(えだまめ)
日本は韓国を侮辱しながらも白馬の騎士ですかぁ・・・・・・?
韓国の方が、日本を侮辱しながらも白馬の騎士を期待してたりする・・・・・
間でうまく立ち回る・・・これが、ノムヒョン大統領が提唱した「バランサー理論」なんでしょうけど・・・・・。
そういえば以前、みなみさんがコメントで、
フランスでは韓国が「日本と中国のチェス盤」とみなされている、と教えてくれました。
韓国経済崩壊の危機に、「ほらほら日本が負けそうだよ」とからかわれるのだとか。
今回は韓国はIMFのお世話にならずに自力で経済危機を乗り切ろうとしています。
サイトで見つけたすばらしい言葉をご紹介します。
韓国学長の言葉「戦わざる者は自ら滅ぶ」
私は平素学生に対して、韓国人としての自覚を促している。日本の韓国併合 に抗議する前に、韓国人自身が考えなければならないことがある。
日本の韓国併合に対してアメリカもイギリスも誰一人反対しなかった。世界 は当然のような顔で受けとめていた。それは何故か。清国軍がソウルを占領 しても韓国人は戦わなかった。だから日本軍が戦って清国を追い払った。ロシア が入ってきたときも我々は戦わなかった。日本軍が血を流して戦い、朝鮮から ロシアを追い出した。だから日本はこれ以上トラブルはいやだと、朝鮮を併合して しまった。これに対して世界の列強は、日本がそうするのも無理はないとして、 ひと言も文句を言わなかった。このことを忘れてはならない。韓国は自ら滅んだ のだ。日本の悪口を言い、責任を日本に押し付ける前に、我々は戦わなかったから 滅びたことを知らねならない。
「日韓2000年の真実」名越二荒之助編著
こういう自立の精神、ぐっと来ますねー。韓国人が言っているところがすごい。
普通の韓国人はこういう反応なんだと思う。
>結局、清国と日本は、あきれたことに、ウリナラッタン(わが国の地)で戦争を始めました。
(絵本「気になる韓国史」より)
清と日本との間で、片方が朝鮮に出兵するときにはもう片方も出兵する、という取り決めがなされました。
なのに朝鮮は、国内の東学等の乱を鎮圧するために、清に軍の派遣を要請しました。
こうなることを知ってて要請するのも、知らずに要請するのも、あきれたことだと思います。
朝鮮がしっかりしないと、日本は困るのよ。
日本は、日本人の保護の名目で軍を派遣しました。
(こじ付けでもあるかもしれないけれど、実際日本人が清の軍にいじめられたりしたんじゃないの?もしも第二次朝鮮動乱が勃発した時、日本から自衛隊がわたしを助けに来てくれたらとってもうれしいです。)
また、
韓国では親日派は売国奴であるのと逆に、親露派は愛国者としてかばわれています。
親露派は売国奴ではない。ロシアの力を利用して日本を牽制しようとしたのだ・・・・という論調です。
でも、そういう韓国のどっちつかずのこうもりさんの態度が
またまた日本とロシアに戦争を引き寄させたのです。
何がいいたいかと言うと、「うまくたちまわる」、というのは結構難しいことだということです。
と思う方、こちらのコメントをご覧ください。
「(韓国の、中国との関係強化が)うまくいけば発言力が落ち、うまくいかなければ強い影響下に置かれるだろう。」
(こんな感じだったと思います。)
これ、おぼろげな記憶によりますと、たぶん朝鮮日報の記事、アメリカかどっかのアジア専門家へのインタビューの中の一部ではなかったかと思います。(あーやっぱり会員登録しなくちゃだめかなー)
中国との関係を強化したいらしい韓国のインタビュアーに対し、ゲストの「外国人のその道の権威さん」が、
韓国が中国に擦り寄っていくと、こうなるだろう、と冷や水をかけた
(白人とその道の権威とお年寄りと金持ちと美人が韓国では強い!たしかこの人は白人で年配で権威。最強。)
それから、ちょうどネットですごいものを見つけたので貼り付けておきますね。
中国の韓国支配計画です。
韓国はどちらの陣営につく(どちらに支配される)のでしょう?
http://blogs.yahoo.co.jp/give_me_your_opinion/7918816.html
(計画によれば、日本も支配されてます^^; 中米のチェス盤(太平洋)でアメリカが半分負けるとこうなる。 少々危機感を持たねばね。)
(フリーチベット)
(1000万人移民計画と外国人参政権と国籍法改正は慎重に・・・。)
(尖閣諸島の領海侵犯の対応は「海保が傍で見てるだけ」じゃだめだ。領海侵犯した船に被害を与えたと賠償金はらっちゃだめだ。)