そんな 『edaco』 の多角形ドーナッツ -11ページ目

そんな 『edaco』 の多角形ドーナッツ

2008年3月にIgA腎症(予後良好群と予後比較的良好群の中間)
と診断され5月に扁桃腺摘出手術、6月にステロイドパルスを受けました。
プレドニン半年間服用。只今妊娠中!
37歳で高齢出産になりますが無事に産まれて来てくれることを祈る日々です。

またすっかりご無沙汰してしまいました・・・


参りました~~。

猛暑&つわり。

今年の夏に妊婦になっていることをものすごく後悔をするほど。


7月上旬から酷くなり、朝は起きてお弁当と朝食を作り食べることまで

できたのですが・・・・

もう朝から気持が悪いんです。

黒飴をなめてばかしばかし調理をして

彼に早く出て行ってもらって「「「吐きたい」」」

そればっかり考えていました。


吐くと動悸がしばらく続くので朝からエアコンをガンガンにかけて

もう寝るしかないんですカゼ


水も飲めなくなってしましたので母が

産婦人科に行って点滴を受けたほうが良いと言うので

連れて行ってもらいました。


しか~し、

私の通う産婦人科はまぁ・・いろんな意味で悪名高き産婦人科でして。

体重制限にものすごく厳しく途中で転院する妊婦さんが沢山いると有名なんです。

40代くらいの若い先生なんですが

患者を名前でなく「あなた」呼ばわり、

初産なのにエコーの見方の説明などありません。

妹がこの病院で産んだということもありなんとなくで決めてしまったんです。


そんな先生に吐いてしまうことを告げました。


評判の悪い先生:

今回点滴はしますがこれはただ体に水を入れるだけです。

口から摂れるものを点滴するだけですからね。


鬱に近い状態でボーっと聞いていましたが

「あんたが悪いんだよ」

といわれているみたいで。がっかり。


気の毒に思った助産婦さんや看護師さんが私のベットに周りにぞくぞくを集まり

看護師さん:「先生はつわりは病気じゃないっていうけど本当つらいよね」


励ましの言葉を沢山貰い心は プラス、マイナス=ゼロになりました。

でも

それから、


点滴中に起こったんです。


本気で転院を考えさせられた事が・・・



つづく~~