腎生検入院1日目 腎生検が終わった夜に | そんな 『edaco』 の多角形ドーナッツ

そんな 『edaco』 の多角形ドーナッツ

2008年3月にIgA腎症(予後良好群と予後比較的良好群の中間)
と診断され5月に扁桃腺摘出手術、6月にステロイドパルスを受けました。
プレドニン半年間服用。只今妊娠中!
37歳で高齢出産になりますが無事に産まれて来てくれることを祈る日々です。

ストレッチャーに初めて乗ったスタイルがうつ伏せ。。


病室まで行くのにまるで空を飛んでいるみたいになるのです。


その途中、違う手術室で同じ腎生検を受けている人が圧迫されています。


先生がチラッと見えたので


私:


ありがとうございました~~ぁぁぁ



と足先を先頭にして飛んでいるスーパーマン姿で退場していきました。




うつぶせのまま2時間。ようやく仰向けになれたなと思ったら


それからが地獄・・・




腎生検で針を刺された方を動かしてはいけないのです。


私の場合 左半身。体縦に半分です。


思ったよりもキツイガーン



夕方途方に暮れていた頃両親がお見舞いに来てくれました。



私:


「お願いです、テレビを、テレビを付けてください!!!」


もう懇願でした。



ボーーーーっとしているとあんまりいいこと考えないんですね。人って・・・



両親にもダイジョウブダ~と告げ、安心して帰って行きました。




6時ちょっと前にご飯到着!!待ってました!




朝は早かったし、お昼貫抜き。


食べることしか楽しみがありません。



しかし、、、寝ながらのディナー。(半身は動かしちゃダメ)


うれしいことにおにぎりになっています。


おかずは大好きなから揚げ。


すべてフォークでさせるようなおかずばかりで本当美味しかったです。


ただ上向いてなんとなく刺して食べていたのでいまいち副菜が何だったかワカリマセンが。




それから30分くらい気を失ったようにウトウト。。


初めての入院の夜は眠れなかったです。



結構いごこちが良いことに気が付きます。




2日目に つづく