私が入院した病院は個人病院なので大部屋、個室を
含めても10数部屋しかないです。
先生先頭に、病院のスタッフみんな、いきいきしています。
その印象が強かったので
初めのころは怖かった入院も、不安を感じなくなったのだと思います。
病室は4人部屋。
窓側ではなく 『廊下側』 ま、いっか。![]()
送ってくれた妹と甥も帰り、入院ユニホームに着替えました。
病室ってあったかいんですね。(前にも書きましたが、)
ディズニーランドのお土産袋の大荷物には部屋着が沢山入っているのに・・・ ま、いっか。![]()
着替えてしばらくすると熱血担当医(推定年齢65歳)登場!
この先生はナースステーションにいても、廊下を通っただけでわかります。 すごいオーラ
病院内で一番大声で話すし、笑います。
医療技術 と プラスαがあるとすれば、『熱意と明るさ』かもしれません。
ちなみにこの先生は院長なんです。
院長の理想的な医療を目指しているのが患者に伝わります。
小さい病院なので院長自らが率先して切り盛り(?)しているところが素敵です。
先生 : 「今日腎生検のedacoさんね!お昼からね。すぐ終わるから がんばってね!」
他の患者さんを診ている合間の会話でしたが、 なんか安心。
そのあとすぐ私の担当の女性の看護師さんが来てくれました。
・・・・・・・点滴と畜尿バックを持って。
人一倍 痛みに弱いワタシです。