ヒマラヤという名の聖山 ②

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そして、適当なババと適当なわたしのヒマラヤへのバイクの旅。

 

 

地図を持たずに、2日の予定が5日

ネパールの奥深い山間部を旅していきました。

 

 

 

 

 

 

 

本気で間違えたのか、ワザとなのか、

有難いことに中国の国境まで道に迷いながら

 

片足の義足のままオフロードを渡り、道が崩壊して

川になってしまっている道を渡ったり

 

全く旅行者のいないネパールの秘境に

いろんな民族の場所を通りながら、

 

 

 

 

 

 

本当に素朴なネパールを味わいました。

 

 

 

 

 

 

 

お父さんのようなババとの交流は

前世のサドゥだった頃の繋がりのご縁

を感じながら

 

 

パープルという町までババに送ってもらい。

 

 

 

ここからヒマラヤへ、、、

 

 

 

地図を読むのが苦手なので地図も持たず

ひとりでルクラという町に着く。

 

 

 

そこでシェルパ族の人がいたので

一緒に歩くことになる。

 

 

初めての一歩は、足跡、フラクタル、パターンを作る。

 

 

 

一緒に歩き始めたのが山間民族のシェルパ族だったせいか、

すごい勢いで歩く。(彼らは30キロ背負って標高4000メートル

問題なく歩ける民族)

 

 

最初にこのシェルパ族のリズムを歩きながら識ったおかげか、

シェルパ族のエッセンス頂き、すごいスピードで歩きました。

 

 

 

ただ一緒にいるだけで、エネルギー交換をしている。

 

一緒に歩くとういこで、彼らから歩き方を

エネルギー的に伝授していただく。

 

 

 

ルクラについたには昼の1時、そしてそこからナムチェバザールまで

一泊二日の道のりを半日で向かう。

 

 

 

 

 

 

 

トレッキングの準備もほとんどせず、

ほぼ私服で向かった、

ヒマラヤトレッキング。

 

 

 

 

高山病にも全くならず、

寒さも全く問題なく。

 

 

 

逆に上がれば上がるほどエネルギーが満ちてきて、

 

心も身体もポカポカ。

 

 

 

 

美しいヒマラヤの山々を超えて目的地ゴーキョ湖に

五日かけて向かう。

 

 

 

 

 

標高が上がれば上がるほど、気分が軽やかになり

繊細な波動を感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

高山病は、酸素が足りないから起こる

 

 

 

でも、プラーナで満ちている高山は

 

酸素が足りない以前に、

 

 

 

波動あたりを起こしてる

 

というのもあると思います。

 

 

 

圧倒的なこの波動。

 

 

 

世界中の様々な秘境を行ったけど、

このヒマラヤの清いエネルギーは

 

圧倒的です。

 

 

 

 

気ままにヒマラヤを歩きながら、

 

光悦感にひたりながら、

 

ここにいると

 

 

全てが満たされるという感覚。

 

 

 

 

そして、ヒマラヤの聖者がこの山脈の中にいる。

 

 

 

神秘的な波動をいろんなとこで感じ。

 

 

 

 

 

たくさんのメッセージを頂き。

 

 

 

ただただ感謝が溢れる。

 

 

 

 

 

 

 

このゴーキョ湖が気に入ってしまい

気づいたら五日間も滞在していました。

 

 

 

 

 

 

地球は生きている。

 

植物も石も全て全て生きている。

 

 

 

 

宇宙からのギフトのような

ババと始まったヒマラヤの旅。

 

4800メートルまでひとりで、

光悦感に浸りながら歩きました。

 

 

 

 

 

そして、行きたいと思えばどこまででも行ける、

 

蛇口に水から全てが凍っている世界

 

でも寒さをほとんど感じず、

 

寒い、暑いも幻なんだと感じながら

 

 

 

 

 

自分の可能性を拡げる旅でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

この美しき蒼き星、地球。

 

 

 

 

感謝と尊敬をもって、自然たちと

 

動物たちと、すべての いきもの  と

 

愛をもって交流することの大切さ。

 

 

 

 

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