おはようございます~。

 

今日は快晴!

気温も高めです。

 

もうすぐ私の大好きな季節・・。

 

クロッカスが咲いて、

チューリップが咲いて・・

そしてフリージアが咲く。←大好きな花です。

楽しみだな~。

 

 

 

 

 

さてさて!

では今日も少し海外のお話を紹介しますので、もし良かったらお付き合い下さい。

 

 

<まだ知らない方達へ。

ジョージア(グルジア)スケ連が公式のインスタグラムアカウントを開始。

小さな連盟がSNSで活発に発信するのを見れてすごく嬉しい。

しかも英語で投稿している事が!>

 

 

とのことで、おお~~

と思ってインスタ見に行ってきました。

https://www.instagram.com/figureskatinggeorgia/?igshid=1krh2g9byvl31

↑ジョージアスケ連公式インスタグラム

 

 

<FigureSkatingGeorgia


Official Account for Georgian Figure Skating Federation! 🇬🇪
საქართველოს ფიგურული სრიალის ფედერაციის ოფიციალური გვერდი! 🇬🇪>

わあ~これがグルジア語かあ~~。
何か魔法使いの見習いが魔法を習得する時の古文書に書いてあるみたいな文字!

 

 

ジョージアはあれだよね、

えっと羽生君と表彰台に載った選手がいますよね。

ああ~名前が出て来ない。

長身の!

 

(ググるエコ)

 

 

モリス君ね!

モリス君!!!

 

モリス・・・

 

 

クヴィテラシヴィリ君!!!

 

 

(よし・・。多分覚えた。)

 

 

 

 

ああ~モリス君ありがとう。

 

 

 

何かこのロステレ・・・ものすごい昔のことに感じます・・。

 

そしてさっきググって知ったのですがモリス・クヴィテラシヴィリ君

羽生氏より年下だった・・。(現在24歳)

 

 

 

この髪の毛サラサラ羽生君、友野君ともそんなに変わらない様に見える。

ほんとに羽生君は年齢不詳です。

 

 

そして・・このツイ主さんが言ってる様に、小さな連盟が頑張ってPRしてるのを見るのは嬉しいです。

私さいたまワールドの時に、ベトナムのスケ連で、スケーター育成を頑張ってる方と会って少しお話する機会があったんですが

すごいアツかったです。

 

 

 

少し前にはAWWで、羽生君に憧れているペルーの子ども達を紹介した記事も載せたりしたんですが、

スケート文化のなかった国、もしくはヨーロッパの小さな国とかが頑張ってるのを見ると、胸がじんわりするんですよね・・。

グランプリシリーズで色んな国のスケーターさん達が羽生君と絡んでいるのを見るのも大好きなものですから・・・。

 

 

 

あと私はフィギュアスケートにはその表現において、無限の可能性があると信じているので、

色んなバックグラウンドのスケーターさん達がその個性を生かして新しい表現を生み出してくれないかな、っていうのはすごく楽しみにしているところでもあります。

 

 

そして今回羽生君がバラ1とSEIMEIを再演することにしたことも又、私のその「フィギュアスケートの表現の可能性」について改めて深く考えさせてくれるきっかけになりました。

 

 

さてさて、そして!

 

一昨日スペインの解説者さんの話を書きました。

パロマさん。

色々はっきり言ってくれているようで・・。

ってことを書きましたが

 

 

今回は、昨日も載せた新たなルール改正案を受け、それに関しても発言している様です。

 

 

 

これが元ツイです(がスペイン語わからない。)

でも訳してくれてる方達がいました。

ありがたい・・。

 

 

 

"The ISU doesn't know what else to invent. They should look for a method for their judges to punctuate everyone with the same standards, without exceptions. They seem to always find the errors and successes in the same skaters."

 Paloma del Río (Spanish FS commentator).

 

<ISUは他に何を発案すべきかわからないのだろう。

彼らは、審判が例外なく全員を同じ基準で採点するメソッドを探すべき。

彼らはいつもエラーを取る選手と取られない選手を同じにしている様に見える。>

パロマ・デル・リオ(スペインフィギュア解説者)

 

 

 

いつもエラーを取られる選手がいて、見逃される選手がいるって事ですね。

同じ選手にそれが起こるって事ですね。

 

まあこれは

ルールを何千回変えても、

根本である「審判が同じ基準で採点していない」ってことを取り上げて、そこに目を向けない限り意味ないですよ

ってことですよね。

 

私もそう思います。

昨日も書きましたけど・・。

 

 

 

 

<Paloma telling things as they are

ISU doesn't need to put on the table new things every 2 years just to hide their failure to address the real issues They need to address the core problem: why can't their judge work in a correct&fair manner? Why can't they apply current rules?

パロマはありのままを言ってる。

ISUは問題の本質を(真の問題)を隠すために二年ごとにルールの見直しをする必要はない。

何故審判は正しく、公平なマナーの元、採点する事に取り組めないのか?

何故現行ルールでそれをしようとしないのか?>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DA

YO

NE

 

だよねだよねと思ったのでひらがなとローマ字で言いました。

 

 

 

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200214-00000092-kyodonews-spo

共同通信

 

<フィギュアスケートの技術面と芸術面のバランスを見直すルール改正を提案すると報じた。>

との事ですが!←昨日も書いたのにしつこいぞ、エコよ。

 

 

見直すのはそこじゃない。

競技の形じゃない。

 

自分達の視点なんですよ!!

気付いて~~~!!!

 

 

どうしてそれを言える人が組織内にいないのか?

 

スペインで解説している人は分かっててこんなにはっきり言っているのに、

そして選手もコーチも見ているファンも分かっているのに

 

どうして当事者は問題の本質から目を背け続けるのか?

 

自分達を客観視出来ない

もしくは、省みることが出来ない、

又はそういう真っ当な事を言う人や意見があっても、

 

それが反映されない

 

 

それが一番の問題なんじゃないでしょうか?

組織として致命的だと思います。

 

 

 

 

(ああああああ

最近はっきり書き過ぎてる自分がコワイ。)

 

 

はあはあ

ぜえぜえ。

 

 

と、いうわけでですね。

ちょっと数日間スペイン語を話せる方~

とお願いしてたんですが、それはこのパロマさんの解説の訳をして下さる方がいらっしゃらないかなと思ったんですよね。

羽生君の採点がおかしい、ってはっきり言ってくれてるようなので。

 

 

私AWWで今はにゅうとゆづるの動画を作っておりまして・・。

後ここ最近の羽生君の言葉を残しておきたくて

AWWのみんなと色々動画を作ってました。

 

 

 

本人解説。

 

 

 

 

はにゅうとゆづる第一話。

 

 

 

 

 

フリー後のインタ。

 

 

 

 

 

一問一答の訳のお手伝い。

等々

 

 

なのでコメントのお返事も出来なくってゴメンナサイ。

(でも沢山の思い溢れるアツいコメント本当にありがとうございます。

一つ一つ大事に読ませて頂いています。)

 

 

そしてAWWの方でみんなと動画を作りたくって、しかもスペイン語はわからないので

諦めてたのですが、スペイン語を英語に訳してくれる人はいるので、それを参考にさせてもらおう、と思っています。

声を掛けて下さった方々本当にありがとうございました。

 

 

 

 

さあ!

 

今日から一週間、又頑張っていきましょ~!!

 

羽生君好き好き大好き愛してる!

言いたい。

 

 

お読み下さり、ありがとうございました。

 


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