はあ。←嫌な始まり方。

 

 

タイトルの通り追加事項です。

ISUアワードはスルー、もしくは愚痴は聞きたくない、と思われる方は読まないことをおすすめします。

ぐちぐち言ってるので・・。

内容もネガティブなので・・・。←忠告しましたよ!

 

読まなきゃよかったって言われても困るので自己責任でお願いします・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログもしばらくほんとに書くつもりなかったのですが(涙)

ISUの姿勢と取り組みがこの競技の未来を占うことになると思っているので私にはスルー出来なくて・・。

いってみましょう・・。

読みに来て下さりありがとうございます。

 

 

*ほかのSNSには持ち出さないで下さいね。お願いします。

 

 

まず、・・・1月16日付でアワードに候補者が追加されました。

 

https://www.isu.org/figure-skating/news/news-fsk/12958-five-candidates-added-to-isu-skating-awards?templateParam=15

↑ISU公式

 

最優秀コーチ、最優秀振付師は公にされたのは初めてかな?

もう発表されていたのかな・・。ちょっと私追えてなくてわからないですが、海外の子達の間でも話題になってなかったので多分初めてだと思います。

 

 

6番が最優秀コーチの候補者。

(私の仲良しの海外の子達の予想は、エテリコーチかラファコーチの受賞←)

 

濱田コーチと中国のHongboコーチが16日に候補者に追加されました。

あ、今気付いたけどラファエルコーチはアルメニアの方なのね。アメリカでコーチしててても(USA)じゃないのか、そりゃそうか。←そこのところが全然よくわかってない。

 

 

 

 

 

5番が最優秀振付師の候補者です。

カナダ多い。

 

候補者の中に

ジェフリー・バトルの名前がないじゃないかあああ。どういうことなんだあああ。

 

(因みに最優秀コーチと振付師の賞にはファンは投票できません。)

ジェフがノミネートされてないなんて・・しくしく。←内容はどうでもいいと思ってる割にやっぱり納得できない人。

 

 

 

さて。

ISU公式には

 

Today two coaches, two choreographers and one athlete in the Best Costume category have been added to the long list of candidates of the inaugural ISU Skating Awards. 

本日、2人のコーチ、振付師、そして最優秀衣装賞に1人の選手が候補者一覧に追加された

って書いてあるんですけど・・

 

訳した規約より:

https://ameblo.jp/ecovail/entry-12562731983.html

 

<When does the on-line voting take place?
オンライン投票はいつ行われますか?>


On-line voting for the public, ISU Member Federations and media will open on December 1, 2019 and will close on February 10, 2020.
インターネットによる一般投票、ISU加盟連盟およびメディアによる投票は、2019年12月1日に開始され、2020年2月10日に終了します。

 

 

2019年12月1日に開始

↑ひと月半以上前に投票は開始されてます。

 

投票期間は2月10日まで。

これだけの期間の中で、その半ば以上を過ぎてから候補者を追加するって一体何なのか?

こんなこと言いたくないけどおばかなの?

ごめんなさい。だって、こんな時期に追加で候補に入れられる選手だって嫌ですよね?

そんなやり方ある?

普通賞の候補者が発表されて投票開始されてから一か月半以上経ってから新たな候補者を追加しないですよね?

 

 

 

海外の方の声をご紹介。

 

「投票期間が始まってから候補者を追加するなんていう賞があるの?

そもそも投票そのものに意味があるの?

どんな風に集計されるの?(重みがあるの?)

ISUは私が知る中で最もプロ意識にかけた運営がされてる国際競技運営団体。

(ここからリプ欄に続く)

 

We’ve already known the awards show is a farce, but I’m still baffled at how ISU is the least professional sports governing body I know. And they don’t even bother trying to make themselves look more professional.

このアワードが茶番であることはもうわかってたけど、ISUがここまでプロ意識の欠けた競技運営組織であることには未だに当惑してる。

そして、彼らは自分たちをプロフェッショナルに見せようと努めもしない。

 

 

 

 

 

*****

と言ってますが、私もそう思いました。

候補者の追加・・

それもびっくりしたんですがその結果・・

 

 

 

 

この様なことに・・。↑

laeちゃんが言ってる様に

「seriously?・・・まじで?」

ってなりますよね。

 

 

 

 

ISUは各所から抗議のあったシュレポフ君のFSの衣装のノミネートを誤りだったと言って謝罪し、SPの衣装に変更しましたよね?

ソッコーで!ノミネートした翌日に!

 

 

laeちゃんはリプ欄で

「あ・・間違えました」って言ったのはただの責任逃れの言い訳だったに過ぎないよね?って言ってるけど、私にもそういう風にしか思えないです。

 

 

 

昨日追加の候補者を一覧に記載し、再度発表した際には

 

 

赤線がシュレポフ君。

(FS)ってなってますよね。

この後又SPに修正するのだろうか・・。

 

 

そして一番下の段の水色の線(ひどい線だな)

韓国のYoungちゃんの(SP)の横に*マークがついています。

欄外に*2020年1月16日に追加された候補者

と書いてあります。新しく候補に追加されたんですね。

 

そして、その為一覧を作り直したのだと思うのですよね。

 

 

 

フィトリヤちゃんはシュレポフ君の一度SPと修正されたノミネートが再びFSと表示されて一覧に載っているのは

 

「投票が始まってから一覧はもう用意されてたけど、新しい候補者を追加するためにリストを編集したとき、「間違い」を変えるのを忘れてしまったって感じかな」

 

って言ってるけど、私もそんなところなのだろうな・・って思います。

 

 

 

 

つまり、深く考えてないんですよ!!

適当なんですよね。

スケーターを大事にしていたらこういうことになりますか?

 

 

一度シュレポフ君のFSの衣装が最優秀衣装賞に(誤って←とISUは言ってるけど)ノミネートされてされてしまった時の騒動をどう考えているんでしょうか?

 

 

適当にやるならやらないで欲しい・・。

こういう対応の仕方を見てると、採点に関しての取り組む姿勢もこういうことなのかな・・って思わずにはいられないんです。

そんな風にもちろん思いたくないけれど、こういう流れを見ているとどうしてもそう思ってしまいます。

 

 

TEDさんがアワードを推してるんだけど色々仕切ってるのが彼だったら私は悲しいな。

 

 

 

 

候補者の選考委員の顔ぶれをもう一度見てみましょう。。

 

 

<Who is on the ISU Skating Awards Selection Commission?
ISUスケーティングアワード選考委員会には誰がいますか?>


The ISU Skating Awards Selection Commission is composed of:
選考委員会は、以下のメンバーで構成されています。

• Mr. Alexander Lakernik, ISU Vice President Figure Skating
• アレクサンダー・ラケルニク ISUフィギュアスケート副会長

• Ms. Marie Lundmark, ISU Figure Skating Council member, who subsequently will also act as Jury President
• マリー・ランドマークISUフィギュアスケート評議会メンバー (後に審査委員長も務める)

• Mr. Oliver Höner (ISU Skating Awards Producer & Art on Ice CEO)
• オリバー・ヘーナー氏(ISUスケーティングアワードプロデューサー&Art on Ice CEO)

• Mr. Ari Zakarian (ISU Skating Award Show initiator)
アリ・ザカリアン(ISU スケーティングアワード主催者)

• Mr. Fredi Schmid (ISU Director General) who subsequently will also act as Jury Administrator.
フレディ・シュミット(ISU事務局長) (後に審査員も務める)


 

 

******

 

候補者を選考したメンバーのうちの2人が後に審査委員も務めます。

 

2月10日に投票は締め切られ  

 

Once the on-line voting is closed, the results will be taken into account and the ISU Skating Awards Selection Commission will draw up a list of 3 Nominees per category who will be subject for the final vote in Montreal by a Jury.
オンライン投票が終了すると、その結果が考慮され、選考委員会が部門ごとに3人の候補者のリストを作成し、審査員によるモントリオールでの最終投票の対象となります。

 

*****

 

 

選考委員が各部門毎の3人の候補者を選びます。

そしてその選考委員の中の2人が世界選手権の後の最終投票での審査員にもなるというこの仕組み。

審査委員長が選考委員の中にいるってこんなのありなんでしょうか?

「賞」というものの倫理的な観点からして疑問・・私の考えがおかしい?おかしかったら叱って下さい。

 

 

 

 

そして・・・

話は少し変わるのですが

先日ISUから発表されたこちらは又別のニュース。

 

1月9日付で、ISUは女子シングルの世界選手権出場資格のミニマムスコアを引き上げました。

 

SP was 29 - now 30
FS was 49 - now 51

 

FSは2点あがったんですね。

それを受けて・・

 

 

 

「ISUはふざけたアワードは何か月も前に計画するのに、世界選手権の為のミニマムスコアはシーズン中の1月に変更を発表するような団体。

前のミニマムスコアでは達してたとしても新しい基準では届かない選手はどうなると思う?

そしてそういう選手は大体小さい連盟の所属選手。」

 

 

と言っています。

 

 

ほんとに私もそう思います。

何でシーズンの終盤1月に世界選手権の出場資格の為のミニマムスコアを変更するの?そんなのありなの?

 

 

そして実際影響を受けそうなスケーターもいます。

 

 

 

 

スロベニアの女子選手です。

発表があった日に自身のインスタにこう投稿していました。

https://www.instagram.com/p/B7EESxdlBVv/

世界選手権2018-22位
世界選手権2019-18位
今年は、必要最低限のtesの点数が上がったので、行けないかもしれません。

私には出場資格はないのですか?

フィギュアスケートはジャンプさえ跳べればいいのですか?

 

と言っています。

その後沢山彼女に励ましのコメントがついていました。

シーズンの最中にこんな変更をするのは本当に私には理解できないです。

 

 

 

 

ISUはルールを作りそれを運用して試合を開催して選手達を競わせている。

 

選手達はルールが変更されたらそれに従って競技をするだけ。

フリーが30秒短縮されたら、粛々とその長さに沿ってそこに今までよりもっと詰まったプログラムを演じ切る様トレーニングをするだけ。

 

そして、GOEの幅が広がって11段階になったらその評価項目にあてはまるよう、少しでも加点がもらえるよう、ルールに従ってトレーニングをするだけ。

 

 

選手達のその努力が試合の場で正当に報われる努力を、組織の側もしているのですか?

と私は何度でも問いたいと思います。

 

 

 

(そしてまたまたトンチンカンなことをぶちまけまくるかもしれないので変なこと言ってたら跳び蹴りして教えて下さい、お願いします。

内容は訂正します。)

 

こないだからずっと気になっている事があって、でもちょっと私にはまだ難しくてよくわからないんだけど、COI(利益相反)ということについて、

今考えています。

 

 

採点の機械化を推進して欲しいということももちろんなのだけど、今回のアワードの選考委員の顔ぶれなどを見ても色々考えさせられるように、裁く側のバイアスが容易に反映されやすすぎるシステムが未だに適用されているっていうことなんですよね。

 

例えばの話ですけれども・・こないだ海外のルールに詳しいお友達と話してたんですが・・

 

 

試合は開催国がジャッジを招待するわけですが

各国スケ連は自分の国の選手を推してくれるようなジャッジに来て欲しいですよね。

 

ジャッジはスケ連から招待されるために、バイアスのかかった採点をする余地というか動機があるってことなんですよね。

そこがこの競技の一番大きな問題の一つだ、ってその友達は言うのです。

そしてそこでロビー活動も行われるのだからと。

だから自国開催は開催国の選手に有利だっていう話になるわけですけど・・。

 

 

まあでも私の話したそのアメリカファンの友達は

「日本のスケ連だけは試合の開催国になってもそのゲームに参加しない」

って言ってましたけどね(笑)。

(自国選手に盛ってくれそうなジャッジを選んだりしないという意味。そして他のスケート大国がそうしてるのに日本のスケ連はどうしてそうしないのか、私には全くわからない、と言っていました。)

 

 

ただ、もしそういう風に採点にバイアスのかかる余地があったとしても、きっちり機械で採点されている場合は言い訳無用なので、

機械化しない=審判団の裁量で採点=その審判団を選んでるのは開催国の連盟

となるわけだから全部つながってるんですけどね・・。

 

 

これは私の意見ではなくてこの方の言ってた事を読んでそうだよなあ・・と私が思ったわけですが・・・。

 

 

 

この下にも続いています・・。

 

 

このlaeちゃんのツイの下についたリプライの数々、すっごく興味深かったので採点に関心のある方は是非読んでみて下さい。

 

 

元はオリンピックチャンネルの採点はこうやって行われています、っていう説明の動画です。

そこには

「うんでもその説明の通りに採点してないよね」

というリプライが沢山ついてます。

 

この採点方法の説明を見たlaeちゃんは

まあここから考えられる他の議論すべきものとして

 

 

*審判団がGOEとPCSを分けて採点するということを拒否していること。

そして長時間に渡ってこの細かい採点を続けなければならないものすごいプレッシャーについて。

(そうだよね。本当に大変だと思います。集中力持続するだけでも・・・。)

 

*テクニカルが要素の判定をするのに一台のカメラ映像でやっているということについて。

 

*連盟とISU会長がナショナルと国際試合の両方のジャッジ席に座っていること(明らかな利益相反の欠如)

 

というようなことを言ってます。

 

 

 

 

 

この審判側の倫理に関しては去年出た田村さんの記事が触れてましたよね。

ISUが審判の倫理規定に大鉈!
北京冬季五輪のフィギュアにも影響。

https://number.bunshun.jp/articles/-/841970

 

 国際スケート連盟(ISU)が7月2日、技術パネルとレフリー、そしてジャッジの倫理規定に大幅な改定を発表した。

 これまで長年、問題視されてきながらもISUが向き合おうとしなかった、関係者間の交流など詳細にまでついに大鉈が入れられたのだ。

 

さて、今回ISUが発表した倫理規定のうち、主なものをいくつか上げてみる。

 特に技術パネルと、レフリーについて厳しく詳細に及んでいる。最初は、個人的な人間関係を基盤にしたものだ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ジュニアとシニアのGP大会及びGPファイナル、ISUチャンピオンシップス(欧州選手権、四大陸選手権、世界選手権)、冬季オリンピックにおいて、出場する選手と特別な関係にある人物はレフリー、テクニカルスペシャリストおよびアシスタントテクニカルスペシャリストの任務に就くことは許されない。


(中略)

 テクニカルスペシャリストとアシスタントテクニカルスペシャリストが現役のコーチである場合、その生徒のライバルが出場している大会には任命されない。また自分の生徒がジュニアかシニアのGPシリーズに出場しているコーチは、そのシーズン中はGPシリーズ全体を通し、テクニカルスペシャリストおよびアシスタントテクニカルスペシャリストの任務につくことは出来ない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 この項目は、非常に画期的なものである。

 

興味深いことに、この条件はジャッジには与えられていない。

ほとんど身内同士のような狭い社会の中でここまで厳しく規定すると、各大会のジャッジ指名に大きな混乱が起きることは必須である。

またジャッジは全体で9人いる上に、最低と最高のスコアが削除されているため、技術パネルほどの影響がないと判断されたのだろうと推測する。

 

 

 今回の倫理規定改定では、各国連盟の会長および副会長、事務局長およびスポーツディレクターは、役職についている間は、GPシリーズ、ISUチャンピオンシップス、オリンピックにてレフリー、技術パネル、ジャッジとして従事することを禁止するという項目が入っている。

 

****

そして記事は続いていきます。

 

 

 

今これを読んで・・

何か・・ISUアワードの

候補者選考委員のうちの幾人かが審査員も務めるっていうのって・・・この

各国連盟の会長および副会長、事務局長およびスポーツディレクターが技術パネル、ジャッジとして従事するみたいな感じが私はしてしまったのですがおかしいかな・・。

 

 

 

田村さんはISUのこの倫理規定の改定は非常に画期的、と記事にしていますが、laeちゃんのツイートについたリプライを読んでいたら

審判団を試合の開催国が招待するというそのシステム自体が大いに採点にバイアスを生む可能性の土壌となっているのだと私もやっと気づいた気がします・・。

 

だからあんなに海外の子達が選手に関して

「どこの連盟所属か」

「パスポートがどこの国か」

それが大事だって言ってるんだなあと・・・。

 

 

連盟に力のない国のスケーターは大変ですよね。

ハビはすごいなあ・・。

 

 

 

 

田村さんの記事はこう結ばれています。

 

 

*****

 

 

改定された内容の中には、大会で主催者側からゲストとして招聘された関係者は、交通費は自己負担すること、という生々しいほど具体的な記述もある。

 宿泊費や食事代などは招待側が出しても良いが、最大200スイスフランまでと規定された。

日本円にしておよそ2万円あまりだから、宿泊費にしては微々たる金額である。

 

 大会を主催する連盟が、近い将来重要な大会のパネルに選ばれるであろう国際ジャッジなどを(ジャッジに指名されていない)会場にゲストとして招待し、接待していたケースがあったのだろうと推測させる内容だ。

 

 今回の倫理規定改定で、より公正な採点が期待できるのだろうか。

 突っ込みどころは多々あれど、少なくてもISUが今回具体的に、倫理規定を改定したことに対しては評価したいと思う。

 

 今シーズン、この改定がどのような影響を与えることになるのか、見守っていきたい。

 

 

******

見守って来てどうだったのでしょうか・・・。

つっこみどころは多々あれど・・・と仰っていますが・・・

 

 

ああ~

なぜテクノロジーを導入しないのか。

倫理も機械化もどっちも大事・・

大事なんだよねえええ

 

 

 

 

と思っている絵子でした。

このことに関してはもっとちゃんと私が理解出来たとしたら(出来るかわかんないけど)

又書こうと思います。

 

 

 

さて、それでは今日はここまで!

 

読んで下さりありがとうございます。

ぐちぐち言ってごめんなさい。

羽生君、愛してるよ!←それだけは最後に言う。

 

 

 

前回の記事に頂いたコメントもゆっくりお返事させて頂いています~。

ではでは又!

今日はお友達来て飲み会です!

黒ラベル買った。←好きな銘柄。

 


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