水曜朝、雨上がり。

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おはようございます。

今日は雨が上がって、でも道に残った雨を出勤する車がタイヤに巻き込んでいる水の音が、

ざーっざーっと窓の外から聞こえてきます。

 

今年は薔薇が当たり年の様で、毎朝幾つも新しい花が開いています。

枝中に花が開いているとその周りもとても華やいで、一時期だけの素敵な贈り物に心躍ります。

 

今年は花弁を集めてドライにして何か作ってみようかなあ?と今思っています。

サシェにしようかな?

 

と、ここまで書いてハ!っと気が付きました。

はっぴー。さんと今年もコラボハーブティーを作ろうという事になっていたことに!!

 

ごめんなさい、忘れてました。

レモングラスとレモンバームとミント、収穫して送ります~~。

(ここで業務連絡をする人)

 

私、仲良しの敬愛するブロガー、はっぴー。さんとコラボでハーブティーを作っているんです~。

もし機会があったら是非会場ではっぴー。さんからもらっておうちで飲んでみて下さいね☆彡

美味しいですよ。

https://ameblo.jp/happykit/entry-12459923978.html

(はっぴー。さん)

 

 

我が家のレモンバーム

 

 

 

 

 

さて・・。

では昨日からのお話なんですが・・。

アメリカのお友達と話をしていて、

今現在スケーターさん達が直面している

メディア/ソーシャルメディアとの関り、

そこでの人々の言葉が実際どれ程彼らを傷つけているか・・という話になりました。

すごく共感したのでシェアさせて下さいね。

 

 

(*因みにここでは私が思うメディアのくくりです。

マスメディアーテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、不特定多数のユーザー(受信者)に向けて発信。

・マスなだけに浸透度が早い

ソーシャルメディアーFacebook Twitter Intagrum 等 SNSツールを用いて個人が情報を発信。)

 

 

 

*****

 

 

I think people should be careful of what they say on media & social media.  

私はメディア、もしくはソーシャルメディア上の発言に皆、気を付けるべきだと思う。

 

There are lots of things we say in private,

個人的な会話の中で話す事は沢山あるけれど

 

 but it’s different to publish it. 

それを公にするのは又別の問題。

 

 That’s one of my biggest criticisms of The Skating Lesson. 

それがThe Skating Lesson(TSL)に対する私の最も大きな批判。

 

 Hanging out with skating journalists, they say all sorts of critical things about skaters, 

スケートジャーナリスト達と一緒にいると、彼らはスケーター達に関するあらゆる批判的な事を口にする、

 

their bodies, their skills, their programs, etc. 

彼らの体について、スキル、プログラムについてとかね。

 

 But they don’t publish those things (but The Skating Lesson does).  

でも彼らはそれらを公開したりしない。(でもTSLはする)

 

Skaters already make themselves vulnerable by performing in the middle of the ice by themselves, 

スケーター達は、氷の真ん中でたった一人で演技をするということだけで、既に弱みをさらけ出しているでしょう

 

risking failure, wearing tight costumes & being judged.  There’s no need to add to that.

リスクを背負い、タイトな衣装を着て、そしてジャッジされる。

そこに他のプレッシャーを加える必要なんてない。

 

 

 

****

 

と言ってました。

彼女は羽生君もとても好きだけれど、北米スケーター達、そして北米のジャーナリストの人達にとても詳しくて、いつも色々教えてくれるんだけど、先日引退を発表したカナダのスケーター、ケイトリン・オズモンドの話をしてくれました。

 

最近ブログを始めて、ソーシャルメディアでの人々の彼女へのコメントがどれ程影響を与えたか、彼女自分で書いてるのよ。

と言うのでびっくりしました。

 

そして私もそのブログを読ませてもらいました。

是非シェア出来たらと思っています。

全文訳して校正してもらったらブログに載せますね。

http://kaetlynosmond.com/

↑ケイトリンのブログ(私が訳したのはDiaryの部分)

 

 

 

昨日訳した一部だけ今日は抜粋して載せますね。

 

 

 

 

 

 

 

 People started messaging me on social media, and all the positive comments I didn’t believe anymore, 

人々はソーシャルメディアを通して私にメッセージを送り始めた、そして全てのポジティブなコメントをもう私は信じていなかった、

 

and all the negative comments stuck in my brain. 

そしてネガティブなコメントの全てが、頭にこびりついた。

 

The comments about not deserving my title, 

私が世界選手権優勝のタイトルに値しないというコメント、

 

for being a horrible skater, for being boring, for being fat.

ひどいスケーターで、退屈で、太っている、と。

 

 All of those got trapped in my brain and I believed every single one of them. 

それらすべてが私の頭にひっかかり、そして私はその一つ一つを全て信じた。

 

    Believing all those comments, they started taking over my body.

それらのコメントを信じた事は私の体を蝕み始めた。

 

The ice was where I always felt most comfortable, 

氷の上が、いつも私が最も自分らしくいられる場所だった、

 

and I lost that.

そして私はその場所を失った。

 

 

 

苦しんでいた様子を正直に綴っています。

周囲に適応できない、自分は皆に嫌われている、とかなり悩んでいたのだと知りました。

 

 

このブログエントリーは素晴らしく、私は大事な事を読んで教えてもらいました。

ケイトリンありがとう。

 

 

そこにはもがき苦しみ、自分を見失いながらも、前進したいと願い、

苦しんでいるのは自分一人だけではない、他の誰も皆、それぞれに苦しみ、そして

それぞれの方法でそれに立ち向かっているんだ、と気づいた、と書かれていました。

 

 

 

私も自分が難しいなあと感じている事が沢山あり、こんな事で苦しんでいるのは自分だけなんじゃ、

って思ってものすごく落ち込むこともあるのですが、

彼女の正直でまっすぐな文章を読んでいたらとても前向きな気持ちになれました。

 

 

 

 

カナダ出身の美しく、才能あふれる、五輪銅メダリストで世界選手権の女王が、引退後スケートが出来なくなる程苦しんでいた事を知って又、

「人間は平等に不平等」と言う言葉を思い出したのでした。

 

 

 

人の口から自分に対するどんな言葉が話されるか、

私達はそれについてはどうする事も出来ません。

 

だから聞きたくない言葉が存在している事も事実として受け止めて生きていかなければならないし、

道を見つけて歩いて行かないと前に進めません。

 

 

そして、勿論批判も大事な事だし、言わなければならない事もあります、ただ

それが対象の人格を否定していないか、

発する側としてはもう一度、それらの言葉が、時としてその対象人物の最も愛して、安心していられる場所を奪ってしまう事にもなりかねない、という事を忘れないでいたいと思います。

(特に容姿に関してのネガティブなコメントは、本当に本人の目に触れないようにして欲しいなとすごく思います。)

 

 

不平等な私達は、それぞれに異なる荷物を背負って・・

その荷物の重さが違うから、それが個性として輝くのでしょうか・・。

 

一人の道を歩んで、自分の価値体系を作っていく事は、とても勇気のいる事だし、痛い。

でも、そうやって強くなっていくんだよね、なんて昨日ムスコに話したりしていた絵子なのでした。

 

 

 

 

ああ~~

まとまりがない!

論旨は明瞭に!!!←明日の目標。

 

そんなブログを今日も・・・

読んで下さり、ありがとう~~。

 

 

 

 

 

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