おはようございます。

 

タイトルの通りです。

 

私はブログを書いていて、そのうちのライフワークとして羽生君の演技の海外の解説を訳して、

(自分一人では無理なので沢山の方に協力してもらって)

字幕動画にして残す、という事をしてきました。

 

そして最初は何もわからず始めたのですが、経験を積むうちに、色々な解説の傾向が見えてくるし、わかってくることもあったのです。

 

そんな私が大好きになったのがスケートカナダの解説者、そしてISUのジュニアグランプリシリーズの解説をし、スケートを世界にプロモーションするジャーナリストとして知られる、テッド・バートンさんです。

 

 

私はテッドさんのスケート愛にまず胸打たれたし、その後に解説に関する哲学を知り、更に彼の事が好きになりました。

そして、去年のオータムクラシックでの羽生君の演技の解説を字幕動画にし、そう出来た事をとても嬉しく思っていました。

 

 

今回の世界選手権に来日する事を知って、私は4日間現地にいる間にいつかテッドさんに直接会って、お話しし、お礼を伝えたい、とそれを目標に臨んでいました。

 

 

 

 

 

昨日はー

本当に沢山色々奇跡の様な事・出会いがあり、感情の波がざっぷんざっぷんすごかったです。

 

蒼さんとずっと一緒にいたけれど、蒼さんは昨日あった諸々が多分すごく強烈に刺激を脳に与えたのか、気分の高揚が続き、よく眠れなかったみたい。

それくらい色々な事がありました。

 

まあその辺はまた大会が終わってからゆっくり書けたらいいな、と思います!

 

 

 

 

 

さあ!

テッドさんに会ったお話しです!

昨日は私達はたっくさんの海外のファンの子達に会い、色んなお話をしました。

 

そして、その中でしばらくずっと一緒にいたのが、私のいる海外チャットグループのメンバー、台湾出身のSedecaさんとMiffyちゃんです。

 

 

一緒にいたらMiffyちゃんが 突然、

「Eco! Ted Barton is over there!」

と私に叫んできて、私はそれを聞いた瞬間、蒼さんに

 

 

 

「来て!」

とだけ言って、かばんを握りしめて、いた場所を飛び出していました。

 

 

Miffyちゃんは私がテッドさんの大ファンだという事を知っているのです。

そしていつも彼の働きに感謝している、という事を伝えていたので、彼を見て、咄嗟に私に教えてくれたのです。

 

 

テッドさんは何人かのISUの関係者の方々と談笑しながら歩いていました。

声をかけて、お話しさせていただいてもいいでしょうか?

と聞いたら

 

 

 

「勿論だよ!喜んで!」

と言って笑顔で対応してくれました。

 

 

私はあなたとあなたの解説が大好きなんです。

素晴らしい解説を本当にありがとうございます。

と伝えました。

 

 

そして、羽生君のファンなので、去年のオータムクラシックで解説をして下さってとっても嬉しかったし、それを是非日本語に訳して残しておきたかったので、字幕動画にしたんです。

これがそうです。

 

と言って去年作った羽生君の解説の、私が大好きなテッドさんの言葉が載っている部分のキャプチャをコピーしたものを差し出しました。

 

 

 

 

これなんですけど↑

 

 

私ここの部分が本当に好きなんです。

フィギュアスケートの振興・発展に寄与し続けて、尽力を惜しまない、フィギュアスケートが人生そのもののテッドさんが、羽生君のスケートをこうやって解説してくれて私は本当に嬉しかったんです。

 

このオータムのoriginは勿論ミスもあって、技術の面では完璧ではなかったんだけど、テッドさんは

演技として見たら「魔法」だった、と言ってくれた。

 

それは私がずっと羽生君のスケートから感じている事で、例えそこにミスがあったとしても、それすらも羽生君の演技の中では、ドラマの一つ、振り付けの一部に見えてしまう様な事すらあって、会場の、そして画面を通して見ている人達を別世界へ連れて行く、魔法。

 

 

こういう風に表現して下さった事がとっても嬉しかった、と言ったら

本当に本当にテッドさんは喜んでくれました。

 

 

 

そしてプリントアウトしてきたその紙にサインしてくださいますか?と聞いたら、喜んで!と言ってサインしてくれました。

 

 

 

私はもう感激して、テンパってほろほろ涙が頬を伝って落ちてきてしまって・・。

そしたらテッドさんは優しくハグしてくれました。←素敵でしょ。いい匂いもした・・←

 

 

 

スーツ姿のテッドさんはめちゃくちゃダンディで優しい紳士でした。

 

 

 

そして、追いかけて来た蒼さんは興奮しながらカナダ国旗をテッドさんに渡し、テッドさんはそちらにもサインしてくれ、

私の肩を抱いて写真を撮ってくれました。

(感動で震えている蒼さんカメラマン↑)

 

 

 

 

 

ぐううううううううううううううううううううううううううううううううおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

 

昇天!

 

 

 

こちらがそれ。

 

 

そして、もう感激で胸がいっぱいで、テッドさんに会えたことを、彼を愛し、尊敬してやまない、私の大好きな仲間のいる海外字幕動画制作チームの4Yに話て、ツーショットのお写真を送ったら・・・

 

 

 

 

自身もテッドさんが大好きで、私がもし会えたら是非自分達もどれ程彼に感謝しているかという事を伝えて欲しい、と言っていた彼女達も、とっても喜んでくれて、一緒にいたMiffyちゃんとSedeccaさんも感激してくれて、もうもう最高に嬉しかったです。

ほんとにオーマイガーです。

 

 

 

という訳で、

私は目標を達成しました!!!

ありがとうございます!!!

 

 

 

以上がそのご報告!

 

 

 

そして!

昨日もサブリンクで羽生君の公開練習を見ることが出来ました。

 

又私はweb記事もテレビも一切見てないので読んで下さっている皆さんの方が情報はずっとよくご存知だと思うのですが、

その練習の内容のすさまじさは言葉にうまくできません。

 

 

クワドループに執拗なまで挑み続けたその姿。

 

最初は、見守る超満員の観衆も、メディアも、熱と共に、でも、冷静に見守っていたと思うのですが、練習時間後半、

何度もリンク中央に戻り、originのスターティングポジションから確認しながらクワドループを跳んでいくあの姿に、会場はざわめき、若干動揺し、空間はひりひりしだし、痺れ薬が混じった様になりました。

 

 

この練習の様子は又別の記事で書きたいと思いますが、

 

 

 

 

「え?又?」

 

 

「まだ跳ぶの?」

 

 

「ま・・・まじで?」

 

 

「・・・・・・・・・この人・・・・・・・コワイ!!!」

 

 

 

「お願い、ループさん、お願いお願いお願い!!!」

 

 

 

みたいな感じでした。

あんな練習の羽生君、見たことありませんでした。

 

私は彼の、勝負の世界で生きて来た勝ちへのこだわりと執念を見ました。

 

そして、

 

こんな人だから、五輪二連覇したんだよね、そうだよね。

と心臓がもうその鼓動が激しすぎて外まで音が聞こえるんじゃないかと思ったし、涙と汗が一緒に流れました。

 

全身が勝ちへの執念で燃えていたし、貪欲という言葉がUAを着ている様でした。

とにかく、すさまじいものを見ました。

 

 

 

 

羽生君は、こわいです。←間違いない

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

息をするのも苦しいような練習を見て、

私はもっともっと彼を好きになってしまいました。

 

 

 

 

どうしよう・・・・

 

 

 

あんな人、いない・・・。←知ってる。

 

 

 

 

昨日はその後女子のものすごい試合も見てしまって、もう本当に一日中激情の嵐で、

うまく感情の処理が出来ませんでした。

 

 

 

とにかく、羽生結弦は、やります!

それを心から確信した練習でした。

 

 

 

 

さあ、今日は男子フリーです。

 

 

一体私達は何を目撃するのでしょうか?

 

 

羽生君、

 

 

羽生君の魔法を、私達待っているね!!!

 

会場に、そして、世界に魔法をかけて!

originーあなたの源ー

 

その情熱を、思う存分、氷の上で開放して、そして叩きつけることが出来ますように!!!

 

 

 

 

会場で応援してきます!

行ってきますね!

 

 

 

さーそれじゃあしめますよ~。

Now it's time to say this.

みなさん準備はいいですか?

Are you ready?

最後に一言言わせてね。

Let me say this one more time.

もしよろしければご一緒に!

You can say that with me if you like.

羽生君、LOVE!ってことです。

Hanyu-kun. I love you!

We love you!!

 

 

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いつもありがとうございます!


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これ、蒼さんのマウスパッド。ヘルシンキのhope & legacyです。

あの時の演技のイメージを胸に、会場に行ってきますね!