2匹の狼

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おはようございます。
 
今日の記事に後で狼が出てくるのですが、
最初に
狼を数える時って「頭」なのかそれとも「匹」なのか、エコわかんない★←誰?
というところから袋小路に迷い込み、袋小路っていう言葉の意味とか考えていたのでまじで頭がプスプスいっていたんですよね。←はあ?
 
で、結論としては(調べればいいのに調べてない、自分の想像力で解決した)
「一匹狼」って言葉があるから狼は「匹」だってことになったのですが
 
いやいや狼は「頭」だという場合はご教授ください。
 
***
 
 
 
さて。
 
そろそろ羽生君がロシアに来そうなので又コメントのお返事はお休みしますね。
そもそも2日前のコメントのお返事がまだ終わっていないのです。
色々な考えを聞かせて下さり、本当にありがとうございます。
 
 
頭の数だけ思想がある
ということをこうして手に取るように感じることが出来て、静かに感動しています。
人って伝えたい思いをこんなに言語化できるんだなって思ってます。
 
例えば
 
<マイナスによる減点ということばかりに着目するのではなく、どういうスケートが実際に評価されるのかという視点も大切だと思います。
ジャッジや経験者たちの声を拾うと時代を経るにつれて評価の移り変わり跳び方の移り変わりというものもあります。
それぞれのファンがその流れの中で歯がゆい思いをしてきてるのです。

 

私はいつだって羽生くんに勝ってほしい。
でもいかにライバルではあっても他スケーターの素晴らしい部分も認めないわけにはいかないし、健全なルールなどの論争は楽しいけれどもはや重箱の隅をつつくようなものは周囲に反感しか生みません。

疑問に思うことが悪いんじゃない、でも理性を持つべきだと思うんです。どのファンも。
いつの時もファンが諍いを生み、その影響を受けてしまうのはアスリートなのですから。>

 

 

↑のような読んでいてそのままweb記事として世の中に公表したいなって思うようなコメントや
 
 
 
 
 
<おかしいと思うことに誰も声を上げなかったら、世界は変わりません。
少しでもよりよくを願って声を上げること、それは大切なことと常々考えています。
ジャッジを信頼できたらこれ以上のことはないですよね。
 
でも今回は見過ごしができない人があまりにも多かった、これまでの不信感も根底にありだから大きなうねりのような声となったのでしょうか。
 

勿論ヘイトは論外、個人への誹謗中傷は今回の件の論点ではありません。

ヘイトする方たちは、多分この問題だけでなく、それ以前の個々の心の問題では思います。

 

そういう観点でしか物事が見れなくなっているので、なので今回の件と結び付けるのは?と思うのです。
スポーツであるからには、厳正公正が必須です。

 

どちらかというと短い選手生命、そして限定された試合での数分に懸けて臨んでいるのですよね。

 

競技の質の向上、何より公正であることは運営する大人たちの一番の責務ですし、将来の競技としての命運がかかっているかも知れない、そこのところをIOCやスケ連に気付いて欲しいです。


何を言いたいかというと、声を上げることに批判的な方もいらっしゃて当然です。

なので、お互いの見解を認めあうことが大事かなということです。

 

 

 

ジャッジ問題は、解決すべき一番の課題でよね(ためいき¨(-"-))


繊細な心の絵子さん、きっとたくさん思い悩まれたと思いますが、声を上げて下さったことに感謝、そして海外の方たちの率直な声に希望と一筋の光を感じました。ありがとうございます。

 

これが絵子さんの選びだったのですし、同じ思いの人、違う人があって、それぞれ生きていくしかないのですもの。

信じた道をそれぞれに、ですね(*^-^*)>

 

 
↑このようにですね、思慮深さと示唆と慈愛に満ち溢れたコメントまで、(ああ~泣ける)
 
かと思えば
 
 
 
「もー無理、サロンパスを腰に7枚重ねて貼ってます」というコメントまで(←E子さんの例です)
 
多岐に富み、豊かな内容で、ほんとにほんとに感謝です。
ご自分の考えを、言葉にして届けて下さったお一人お一人にありがとうです。
 
私の考えに賛同しなくってもそれをコメントしない方が楽。
でも、違うと思う、という風に言って下さる方の思いと勇気に私は敬意を表すし、それが私の大きな学びになります★
*因みにサロンパスを7枚重ね貼りしても効果は7倍にはならなかったそうです。(←E子さんの報告です)
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 
というわけで?
本日より試合期間中はコメントのお返事はお休みします。
でもコメント欄は開けておきますので、もしよかったら夕飯のメニュー教えて下さい。
そして好きなように色々なすりつけて下さい。←楽しみなの
 
 
 
 
 
****
 
昨日は一年前の事を書きました。
そしてコメ欄は閉じていたのですが、どうしても思いをなすりつけたかった、という方からメッセを頂きました。
 
 
 
 
 
 
今日の記事
あのメッセージがいっぱい詰まった
動画を見させていただいて
涙が止まらなくなりました。

 

 

(おお~見てくれてありがとう!エコも当時泣きながら訳したんですよ~。)

 

 

 


いいね!
100回押したいくらい胸に響いて来ました。

あ、
いいね!100回押したら
付いたり消えたりして
結局、消えてしまうので
101回にしときます。笑

 

 

(連打ありがとう!)

 

 

 


それくらい感動したんです。

皆さんの想いに、愛に。

以前のコメントにも書いたんですけど、
私、ぴょん堕ちなんですね。

だから当時の羽生くんのことも
ファンの気持ちも何も知らなくて
こんなに
こんなに
こんなに!
皆さんが辛く苦しい思いをしてたこと
本当に何も知らなくて、

そんな自分が情けないっていうか
不甲斐ないっていうか
ああ、もっと早く堕ちてたらなって
もっと前から応援してたらなって

 

 

 

 

(うんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうん)

 

 

 


羽生くんの力になれたのにって
いや、実際はなれないんですけど、
なれたかもしれないのにって
そう思って、

そしてファンの方々とも
同じ痛みや苦しみを分かち合えるのにって思って、
いえ、これだって、実際に経験したら
本当に辛くて私には耐えられないことだったかもしれないけど、
それでもそんなふうに思ってしまうんです。>

 

 

 

 

 

 

 

 

 
そうか~
でもすごく気持ちよくわかります。
もっと早くに知りたかった、って思いますよね。
 
 
確かに去年の羽生君のN杯の怪我から五輪の優勝までの道のり
そして、ファンとして祈り続けた日々っていうのは本当に特別なものだったと思います。
 
その過程って言うのは羽生君が表舞台から一切の音信を断っている間もドラマチックで、本人不在でもその大きすぎる存在感が様々なところに影響を及ぼしていて、やっぱり今考えると異様だったな!(笑)
 
 
当時を共に歩みたかったって、きっとすごく思いますよね。
私も自分がぴょん落ちだったらそう思うと思います。
 
なので、こんな私の変なブログでも、当時書いていたことが少しでも新しいファンの方に何かが伝わるきっかけになるのだったとしたら
書いていて良かったなあと思うし、これからも前書いたことなんかを少し紹介出来たらなあと思います。
 
気持ちを伝えて下さりありがとう。
一緒に羽生君を応援しましょうね★
エイエイオー!
 
 
 
 
 
 
さてそして!
 
昨日あげたBBIの最新作、オーストラリアSBS解説ご覧下さいましたか~?
 

 

 

 

 

面白い独特な解説だったんだけど、解説者が

 

 

 

 


This man really is a very special talent. 

この男性は真に、本当に特別な才能の持ち主です

 

 

と言ってはわあ!ってなった後に

 

 

 

 

Somebody’s thrown a handbag onto the ice there.

リンクにハンドバッグを投げ込んだ人がいますね


 I hope that was intentional. 

贈り物のつもりで投げ込んだんですよね?


They’ll have a long walk home if the car keys are still in there.

まだあのバッグの中に車の鍵が入ってたら、歩いて帰るのは大変ですからね

 

 

って言ってたことにツボった人が沢山いると思います。
 
 
 

 


↑彼女も見てくれてそして同じところで爆笑してる。

あはははは。

でね、このツイを見るとわかるけど

「ENG SUB」って書いてるんですよね。

 

私は「日本語字幕」って思ってたけど、彼女にとっては「英語字幕」なんですよね。

そして私は元言語の英語を載せるのは、日本のファンが照らし合わせて読めるようにするため、という意識でやってました。

 

でもこれを見てはっとしたのです。

 

海外の子達は英語がわかっても、

でもオーストラリアなまりの早口英語を全部聞き取るのは難しい子もきっと沢山いる。

そういう子達にとっては多分「英字幕」はすごくありがたいんだろう、と昨日改めて気付きました。

 

英/日

のバイリンガル表記にすることは、文字数が増えるから当たり前だけどその分字幕を付けるのは大変になる。

日本語だけの字幕にすることもできる。

 

でも、私達は一貫してずっとバイリンガル字幕動画を作り続けてきました。

私のその意向を尊重して字幕を付け続けてくれた蒼さんには本当に感謝です。

 

そして書き起こしてくれるアメリカのミシェルさん。

ミシェルさんはネイティブだけど、それでもオーストラリアの英語のクセに度々苦戦している模様。

私はオーストラリアには1年住んでいたけど、ほんっと~にアメリカ英語と違うんですよね。

 

でも

ユヅルの解説をみんなで!

といつも丁寧に書き起こしくれるミシェルさんもほんとにほんとにありがとう~~。

 

 

昨日「英語字幕」ってこの子がツイしてるのを見て胸がいっぱいになりました。

良かったな!

 
 
 
それにしても。
このハンドバッグに車の鍵が入ってなかった事を切に願うばかりです。
 
 
 
 
さてさて
ではでは
二匹の狼のお話。
 
 
昨日旦那さんがLINEでこの画像を送ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
年老いたインディアンが孫に言った。
 
「息子よ、わしら皆の心の中では、二匹の狼が戦っているんじゃ。(←おじいちゃん調に訳してる。)
 
一匹の狼は悪。
それは - 怒り、嫉妬、欲、うっぷん、劣等感、嘘と、そしてエゴ。
 
もう一匹は善。
それは ‐ 喜び、平和、愛、希望、謙虚さ、優しさ、共感、そして真実。」
 
少年はそれについて考えてそして言った。
「おじい様、どちらの狼が勝つのですか?」
 
年老いた男性は静かに答えた。
「お前が飼う(養う)方だよ。」
 

 

 

*****

 

僕達の誰の心にも、二匹の狼がいる。そして戦っている。

いつもせめぎあっている。

自分がそのどちらにより注意を払うかで、どちらの狼が勝つか決まる。

 

って事だよね~~。えっこちゃん!

 

 

ってLINEしてきたんですけど。

何かもう笑ってしまいました。

 

 

 

 

皆必ず無意識に悪の狼に餌をやっているんだよ。

皆そうだよ。

だから二匹いるんだって、意識するだけでも違う。

もう一匹もいるんだって。

 

と言ってました。あはははは!

何だかとっても印象的だったのでシェアしたくなって!!

 

 

 

******

 

真夜中に起きてしまいジブリオルゴールコレクションを聴きながらブログを書いてたエコですが、今回はこの辺にします!

 

 


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↑このアイスちゃんのイラストいつみても胸がきゅうきゅうする・・。

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