今思う事。

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どうしようかなあと思ったのですが書きました。

 

関ジャニ∞の大倉忠義(33)が8日、携帯専用サイト「Johnny’s web」内のブログを更新し、一部ファンの過剰な行為に苦言を呈した。

 大倉は「賛否あるだろう事をわかった上で書かせていただきます」と前置きした上で胸の内にとどめていた思いを吐き出した。

 

番組観覧の募集をしている収録の場合に駅や空港に女性がいるが、一部ファンが執拗に追いかけ、一般人に体当たりをするほか、カバンの中に物を入れるなどルールを守らない人がいると告白。「身勝手な行動が精神的に辛いです。このまま耐え続けられるのだろうか」と苦しい胸の内を赤裸々に書き綴った。

 

 さらには、プライベートで友人と食事をしている際に駅などにいつもいるファンが横のテーブルにいることもあり、「ストーカー行為ではないのか」と苦言を呈した。これまでは「無視することが最大の抵抗」と考えていたが、「もう、ストレス以外のなにものでもない」と書くことを決め、「原因不明の病気がストレスのせいだと言われたりもする。

 

寿命が縮まっているのではないかとも感じる」と告白した。

 大阪の番組収録に行くことが「憂鬱」と感じながらも、待っているファンのために前を向いて一歩を踏み出している。「ルールを守って会いに来てくれるファンの子に申し訳ないし、失礼なのではないのだろうか」と規律を守って応援してくれるファンの気持ちも思いやっている。

 最後は「普通の人に戻る方がよっぽどらくだろう。そろそろ限界だ」と悲痛なコメントで結んでいた。

 

 

 

 

*****

 

 

どんな思いで話したんだろうなあと思うと苦しくなりますね。

前ワンオクのTAKA君が僕たちも人間だ、みたいな事をインスタ(だったかな)で話して、そしてその後辛い思いをして心を閉ざしてしまったように見えた事がありましたよね。

 

 

 

 

フィンランド大会での一ファンのつぶやきを私は先日ツイで訳しました。

 

 

 

i regret even staying there

って最後に書いてるので、彼女もその場にいたんですね。

でも、そこで起きた光景を見て、そこにいたことすら、後悔した、と。

そしてこのツイには続きがあります。

 

 

Everyone left on on the inside door except him. If this doesn't prove that he doesn't like this kind of thing then what will?

彼を除く全ての人達が内側のドアから去って行った。(でも彼は違うドアから出て行った)

もしこれが、彼がこういう事(外で待たれている事)が嫌だという事の証明でなければ、他に何が?

 

 

 

 I'm just a bit upset and i feel rlly bad for him.

私はちょっと気持ちが動揺しているし、すごく彼に対して気の毒に思うの。

 

 

 

 

I know we all love him and want to see him but there is a line and that line shouldn't be crossed.

私達、皆彼の事が大好き、そして彼を見たいって事、わかってる。

でも、そこには一線があって、その一線は越したらいけないもの。

 

 

*****

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は人から「~すべき」だって自分の行動について言われるのが嫌だから、

人にも「~すべき」とは言わないようにしています。

 

 

 

 

同様に誰かが羽生君に対して「~すべき」って言うのを聞くのも嫌いだし(笑)

 

 

 

私達は皆大人。

自分の行動は自分で決めるべき。

人に言われるものじゃない。

 

 

そして私はポリスじゃないし、

検挙するのも、

裁くのも、

したくないのです。

 

 

 

 

ただ、

自由は責任と共にあり

権利は義務と共にあり

それらは表裏一体なのだという事を

 

私も本当に、いつも自らに言い聞かせたいな、と思っているのでした。

 

 

 

この海外の子の言う様に

私達は、人との関わりにおいて、

そこに線を引かなければならないです。

立ち入ってはいけないエリアがありますよね。

 

そこから先は入ってきてほしくない、という

それ以上近づかないで欲しい、踏み込んで欲しくない、という

物理的、心理的距離が私達一人一人にあります。

 

 

実際に近づく距離だけではなくて、

放つ言葉や、彼を支配、管理しようと思う心・・

そういうものに、線を引く事がファンとして私が心掛けなければいけない事なのかな、と私は

ブログを書いていていつも思います。

 

 

****

 

 

 

 

 

 羽生君が一年前の今日怪我をしたんだという事をお友達から教えてもらいました。

 

 

そして、私は羽生君がけがをしたその後、海外の子達から、メッセージを募って、えみちんと二人で

多国籍、多言語のメッセージビデオを作りました。

 

 

 

ビデオは二本作りました。

一本目を作り終わった後、

私にも参加させて欲しい、とエジプトとインドのファンからメッセージが来ました。

素晴らしいメッセージだったので再掲しますね。

エジプトとインドの子は他にいなかったので、とても印象に残っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

From egypt

エジプトより

 

 

 

I love you greatly yuzuru Don't worry about this injury just focus on recovering.

 

ユヅル、すごくあなたを愛しています、

怪我を心配しないで回復にフォーカスしてね。

 

 

 

 

Return to us stronger with your master pieces( chopin and semiei )

 

最高傑作(ショパンとSEIMEI)と共に強くなって帰ってきてね。

 

 

 

 

We will pray for you everyday you will win and smile again.

 

私達はあなたの為に毎日お祈りしているし、

あなたは再び勝利し、笑うでしょう。

 

 

 

 

No thing lasts forever .

 

永遠に続くことは何もないから。

 

 

 

 

Suffer right now and you will be champion again



今は苦しいかもしれないけれどあなたは又チャンピオンになるのです。

 

 

 

 

 

 

*******

 

 

 

 

From India,

インドより。

 

 

 

Yuzuru, you are one of the best people in the world. I don't only love you as an athlete but for who you are

 

ユヅル、あなたは世界中で最高の人間の一人です。

私はアスリートとしてでだけでなく、

あなたがどんな人物であるかということを愛しています。

 

 

 

 

 

The love and respect you show towards your country,

your will to perform even when you were injured is truly inspiring.

 

あなたが母国に払う敬意と愛、

怪我をしても演技をしたがるその姿は真に勇気づけられます。

 

 

 

 

 

 

You came into my life just when I was giving up.

 

 

私が丁度物事を諦めようとしているときに、

あなたは私の人生に現れました。

 

 

 

And I believe the others think so too...

 

そして他の人にとってもきっとそうじゃないかと思うのです。

 

 

 

 

So take care of yourself and

 I know that you will come back very strong for the Nationals and the Olympics!

 

どうか自分を大事に、

そして私はあなたが全日本選手権とオリンピックにとっても強くなって帰ってくるってことを知っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ヒンディー語/英語>

 

 

 

 

 

 

 

You came into my life just when I was giving up.

 

 

私が丁度物事を諦めようとしているときに、

あなたは私の人生に現れました。

 

 

 

そう。

 

私も、色んな事を諦めようとしている時、

そしてもっと大きな物を諦めてしまいそうになっていた時に、

羽生君のスケートに出会いました。

 

 

その時からずっと決して色褪せない鮮烈な感情が、ずっとずっと自分の中にあって、

そして褪せるどころか、どんどんその色は濃くなって、

そしてこんな風に又、色んな事を、考えてしまうのですね!

ほんとにえらいこっちゃ!

やれやれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイとサウジアラビアの子達。

懐かしいな・・・。

 

 

 

 

 

 

 


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