いよいよ最終回です。

 

 

後半は英語の質問に日本語で羽生君が答えているので、日本語部分は飛ばします。

そしたらミハルとジュンファン君の答えしか英語部分が残りませんでした。

でも、彼らがルール変更に関してどう思ってるのか興味がある人もいるかなと思って書き起こして残しました。

 

 

本日のキャプ画はっぴー。さんよりパクリお借りしています。ありがとうございます★

https://ameblo.jp/happykit/entry-12416993975.html

 

 

 

まず、オリジンの振付に関しての質問には

 

羽生君(ここ日本語だけどせっかく書き起こしたので載せときます)

21:21

本当はもっと入れたい振付が沢山あって出来てないところが沢山今日はありました。

イナバウアーとコレオシークエンスの時の、イナバウアーで手をいつもとは違って変形させるときとかもあるんですけれども、それは彼のプログラムのトリビュートをちょっとしたいなって言う風に思っててやってるのと、

 

後は色々あるんですが、見つけていただいたら嬉しいです。

後は見つけていただけるようにそのクオリティもあげたいなという風に思います。

 

オリジナリティは・・まず曲自体がちょっと違うので、彼のプログラムとは曲の構成が違うので、だからそういう点ではオリジナルだと思ってますし、ただその中で、オリジナルの中で、彼への尊敬とか、そういうものが出るプログラムになってたらなという風に思います。

 

 

*後ルール改正がありフリーが四分になったことについて質問。

 

26:03

まず四分になったことについて色んなスケーターに話を聞いているのは、やっぱり大変になったよねって言う話はみんなでしています。

ただそれによって、大変になったからあれを抜く、これを抜くって言う事はしたくないと自分は思っているので、

 

まあルールがこういう風になるのであれば、自分はそのルールの中で、最高の演技を、最高の記録を又とれるように頑張りたいなという風に思っています。

 

で、トリプルを抜かすって言う話なんですけど、いやあ、まあ自分の将来として考えたら無理かなとは思ってます。

まあもちろん今自分のクラブにジュニアのスケーターで、スティーブン・ゴゴレフっていうのがいるんですけど、その子はもう四回転ほぼ全種跳べてますし、とても未来があるスケーターなので、そういう意味ではすごく楽しみかなと思います。

 

 

 

 

かっこよかったから貼りました↑

 

 

 

27:56

ミハル

About the 4mins. I think it's a lot more challenging than having four and half minute program because they took away one jump and took away 30 seconds.

フリーの演技の尺が4分になったことについてですが、4分半のプログラムよりもっとずっと難しいと思います。

何故ならジャンプが一本減り、時間が30秒短縮されたから。

 

Jumps takes less than a second to do, so, if you do the math, yes it's much more challenging.

Because you still have to do seven jumps, we have to do three spins, you have to do two step sequences, and we don't really have much time to breathe as opposed to before it was 4minuts and 30seconds.

ジャンプには1秒もかからないから、もし計算してみるとそれがどれくらい難しい事かわかるはずです。

何故なら時間が減っても、まだジャンプを7本跳び、スピンを3つやり、ステップシークエンスもやらなければならなくて、4分半だった以前と比べて息つく暇がないからです。

 

You had one jump more but you could use 20 seconds of that time to just skate and breath and get your breath and get your breath back.

Especially for the guys that like last season they were going for like five quads or six quads in the program, it’s very hard to do that in four munities.

以前はジャンプがもう1本多かったわけですが、スケートして呼吸を整える時間が20秒余分にありました。

特に昨シーズンクワドをプログラムの中で5本、もしくは6本跳んでいた選手達にはそれを4分内でやるの至難の業でしょう。

 

And it just makes the program I think little bit more exciting for the audience because all the jumps have to be done a little bit faster especially in the second half, like for me, I have all four jumps in the second half done in 20seconds.

そして時間が短縮されたことは観客の皆さんにとっては、見ていてより楽しめるようになったのかなと思います、何故なら特に演技後半でジャンプが前より少し早く跳ばれるし、僕は演技後半の20秒以内に4本のジャンプをすべて跳んでいます。

 

So, I think for the audience, that must be pretty fun to watch you know because you're going from one jump to another, and you have to make somehow interesting in between you can't just go from one side to another with skating.

なので、見ている人にとってはきっと楽しいものだと思います、ジャンプを跳んで次のジャンプにいくわけですが、その間を見る価値のあるものにしなければならないですからね。

 

You know you have to do something to get your second mark

演技構成点を得る為に何かしなければいけないのです。

 

so I think the fact that they took away 30 seconds and one jump, it made it a lot harder for us

だから、30秒短くなってジャンプが一本減ったことは、僕たちスケーターにとってはすごく大変なことだけど

 

 but I think it made it a lot more fun for the audience.

 見ている人たちにはもっと楽しめるものになったんじゃないかと思っています。

 

 

 

 

可愛かったので貼りました↑

 

 

 

 

 

 

29:48

ジュンファン君

For me the four minute program. It’s like harder but also I feel fine. 

But I'm kind of sad about there's less time, so I don't have more time to do choreography like make the program, so I'm kind of sad about that but yeah I'm almost the same like four minutes and 30seconds and then four minutes.

 僕にとってはプログラムが4分になったことは、より大変になったとは思いますが、でもそれでも大丈夫です。

でも時間が短くなったことに関しては少し悲しい気持ちもあります、プログラムを作り上げるための振付を見せる時間が減ってしまったので。

だから悲しい気持ちもありますが、でも4分と4分半でそんなに変わったとは思っていません。(ほとんど同じです。)

 

 

 

 

 

 

素敵だったので貼りました↑

 

 

 

 

30:38

羽生選手にお伺いします。クワドアクセルへの取り組み、状況いかがでしょうか。

今シーズン中に入れる予定はおありですか?

 

 

今シーズン中にはやりたいと思ってます。

オータムクラシックの前までは結構アクセルの練習をしていて、でオータムクラシックの結果を受けて、今こんな事練習してる場合じゃないなって言う風に気づかされたなって言うのもあって、

 

やっぱり試合で勝たないと意味ないって言うのが自分の中ですごく大きなスケートをやる意味になったので、今はとにかく、フリープログラム、ショートプログラムを完璧なクオリティでやることが一番かなと。

 

 

勿論四回転アクセルに関しては練習はしたいなという風には思うんですけれども、まあとりあえず近近の状況として、もう再来週にはまた試合があるので、その間には練習はすることは無いかなと。

 

 

その後ファイナルまで又滑り込みをしっかりやらなきゃいけないと思うので、それもちょっと無理かなっていう風に考えると、まあやれても全日本後かなと、考えてます。

 

 

 

 

******

 

 

 

 

以上でフィンランド大会、フリーのプレカンの書き起こしは終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

印象に残ったのは羽生君がミハルが話している時すっごいミハルの方を見ていて、すごーーくその内容を興味深げに聞いていた事かな?

結構私羽生君のプレカン書き起こしているけれど、こんなにso curious(好奇心満々)って感じで聞いてたのは珍しかったなあって思いました。ミハルの英語がすごく聞き取りやすいっていうのもあるのかもしれないけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは

ちょっとSPのプレカンから又振り返ってみましょう~。

 

 

 

 

SP後、納得してない、と言った羽生君へ何が不満ですか?と聞かれた時の答え。

 

 

 

 

Honestly I especially for the jump landing and the entry is not confidence.

ジャンプの着氷とエントリーに納得いっていません。

 

それ全部だね・・。

 

 

Toda y was little bit challenging for my short program cause I changed little pattern for the toe cause I thought what I need to add for the second half for the toe

今日のショートプログラムは少し挑戦だなと感じていました、何故ならトウジャンプのパターンを少し変えたからです、後半にトウジャンプを入れる必要があると考えたからです。

 

 

 

I think I need little more skating I mean more like flow for the skating on the ice.

もっと氷上で流れが必要だと思っています。

 

I can say I land it but I can’t say perfectly.

着氷はしましたが、完璧ではなかった、という事です。

 

↑ここを聞いて海外の子達がYuzu, please!”ほんとにユヅったら。”みたいな事すごい言っててウケました。

そして

I mean more like flow for the skating on the ice.

ここですが

I mean-

って言ってますが、今までこの表現使ってたかな?

”というか~”

とか

”言いたいことは~”

みたいな感じで、より詳しく説明するとき使いますが、何か、今までこんな言い方してなかったよね?

はわあ!ってなってめっちゃ萌えました。←いらない情報。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてフィンランドに関して何か特別な思いはあるかとの質問

 

 

First, I’d like to say Finland was my first international competition

まず、フィンランドは僕にとって初めての国際試合の場所だったという事をお話ししたいです。

 

↑もうここからグッとくるのよね。

本当に幼いころから一つ一つの試合を大事に大事にしてきたことが伝わってきて萌える←

すぐにこうして口に出せるところがすごい

 

 

I feel like origin for my skating I mean (by) international skating (competition)

だからその面で「オリジン」という感覚です。国際試合においての、という意味ですが。

 

 

↑だからフィンランドは自分の国際試合の「起源=オリジン」だ。と。

これを聞いたフィンランドスケ連関係者の目がハートになっているところが容易に想像できる。

 

 

 

 

In (at ) the Helsinki world, Short(program) I couldn’t to perfectly

 

ヘルシンキのワールドではショートプログラムでは完璧な演技はできませんでした。

 

 so I was fighting for my memories today

なので今日は自分の記憶と戦っていました。

 

↑そうなんだね。

羽生君は過去の自分と戦って、過去の記憶を新しい良い記録で上書きするんだね。

私そんなことしたことないなあ←比べんなよ! 

 

 

 and I don’t know if I can beat him, huhuhu actually I was fighting

そしてその彼を倒すことができるかわからないですが、ふふふ 

戦っていたんです。

 

↑そうか~

”己に勝つ”

って、自分を更なる高みへ連れて行く、一番の方法なんだろうね。

 

 

 

 

And Finland is so much special place for me and I know this competition is not usual Grand Prix series

そしてフィンランドは僕とってとても特別な場所です。そしてこの試合は普通のグランプリシリーズではないこともわかっています。

 

so I’d like to say thank you for the federation of Finland .

なので、フィンランドスケート連盟に試合の開催について感謝を述べたいです。

 

I am really happy to skate in Finland for the Grand Prix.

グランプリシリーズの試合でフィンランドで滑ることが出来ることをとても幸せに思います。

 

 

↑はい完璧。

完璧な回答。

フィンランドは羽生君を迎えて試合が出来てさぞ嬉しかろう。

中国が試合開催を辞退し、開催地が宙に浮いたときは少し心配になりましたが、今回の試合は大成功だったのではないでしょうか?

羽生君が来ると準備も大変かもしれないけどそれを補って余りある経済効果がきっとある。

羽生君のお写真が載った現地の新聞が売れまくったという情報もありました。(チャット情報です。ソースが確認できたらまた載せますね!)

 

そしてきっと羽生君本人も感じていることだと思うけど、かの国とはきっととても相性が良いんだね!

羽生君の美しいスケートが、伸び伸びと花開く場所・・・って感じがしてとても良い・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、突然ミハルの話になるけどSPの会見の最後で、FSでどんな結果を出せたら自分は満足か一言で言ってください。

たった一言で。と何度も言われて

 

It's impossible because I didn’t come here for result I came here to skate my best.

一言で表現するのは不可能です。何故なら僕は結果の為にここに来たわけではなく、

ここへ来たのは自分のベストなスケートをする為だからです。

 

So I’m just gonna do my job on the ice and we’ll see where I end up.

だから自分のやるべきことを氷上でやって、そして最終的にどうなるかは、そこでわかるでしょう。

 

 

とびしっと言い切ったのは本当にかっこよかったです。ステキ!

 

 

そしてFS後の会見

 

Honestly I was fighting for my condition.

正直に言うと、コンデションの調整で苦労していました。

 

Because actually I was so much good before I came here.

ここに来る前の方が調子はずっと良かったからです。

 

But honestly I was not doing good after I came here.

でもここに来てからは実はあまりコンデションはよくありませんでした。

 

I was little fighting for my condition.

なので、少し調整するのに苦労していたんです。

 

My feeling and mental so.

気持ちとメンタルの面で・・。

 

But you know finally I can say I beat myself.

でも、遂に僕は自分に勝ったと言えると思います。

 

Ehehehehe.

It’s been hard days.

えへへへへ。

大変でしたけどね。

 

 

 

 

↑あの降り神のヘアセットのままでふにゃふにゃしゃべるのは本当にやめてほしいんですよね?

嘘ですもっとやって下さい、っていうか永遠に喋ってて?←ひどい

 

ここはね、あれですよ!

羽生君の、

勝ちたいと思って戦った→自分に勝った

という流れが最高でした。

 

 

 

<SP>

and I don’t know if I can beat him, huhuhu actually I was fighting

そしてその彼を倒すことができるかわからないですが、ふふふ 

戦っていたんです。

 

から

 

<FS>

But you know finally I can say I beat myself.

でも、遂に僕は自分に勝ったと言えると思います。

 

 

勝ったよねえ・・。

本当にすごいです。

最近私もう感想が書けないんですよ。言葉を探せなくて。

 

各国の解説者はよく解説できるなって思うし、フモさんに至っては本当によくあんなコラム書けるなって心底尊敬します。

でもフモさんもそろそろ困るんじゃないかなあ。形容し難くて。

全ての絶賛はもう済んでいる。

彼について表現する側の人達にもその面でのブラッシュアップが求められているような。

 

 

 

そして4T-3A クワドトウ - トリプルアクセル シークエンスについての質問

 

 

I tried so much time for the quad toe triple axel sequence without the hop between toe and axel, but you know if I’m doing hop between toe and axel, I think it’s getting two jumps, I mean separate so I was trying to practice for without the hop.

僕はこのクワドトウ - トリプルアクセルのジャンプをトウとアクセルの間にホップ(シングルジャンプ)を入れないでやる練習を相当しました。

もしトウとアクセルの間にホップを入れると、それはジャンプ二本になってしまいます。

これらのジャンプは別のものになってしまうんですね。

だからホップを除いて跳ぶ練習をしていました。

(この連続ジャンプをシークエンス扱いにする為にホップを除いた。)

 

 

 

 

ここは昨日も載せたんですが。

そして、羽生君がこの連続ジャンプをシークエンスにする為にものすごく頑張ってたって事がプレカンでよくわかって

私はホロリとしてたのですが、ISUがこの連続ジャンプを”コンボ”としてツイしてたので、悲しくなってしまった、と。

昨日のブログはちょっとわかり辛かったかもしれないので箇条書きにしますね。

 

 

*現行ルールでは、連続ジャンプの二本目がアクセルタイプのジャンプになるとシークエンス扱いになる

 

*コンビネーションジャンプにならない

 

*コンビネーションにならないという事は基礎点がひかれて80%になる

 

 

 

 

 

 

*普通の人はだからやらない

 

*でも羽生君はプログラムから二回転ジャンプをなくしたかったからやることにした(あとプルシェンコに捧げものをしたくてbyフモさん)

 

*基礎点は80%だけど、羽生君はなんとプログラムの後半にこの4T-3Aを入れるからボーナス10%

 

*ISUはこんなことする人がいるってルールを制定したときに多分考えてなかった

 

 

 

 

 

 

*試合で羽生君がこのジャンプを世界初決める

 

*ISUもコーフンしてツイ。でもそこで、このコンボを決めた。とツイ

 

 

 

 

 

 

 

 

*海外ファンたちから「コンボ」じゃねーだろ!と突っ込みが入る

 

*もしISUがコンビネーションと認めるならちゃんとそれに見合う点数をあげてくださいね?と突っ込む。←まともすぎる突っ込み

 

*難易度が得点に反映されない採点システムって一体何なの?と突っ込む。←まともな突っ込み。

 

 

 

 

 

 

 

 

*てゆーか自分たちで、ルール決めてアクセルが後に来たらシークエンスってしたんでしょ?

 

*何でルール元が間違ったこと言うの?

 

*もしかして、シークエンスとコンボの違いわかってないの?

 

*選手がどんな思いでやってるか考えてる?

 

 

 

 

 

 

 

とまあこんな感じです。

 

 

そして私の感想は

 

*こんなにリツイートもされて拡散されてしまった。

そして直接ツイに疑問を呈する声が沢山届いているのに

それに対する返答もない。

 

もし間違った言葉選びをしてしまったら削除し、訂正し、再度ツイしなおすことは難しい事ではない。

ルールについて間違ったものが広まってしまい、後からそれを払拭しようと試みるよりも、そちらの方が容易なはず。

 

でも全部そのままになってるから残念。

 

というこんな感じでした。

 

 

 

 

ブログには柔らかく書いたんですが、色々話のポイントがあるので、きっとすごく読んでもわかり辛かっただろうなあと思って箇条書きにしてみました。

解説者とか記者とかそういう人たちが間違えるならまだわかるんだけど、大元組織だから私も「・・・」ってなって。

だって羽生君も見るだろうし。

見て「まじか」って思っただろうな。それとももう慣れてるのかな(涙)

 

 

 

 

そして昨日こういうコメントを頂いたんですよね。

 

<羽生くんが、4T+3Aをやるといった時、

ルールブックの

 

「ジャンプ・シークェンスは、・・最初のジャンプの着氷のカーブからアクセル・ジャンプのテイクオフカーブに直接踏み込み、直ち にアクセルタイプのジャンプに続く」

 

を読んで、大丈夫かな、とちょっと不安がよぎったの。


2014の大阪エキジビションで4T+3A+3A+3Aを跳んだとき
3Aに入る前の、「ぴょんこ」という感じのホップがかわいかったのが印象に残っていたので。

 

2013FaOIで既に4T+3A+3A+3Aやっているので、「前半に4T+3Aを跳ぶのは僕にとっては当たり前」は当然としても、「ぴょんこ」はどうするんだー、と思ってたの。


羽生さんだもの、ぬかりがあるわけなかったですね。

ホップしない練習やってたんだー、とすごい感動した。努力の天才。>

 

うんうん

うんうん

 

なんか泣けてきてしまいました。

羽生君は一つ一つのジャンプを友達だと言っているし、

コンビネーションに関しても、「この子達」ってきっと思っている。

 

新しく試合で決めたこの4T-3Aも

羽生史に新たに刻まれた大事な仲間になったはず。

4Aを試合で入れるようになるまで、このジャンプはプログラムで跳ぶのかな?どうかな?

 

とにかく、今季前半のとっても大事なジャンプになるだろうなあ~って思うのです。

で、

 

ルールブックの

最初のジャンプの着氷のカーブからアクセル・ジャンプのテイクオフカーブに直接踏み込み、直ちに アクセルに続ける 

 

というISUのシークエンスジャンプの定義に基づいて

トウとアクセルの間の「ホップ」を除く練習をすごくしたという羽生君。

 

こちらのコメントにもあるように、以前は”ぴょんこ”が入ってたんですね。

それがどんな風に変わったのか是非検証したくて、蒼さんに色々比較してほしい!

と頼んであるので、すっごく楽しみにしています。

早く読みたいな~。今日書いてくれるかな?

わくわく!!!

待ってるね~!

 

 

 

 

 

 

 

では今日は最後に沢山素敵なお写真をシェアしてくれてるセデッカさんの一枚。

フィンランドを離れる前にチャットに寄ってお話してくれたんだけど、その時に羽生君のファンがどれ程国際色豊かか、という事を言ってました。

そしてヨーロッパ人も多く、シニアの男性も沢山いた。

びっくりした、と。

おじいちゃま達が「ユヅルの滑りは芸術だ」

って言ってて心底萌えた、と教えてくれました。

ありがとう~~~!!!!

 

 

 

 

さーそれじゃあしめますよ~。

Now it's time to say this.

みなさん準備はいいですか?

Are you ready?

最後に一言言わせてね。

Let me say this one more time.

もしよろしければご一緒に!

You can say that with me if you like.

羽生君、LOVE!ってことです。

Hanyu-kun. I love you!

We love you!!!

 

 

 


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もうすぐポインセチアとか出てきますね。ああ~季節を感じる。

 

 

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