おはようございます。

 

昨日の夜のブログ読まれた方は一様に腹痛を覚えたと思いますが、その後よく眠れましたか?

これからベンチを見ると「刺さった・・・」という言葉が浮かんできそうで少々不安な絵子ベリア・チョウブンスキヤガナです。

おはようございます。

 

 

 

立冬、暦の上では今日から冬!

季節の巡りの早さに身震いすると共に、去年の今日は一体何を書いていたのだろうか?とふと思ったら・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*******

 

 

 

「赤いセーター着て萌え袖で可憐にカップを包み込んでホットチョコレートふーふーしてるけど、四回転半回りたいって言ってるし、信じられないくらい自分に厳しくて、勝ちに貪欲なのにでもどこまでも謙虚で誠実で嘘や偽りがない、類稀なる”人間の宝石みたいな人”!!はわあ!たまんない!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
って思わせてくれてハートをきゅうきゅう雑巾みたいに絞ってくれてありがと~~~~!!!
 
 
 
嵐が来たと思ったら、虹もすぐにかかる。
降ったり晴れたり、気圧の変化が激しすぎて大変大変!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
****
 
以上抜粋終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のハートの気圧配置を描写しておりました。

そしてやっぱり元気に萌えてました。

書いてる内容にブレがなくて良いと思いました←

 

 

 

さて、そんな風に来る日も来る日も土器を割りながら羽生君萌えを言語化してきたチョウブンスキヤガナですが、少しだけ変わったのは、

もう少し彼の愛するこのスポーツの事を知りたい、とすごく思うようになったことです。

後、英語での演技解説や記事を読んで、ずっとそれを訳してきたので、少しずつ知識がついてきた事でしょうか。

 

 

昨日はプレカンの書き起こしをしたけれど、羽生君が4T-3Aについて、

 

 

 

I tried so much time for the quad toe triple axel sequence without the hop between toe and axel, but you know if I’m doing hop between toe and axel, I think it’s getting two jumps, I mean separate so I was trying to practice for without the hop.

僕はこのクワドトウ - トリプルアクセルシークエンスのジャンプをトウとアクセルの間にホップ(シングルジャンプ)を入れないでやる練習を相当しました。

もしトウとアクセルの間にホップを入れると、それはジャンプ二本になってしまいます。

これらのジャンプは別のものになってしまうんですね。

だからホップを除いて跳ぶ練習をしていました。

(この連続ジャンプをシークエンス扱いにする為にホップを除いた。)

 

 

 

って言ってて、なんというか本当に本当にアスリートっすごいなあってしみじみと思っていました。

 

So, honestly I don’t wanna add for the double toe in the second half, I mean in the combination jump.

正直に言うと、僕はダブルトウを自分の演技のプログラム後半に入れたくなかったんですね、コンビネーションジャンプの、って意味です。

 

 

So if I’m doing triple axel for combination, I can use one Eu triple Sal, and I can use one more triple toe, so I can skate without doubles, so that’s why

もし僕はトリプルアクセルのコンビネーションをやるとしたら、一つのオイラー、そしてトリプルサルコウ、そしてもう一つトリプルトウを使えます。それはダブルジャンプをなくせるという事を意味するのです。だから・・

 

 

 

****

うんうん。うんうん。

って思いながら訳してて・・。

で、その後でやっと今回のフモフモコラムを読んでフモさんの分析を読んでまたうなりました。

http://blog.livedoor.jp/vitaminw/?p=2

 

<羽生結弦氏、2回転問題を鮮やかに解決!>

 

 

4T - 3Aについて、フモさんはこう書いてました。

 

4回転トゥループのあとに、蹴りを入れずにつづけるトリプルアクセル。

そこに加速という概念はありません。

 

あらかじめもっていたスピードと勢いをジャンプと着氷でまったく失わず、さらにアクセルへのつなぎのために方向転換する場面でもそれを殺さずにつなげていく。

 

羽生氏の上手さが凝縮されています。跳ぶように滑り、一足で氷に大きなチカラを加える。誰にでもできることではありません。

 

全員転倒したリンクコンディションでも転ばない、それは圧倒的な基礎の土台の上に技が乗っていればこそ。羽生氏は滑るのが上手い。だからこそできる超絶技巧。

 

そんな超絶技巧によって実現された技でありながら、得点計算で言えば、このコンボはシークエンス扱いとなり、それぞれを単独で実施した場合の合計よりも低い「80%」の掛け率となる組み合わせです。ココだけを見れば「損」とも言えます。

 

 

(中略)

 

結果として、五輪でもそうでしたし、この大会でも羽生氏以外の全選手が「意図的な2回転」をプログラムに組み入れています。

3種類の4回転を組み入れているボーヤン・ジンでも、2Tを入れないとコンボを埋められません。

 

それは「誰にとっても普通にそう」である現象です。普通にやれば「コンボにするために仕方なく、簡単な2回転を入れざるを得ない」ということになってしまうわけです。

そこに羽生氏は解決策を見い出した。それが「シークエンスでのトリプルアクセル」という超絶ド変態技巧です。

セカンドジャンプにトリプルアクセルを持ってくるという異次元の発想と誰も真似のできないド変態技巧があることによって、羽生氏のセカンドジャンプは「3T、オイラーを挟んだ3S、シークエンスでの3A」の3本となりました。

 

 

コンボのことだけを考えたとき「4T+3T、3A+2T、3A+1Eu+3S」という標準的な構成と、今回フィンランド大会で実施した「4T+3A+SEQ、3F+3T、3A+1Eu+3S」では基礎点で言えば後者の方が「上」です。

 

前者は「4T+3T=13.70点、3A+2T=9.30点、3A+1Eu+3S=12.80点」で合計が35.80点。

 

後者は「4T+3A+SEQ=14.00点、3F+3T=9.50点、3A+1Eu+3S=12.80点」で合計が36.30点。4Tと3Aで20%ずつを失っても損は「3.50点」であり、その損よりも「2T(1.30点)を跳ばず、3回転フリップ(5.30点)を跳ぶ」ことでの得である「4.00点」のほうが大きい。

要するに「4T+3A+SEQ」は憧れの人の意志を継ぐ「理想」でもあり、点数計算上でも伸ばすことができる「勝利」でもあるのです。

理想と勝利を両方鮮やかに実現してみせた。

 

 

******

 

 

 

それが「シークエンスでのトリプルアクセル」という超絶ド変態技巧です。

↑いやほんとに超絶ド変態だよね?

 

 

 

 

要するに「4T+3A+SEQ」は憧れの人の意志を継ぐ「理想」でもあり、点数計算上でも伸ばすことができる「勝利」

すごいな~。「証明」ってこういう風にするんだね。ほんとに鮮やか。

 

 

 

で、これを読むと、羽生君がどこまでルールを理解していてそしてその上で、今季、このジャンプをOriginでやることの意味がなんか少しずつ分かってくるような気がしてきて、又胸があっつくなってごんごん燃えてたのです。

 

 

でもね?

気になるものを見てしまったのですよ・・・。

 

 

 

 

これ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

ISUのツイ。

ミスター・レコードブレーカーはいいんだけど、その後に

 

<世界初、クワドトウ - トリプルアクセルのコンボを決めた。>

 

ってツイしてるんですよね。

これを見てみんな

え?????????

っなったよね????

 

 

 

参考に同じことを言ってるマッシミリアーノさんのツイを見てください。

 

 

 

 


<4T+3Aシークエンス>

ってちゃんと書いてる。(当たり前と言えば当たり前なんだけど)

 

 

”ヘルシンキのフリーでこのジャンプを跳ぶ意向。

基礎点14点、(後半に跳んだ)ボーナスと合計して15.4)。

 

練習中のこのジャンプは20点以上に相当する(GOE+5)”

 

って言ってますね。ははは。マッシさんだなあ。

 

 

 

そして↑のこのISUのツイは記事のリンクが貼ってあって、その中にはこのジャンプはシークエンスだと書いてあるんだけど、ツイだけ見ると、コンビネーションに見える。

その証拠にそのツイには「これはコンボなの?シークエンスなの?」と質問が沢山ついてます。

 

 

これはルールにとっても詳しい海外のChiburaさんのツイ。

彼女とてもよく、技術や採点の事をツイするんだけど、いつもとても冷静で公平に私には見えるし、(テクニカルパネルの資格を持ってるそう)

何より「私は自分の解釈をツイするけど、そのまま信じることはせず、自分で検証して、自分なりの考えを持ってください。」

っていうところが好きなの。

 

 

 

そしてChiburaさんは

 

「ISU ......自分たちのテクニカルハンドブックに4T3Aはシークエンスって定義してるでしょ・・・。」

 

って呆れています。

私も本当にびっくりしました。

 

??????

まじでわかってないのかな?

 

Chiburaさんのツイには・・・

 

(これはISUのツイに直接リプしてるやつ)

 

Since you called it a combo instead of a sequence, does that mean that Yuzu's score should be changed and given the BV it deserves?

あなたがこれをシークエンスではなくてコンボと呼んだって事は、ユヅの得点は変わるべきってこと?そしてそれに見合うだけの基礎点をあげろって事かな?

 

That 4T-3A is crazy hard to do and should be rewarded more

4T-3Aは恐ろしいほど難しいんだから、もっと報われるべき。

 

 

と。

 

Okay ISU, a combo... then the BV shouldn’t be only 80%

オーケーISU、これがコンボだとしたらBV(基礎点は)80%だけなんておかしいよね。

 

 hope ISU could be more professional and consistent

ISUがもう少しプロフェッショナルで一貫してくれてたら・・。

(何か切ないよね・・。)

 

 

 

Bc they said it was a combo, they are now prohibited from making the BV 80% of th original then

これをコンボと言ったのだから、今Originのジャンプの基礎点を80%にするっていうのは禁止になったって言う事よね。

 

 

*****

みんなの「ISU...カモン、プリーズ(勘弁してよ)」って声が聞こえてくる。

 

 

私は羽生君がこの連続ジャンプの得点をあげてほしいと思って今回構成に入れたとは思わないし、

フモさんの言うように二回転ジャンプを構成からなくすための一つの手段であり

点数では測れない「トリビュート」としての価値がそこにあるのだと思います。

 

 

でもね、試合の後のプレカンで英語で・・・

 

 

I tried so much time for the quad toe triple axel sequence without the hop between toe and axel, but you know if I’m doing hop between toe and axel, I think it’s getting two jumps, I mean separate so I was trying to practice for without the hop.

僕はこのクワドトウ - トリプルアクセルシークエンスのジャンプをトウとアクセルの間にホップ(シングルジャンプ)を入れないでやる練習を相当しました。

もしトウとアクセルの間にホップを入れると、それはジャンプ二本になってしまいます。

これらのジャンプは別のものになってしまうんですね。

だからホップを除いて跳ぶ練習をしていました。

(この連続ジャンプをシークエンス扱いにする為にホップを除いた。)

 

 

 

と言っていて、その後にこのISUのツイを見たらさすがに切なくなってしまいました。

 

 

<このコンボはシークエンス扱いとなり、それぞれを単独で実施した場合の合計よりも低い「80%」の掛け率となる組み合わせです。ココだけを見れば「損」とも言えます。>Byフモさん

 

 

コンビネーションジャンプの二本目に、シークエンスになってもトリプルアクセルを跳んでくる選手の存在が生まれることを、このスポーツのルールを作って管理する側が想定していなかったからなのか・・。

羽生君の技術と、スケート愛が、現行ルールの枠に収まっていないことをひしひしと感じるのです。

 

だってやっぱり難易度の高い技術を演技で遂行したら、

それに見合うべき得点が得られるのがスポーツの本来あるべき姿のはず。←スポーツをよく知らない私の戯言ですが。

 

でも今のルールでは「世界で出来るのは羽生ユヅルしかいない」と言われるジャンプでも、得点としては単独で跳んだ方が高いという事実。

 

だけどだけど、フモさんの言うように、羽生君は「ソンしてトク」を取っているのだろうと思います。

 

そしてそんな選手の戦いを見られる私たちは真実幸運なのだけれど、胸の奥がちくりとするのも又事実です。

ひたむきに走る選手と、そして応援するファンたちが落胆し続けることのないように。。と。

 

だってこのツイだって削除して謝罪訂正する事、出来るんだもの。

自分たちの言葉の影響力の大きさを知っていながらそれをしないというのも私には少し不可解で、悲しいなあと思ったりするわけなのでした!

 

 

まあISUがこういうツイをして訂正もしないのだから、「採点にばらつきがある」のも、当たり前だよね。だよねだよねそうだよね。

と何だか変に納得もしてしまったのでした。

 

 

 

昨日はっぴー。さんのブログ読ませていただいていて、

私の拙訳を使って書いて下さってだけど、

 

「もらったあんなに沢山のプーをどうしますか?全部は自分では持ち帰れないですよね?」

っていう質問にも

考え考え、

単語を一つずつ選んで話している様子が本当によくわかって、

自分の放つ言葉の影響力をとことん意識しているその姿に、又胸が詰まりました。

 

https://ameblo.jp/happykit/entry-12416993975.html

<羽生さんの気遣い>

 

 

 

 

(はっぴー。さんブログより抜粋)

 

 

 

 

すごい真剣に考えて

 

 

 

 

 

 

 

 

それまでスケートのことに対しては

あんなに英語でスラスラ答えていたのに

 

 

 

 

 

 

 

 

この返事には詰まっています・・・・

 

 

 

 

 

 

 言葉を選びに選んで…

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

言い終わった後は

 

 

 

 

 

 

 

その笑顔のまま、少し下を向いてしまいました。

 

 

 

 

これでよかったのかなっていう感じで・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐびっ

 

 

 

 

 

 

 

そして田村さんに、日本語で

 

「難しいな。。。」って言っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

送ってくれた人、

 

投げてくれた人、

 

 

 

 

国籍は色々なファンがいる。

 

 

 

 

 

 

 

プレゼントを送っていなくとも

 

自分の答えを聞いたファン

 

 

 

 

 

 

様々な人の思いを考えると

 

 

 

言葉に詰まるんだろうなあ・・・・

 

 

 

それがまた英語だなんて…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 何という誠実さ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国のスケーターさんは

 

 

 

もらったぬいぐるみは現地の

○○病院に寄付しましたよ~~て

 

 

 

 

SNSにあげているのを時々目にします。

 

私はそれはそれで、わかりやすいし

 

そういう誠実さも

 

とても好きなんですが。

 

 

 

 

 

 

私はリンクにぬいぐるみは投げ入れたことはないですけど

 

 

 

 

 

投げた人は

 

自分の送ったものがどこに行っているのかは

 

やはり多少は気になると思うのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

羽生君は決して

 

どこに行くっていうのは

 

具体的には言ったことがない。

 

 

 

 

 

 

 

自分へ送ってくれた人への気遣い

 

寄付したなら寄付したで、その相手への気遣いもあると思う。

 

 

 

 

 

 

自分の発言がどのように影響するか

 

どんなふうに人を傷つけるかもわからない

 

 

 

 

そこまで考えているような気がします。

 

 

 

抜粋終わり

********

 

 

 

 

私もそこまで考えていると思う。

出来る限りフェアに・・

特別扱いせずに・・

 

 

 

私は羽生君がフィギュアスケートと出会って、本当に本当に良かったなって思っているけれど、

フィギュアスケートという「スポーツさん」も、羽生君に選ばれて、本当に本当に良かったね!

 

 

 

羽生君の言葉を書き起こしたりして、そして現実社会の色んなものを見ると、うへえ↓↓ってなっちゃうときもあるんだけど、

それが私が羽生君を好きな所以かな?

 

 

光と影がこの世界を多様で、唯一無二のものにしているいう事を、思い出させてくれて、その中で自分らしく、心をこめて生きよう、って思えるから!!!

 

 

 

 

ありがとう!!

↑いつも同じ結論

 

さーそれじゃあしめますよ~。

Now it's time to say this.

みなさん準備はいいですか?

Are you ready?

最後に一言言わせてね。

Let me say this one more time.

もしよろしければご一緒に!

You can say that with me if you like.

羽生君、LOVE!ってことです。

Hanyu-kun. I love you!

We love you!!!

 

 


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