タイトル通りです。

ずーーっと羽生君以外のスケートファンの方とお話ししてみたいと思っていました。

以前お話したことがあり、非常に印象に残っていた方がいらして、もしよかったらお話しさせてくれませんか?

と聞いたら快諾して下さいました。もう一人はお友達で羽生君ファンですが他の選手も幅広く応援されてるゆみこさんです。

 

数週間前から話し始めて、そしてなんというかやっぱりものすご~くあっつく、そして又胸が震えるようなやり取りが出来ました。

心から感謝しています。

 

内容については皆様色々感想を抱かれると思います。

もしコメントを書いて下さる場合、私はそうは思わない、というご意見は勿論私も聞きたいと思いますが、私以外のお二人、そして他の選手への誹謗中傷等は書かれてきても承認はしませんのでご了承ください。

 

オリンピックの後羽生君は私達に沢山言葉を話してくれました。

その中で自分が色々考えてそしてこういう事してみたいな、と思ったのが今回のシリーズをやってみたいなと思ったきっかけです。

ではどうぞ!

 

*****

 

 

えこ:羽生君ファンで羽生君に萌えるのが趣味でその萌えてる様子を描写するのがいつの間にか生き甲斐になってしまった人物です。

どうぞよろしくお願いします。ファン歴も浅くいまだにどうして憎しみ合ってる人々がいるのかよくわからず疑問が尽きません。

そして憎しみの系譜を継いで行くのが当たり前と思っている人たちの事も。因みにルールや技術の事は全く分かりません。よろしくお願いします。

 

ゆみこ:まずは、フィギュアスケート歴、 小さい頃から何となくフィギュアスケートが好きで、テレビ中継は何となくいつも見ていた超ライトファン。最古の記憶は渡部絵美さん。 真央ちゃんがトリノシーズンにブレイクしてから、真央ちゃんだけは必死でテレビの中継見てました。。というくだりは、えこっちの紹介してくれた私のブログに書いてますので、おヒマな時にでも読んでみて 。 ソチシーズンからルールを詳しく知りたいと思って勉強中です。 ジャンプはとりあえず目視で見分けができます

 

えこ:因みに私はスポーツ観戦をしないので、アスリートを好きになったこともないし、全て初めてでいまだによくわかってないんだけど、羽生君がCwWで「ファン同士のもめごと」って言ってるようにどうしてフィギュアスケートはこんな風に派閥があって対立するんでしょう。私はほんとにそれがわからないの。

 

 

 

ゆみこ:「ファンの対立」でググってみた。 嵐vs.SMAP、嵐新参ファンvs.古参、、、 いろいろ対立してるみたい。そして「対立厨」というネット用語もある。 要は対立炎上をゲームとして楽しむ「悪質」が居て、巧妙に一般ファンを炎上に巻き込み、炎が巨大化していく様を楽しむのもゲームの醍醐味のひとつだし、ゲームの過程でフェイクニュースを巧妙に仕込み、世の中に伝播していく様もまた楽しいものらしい。 

 

でも、そんな人間廃業したような「悪質」にそうとは知らずに乗っかって、ファン同士対立しちゃうんだ、きっと。

知らずに悪意に乗っかってしまう原因は、私は無知だと思うな。。。 よくわからないから、他人の言ったことを鵜呑みにしてしまう。自分で検証が出来ないからね。 しかも、自分の応援している選手が不当に扱われてる、なんて言われたら、ファンとしてつい乗っかっちゃうよね。

 

えこ:ほ~~~~!!!!なるほどね~~~。そうかあ。でもな~私は無知だけど乗っからないしなあ。

なんだろうね。やっぱり私達って怒りたいのかな?

基本的にさ、いつも自分の回りとか社会に対して納得がいってない。何かが自分の中でくすぶっている。そういう小さな火種が自分の中にあって、それを爆発させる機会をうかがっているんじゃないのかなって思うときがあるんだよね。

 

「応援」という形をとって、その自分の中にあるフラストレーションを外に出す手段にしているんじゃないのかなって感じる時があるんだよ。もちろんそこには自分が大事にしている対象が不当に評価されている事に対する残念な気持ちもあるだろうけれど、「この方法以外で外に出せなかった」自分の怒りをそれをきっかけに出しているようなね。言ってる意味わかる?

 

ゆみこ:うん。わかるよ。 最初の小さな種火のうちは、乗るべきかスルーすべきか悩んでたとしても、次第に乗る人数が増えていくと、あるいは乗っかることに正義が有りそうだと思ったら、攻撃に移るハードルが低くなるものね。躊躇なく怒りをぶつけるお墨付きができた、みたいな。

 

平昌の団体戦でさっとんの3ルッツー3トウで回転不足取られた時は、少し危うかった気がしたよ。 不当な判定じゃないか? という日本人の思いが、ちょっとしたきっかけで、大きなうねりになりそうで怖かった。 幸い、村主さんや他の何人かの専門家が、テレビで 「あれは回転不足です。」 って言ってくれたから、雪崩をうった陰謀説にならなかった。

たとえ、私とか他の何人かが、 「あれは審判に回転不足を取られても、仕方ない」 って言ったって、焼け石に水でしょう、多分。

 

えこ:でもさあの時町田先生が「きっちり回ってたし他の選手と比べてそん色なかった」っていってたよ?知子ちゃんのジャンプ

 

ゆみこ:まっちーのセリフは、 「遜色ないです。大丈夫。」 だったと思うよ。 完璧な回転だとは言ってない。 さっとんのジャンプは微妙な回転だったんだよ。 テクニカルパネルの再生映像は私たちが見ているのとは違うものを見ている。 まっちー先生も見ていない映像だ。 テレビ中継で頻繁に再生されたさっとんの背後からの映像では、回転が足りているように見えてた。 でも、ジャッジ席側から、つまり、さっとんのほぼ正面側の映像に一回くらい遭遇したけど、それにはUR(アンダーローテ)っぽく写っていた。 テレビの一元的な映像では、フィギュアスケートの判定は正確にわからない場合があるんだよ。

 

だから、解説者によって、見る映像によって、判断が変わったりする。 つまりまっちーは 「大丈夫」←そのまんま迷わず行けというさっとんへのエールでもあったと思う。 シーちゃんや村主さんは 「回転不足」 と言った。 私もUR、と思う。 TP(テクニカルパネル)の映像を誰も見られない限り、どうしようもない。

そこが「対立厨」の付け入る隙なんだと思う。 微妙なさじ加減で煽って、審判への不信感を日本人に植え付けるのは楽しいでしょう、きっと。

 

えこ:ほおおおお。すっげ~~~。

私思ったんだけど陰謀論がこれほどまかり通るのってさっていうか信じる人がいるのってやっぱりマイナスな情報とか、怒りが載っているものって、自分の底にある色んな義憤と結びついて、手をつないでしまうと簡単に拡散されるんだよね。事実よりもフェイクの方が拡散されやすい。

 

ゆみこ:そうだね、誰もが心の底に未昇華の怒りってあるものね。 フェイクニュースはそこを巧妙に煽るように出来てるから厄介よね。 信じちゃう人は、正しい事してると思ってるから、正しく怒ってると思ってるから、とっても厄介。 罪深い状況よね。

私もブライアンを憎んでいた頃は自分が間違ってるなんて思ってなかったよ。

 

 

DDSbc:まず私のフィギュアスケート観戦歴は、渡辺絵美さんの 現役時代をうっすら覚えていて、サラエボ五輪のアイスダンスで優勝した、トービル&ディーン組の フリーの演技に 雷が打たれたように 感激しました。その後伊藤みどりさんが大好きになりました。当時は五輪やNHK杯ぐらいしか見られなかったけど大好きでした。

 

それから、ずっと 見られる範囲でフィギュアスケートを見て来ましたが、 本格的に 見るようになったのは トリノオリンピックのころです。 そんな頃私は躁鬱が激しく、 冬になると 酷い鬱になり 困っていました。 なんとか 冬の間も 気持ちが明るくなるようなものはないかと 探していた頃 、フィギュアスケートの雑誌を 本屋で見かけて、 そういえばフィギュアスケートなら 冬の間 キラキラと美しく 気持ちも明るくなるのでは と思い、 意図的に フィギュアを見るようになったのです。

 

私には好きなスケーターが たくさんいるんだけど 、その 一人一人が みんな 違う個性を持って、 その個性を輝かせて 演技をしているのが とってもとっても大好きなの(*^-^*)

一人として 同じ人はいない 。そのことが とても 私にとって 大きな大きな フィギュアスケートの魅力なの。 優劣や 順位 勝敗ではなく 、その人自身が 個性を輝かせ その魅力で 自己実現に向かっている。 そう感じることが、 私がフィギュアを見ている 、私がフィギュアに 生き甲斐を感じるぐらい大好きになった 大事な要素なの。

 

私は2008年頃から ガラケーでフィギュアスケートの情報を ネットで一生懸命探していました 。 その頃は評判の悪い掲示板2ちゃんねるぐらいしか フィギュアの詳しい情報を日本では 知ることができなかったので 、仕方なく 2ちゃんねるで 情報を 探っていました。

 

2ちゃんねるは、 当時、 フィギュアスケートの掲示板に たくさんの、 それはひどい スレッドが乱立していて、 人気のスケーターには アンチ スレッドが たくさん 出来、 浅田真央さんや キムユナさんには 30以上の アンチスレッドが 有りました。 一例を挙げると 『浅田真央の 脊髄損傷を 願うスレ 』など、本当にひどいものが 珍しくありません。

 

バンクーバーオリンピックの頃になると 、日本では 2ちゃんねる以外の SNS などでも、 フィギュアスケート の話題が 急増して、 それと共に、 スケーターのバッシングや 陰謀論などが、 どんどん拡散していきました。

浅田真央さんと キムユナさんの、 お互いの アンチの罵り合いは凄まじく、嫌韓のネット右翼と反日派が、 フィギュアとは無関係の話題も持ち出して 、収拾がつかない状態になりました。 浅田真央さんのファンがきっかけで ネット右翼になった人もいると聞きます。

 

浅田真央さんのファンで 他のスケーターを 誹謗中傷し デマも流す 悪質 ファンの言動を見かねて 直接注意する 人もいました。 ですが 悪質ファンの中には、 その注意する 人たち を攻撃することもあり、 注意する人の フォロワーさんたちまでも 攻撃し始め、 時にはアカウントを乗っ取ったりすることも あったそうです。

 

なので私は 絵子ちゃんがブログで 、スケーターを脅迫する コメントをしている アカウントを、 通報するよう 呼びかけているのを見て、 少し 気になっているのです。

絵子ちゃんの 言ってることは正しい 。 けど、 アメーバの中でも フィギュアブログの中で、 上位に入る 絵子ちゃんのブログが、 ひどい攻撃に 会うんじゃないかと 心配しているの 。絵子ちゃんだけじゃなく 、ブログコメントをしている人にまで ひどい攻撃が あったりしたら 、大変なことになると思うから。

 

酷いコメントをするアカウントには、 スルーする ことを呼びかけている事があるけど 、 それは 、アカウント乗っ取りを されないように するためでもある と私は思ってる。

絵子ちゃんは 、直接 悪質アカウントに 注意していなくても、 人気ブロガーさんだから 、攻撃の対象になってしまうかもと ずっと心配しているの。

 

デーヲタ と呼ばれる 熱狂的な 高橋大輔さんの 一部の人が、 時に ちょっと悪目立ちをする 振る舞いを している事は 、かなり前から あったかもしれませんが、 あからさまに 羽生君を 敵視して、 非常識な振る舞いをするようになったのは、 2012年の全日本が 始まりだったと思います。

この全日本では 悪質ファンが 事前に、 羽生くんが演技をする時は 絶対に ジャンプを決めても 拍手をしないなど 、失礼な行為をすること 打ち合わせて いたそうです。 羽生くんは フリーでは2位でしたが、 羽生君は 合計得点で 1位になりましたが、会場の表彰式の雰囲気はかなり悪くて、羽生君に対するブーイングもあったそうです。 私の知人の羽生君 ファンの方は 、いたたまれなくて 表彰式の後 できるだけ早く帰ったと言っていました。

 

今まで海外の選手を攻撃することはあっても 、同じ日本の選手を攻撃することはなかったので 、これはかなりのショックでした 私にとっては。

また羽生くんのファンの中にも 非常識な振る舞いをする ごく一部の人がいて、 比較的知られているものの中に、 2015年の世界選手権の 公式練習で、羽生君が自身の曲かけ練習の時に 進路妨害をしたと、デニス・テン選手に 大声で怒鳴ったことが 報じられ、 それに対して テン選手の Instagram に テン選手を 誹謗中傷する 日本語のコメントが 急増したことがありました。

 

こんなことをするのは 、所謂ノイジーマイノリティ、 極々少数の人達ですが、 存在するのは 確かなようです。 ただし この二つの事柄は 、人によって 様々な意見があるので、 このコメントは、あくまで 私が事実だと思っている 受け止め方にすぎません。

 

ここ数年の日本で 、フィギュアスケートが ネット上で このように大騒ぎになっているのは 、フィギュアスケートの人気が 大きくなったことの証で 、 アンチ同士のバッシング、 八百長採点疑惑、 プレイヤーに対するデマ などなどは 、 サッカーや 野球など 、以前から人気のある プロスポーツには 、 かなり以前からあります。 日本だけでなく 海外でも 当然のように あることなのです。

 

フィギアスケートが人気になればなるほど、 羽生君が注目されればされるほど、 このような騒ぎは ずっと続くでしょう。 インターネットが一般に普及した今では 、以前では考えられないような こともあり 、それに対して 対策は追いついていないし、 良い解決策も あまりないと思います。

こんな酷い騒ぎが嫌で、 フィギュアスケートのファンを辞めてしまった人もいます。 無理もないと思います 。 でも私は 生きている限り 、ずっとずっと フィギュアスケートのファンでいたいのです 。 自分なりの愛し方で、 フィギュアを愛していきたいのです。

 

 
 
 

 

私は高橋大輔さんのファンですが 、彼は自称 、根暗でヘタレ。 彼はインタビューや 自分の本で、 ネガティブな言葉を 何度も何度も言っています 。びっくりしました。 でも彼のパフォーマンスは 本当に 魅力的で大好き。 私は、彼のパフォーマンスの裏には 、ネガティブな彼自身が 投影されているのかもしれないなと思います。

 

でも彼のネガティブな言葉を いちいち取り上げて 誹謗中傷する人もいます。 羽生くんのポジティブな 言葉をいちいち取り上げて誹謗中傷する人がいるように 。 わたしは止めようとはもう思いません。 時々疲れて 愚痴は言うけれど。 でもそれより そんな誹謗中傷に惑わされず 、大好きなフィギュアの パフォーマンスにウットリしていたいなと思っています。

 

トランプさんが勝った アメリカの大統領選挙の時、 フェイクニュースなどが 大きく取り上げられましたが 、どこかで見た事があるなと思っていました。 私がフィギュアの情報を見る上で、既に経験したことだったから。

フェイクニュースを作る人 、拡散する人 、利用する人、 信じ込む人々 … 私はどこかで 彼らを見下げています。 でもその人達にも、 その人それぞれの人生や生活がある。 ネットを離れた生活では 善良な 親切な 人ばかりかもしれない …。 そう思うと 複雑な気持ちになります。

 

安易に 誹謗中傷する人たちをバッシングしても、 かえって 良くない状況を大きくするだけなのかなと思います。

またスケーターを誹謗中傷するアカウントの主を心理分析する書込みも見かけます。 私もついそうしてしまう時がありますが 、それも実はあまり意味のないことなのかもしれない とも思っています。

 

誹謗中傷するアカウント主に対して 、見下げず偏見を持たず、 友人のように話しかけることが出来れば、 何かが変わるかもしれませんが、 彼らの方は そんなことは 受け入れ難いのかもしれません。

 
 
 

 

えこ:ふおおおおおおおおお。読んだ!全部読んだ!すごい~~~。

 

ゆみこ:なんという洞察力、直観力 !Sbcさんと言葉にどれほど多くのフィギュアスケートファンが同意するでしょう。 みんなモヤモヤとそういった事を心の中に抱えながら、どうしたらいいのだろう、と堂々巡りしてるんだと思います。

 

Sbc:絵子ちゃんの方は そんなことがあったのね!! (←これはまあ気にしないでください(笑)by絵子

まそれで済んでよかったのかな 。 でもアカウント乗っ取りなどは、 現実にある話なので 本当に心配してるの。 すごい技術を持った悪質な人はいるから。

 

ただ選手本人には、こんなふうにネットで悪質な行為を繰り返す人だけでなく、 現実に 羽生君のストーカーに なり切ってしまっている人もいるようです 。 

ネットの悪質な書き込みやフェイクニュースだけでなく 、 物理的に 好きなスケーターに過剰に近づいていく ストーカーとなっているファンも 、大きな問題かもしれません。

 

人気のある選手の出るアイスショーや 競技会は 、チケットが 争奪戦になり 、それに目をつけて ダフ屋が チケット売買サイトで荒稼ぎしているのは問題になっていますね。

 

苦労して正規で チケットを買って、 マナーを守って 応援しているのに 、すぐ近くに、「この席8万円もした」 と明らかに売買サイトで 高価でチケットを買った人が、 マナーを守らず 前のめりになり、 目当ての選手の演技中以外は延々と 喋り続けたり、 注意すると 逆ギレして ネチネチと嫌味を言うなど も聞きます。

 

羽生君のファンの方達の中には、 ファンになったことがきっかけで、 地震の被災地に 寄付をし続けてる方がいるます。 素晴らしいことだと思います。

 

Yumiko さん、 大阪の臨海スポーツセンターは 、ファンや有志の方々が 1億5000万円も寄付をして 閉鎖を免れたという話をご存知でしょうか?  寄付の話ご存知ないのなら もっと詳しくお話ししたいと思います。

 

ファンの力は 悪いほうに働くだけじゃない、 とても大きい 力強い支援の つながりを産んで、 スケーターたちを支えていることも ありますよね (*^^*) 私もその流れの中の一人になりたいなと思います(^o^)/

 

日本のファンは とても力強くて、 支援を募る海外のスケーターにも、 積極的に その呼びかけに応えたりしています。 えこちゃんもその一人じゃないかな?絵子ちゃん、Yumikoさん、 お二人と出会えて私は本当に嬉しいな。私もお二人との出会いに感謝でいっぱい。

 

あと私は高橋大輔さんのファンだけど、宮原知子ちゃんの大ファンで、坂本花織ちゃん、三原舞依ちゃん、友野一希君の関西スケーターはほぼ応援してます! アイスダンスのかなクリの熱烈ファンだし小松原&コレト組も大好きだし、紀平梨花ちゃんや須本光希君、三宅星南君のジュニア選手も応援中!

 

海外ではペアのスイハン組(中国)、アイスダンスのギルス&ポワリエ組(カナダ)が好き引退した方では、ロシアペアのエースだった、川口&スミルノフが大好きで凄くリスペクトしてて、ケヴィン・レイノルズ君(カナダ)が好き。挙げてたら切りがないーf(^_^)

 

ところで yumiko さんに質問してもいいかしら? いつから、 どうやって陰謀論から抜け出すことが出来たのかしら? もしよかったら教えてください

 

ゆみこ:気持ちのいいお話し、たくさんありがとう。大阪の寄付の話、知らないです。私、ほんと知らない事多すぎだーー

 

私がどうして陰謀説から抜け出せたかというと、 バンクーバー後もスケートを見続けていると、年々スケートの良し悪しみたいなものを、なんとなく感じられるようになったの。ルールはまだ曖昧な知識だったけど、いまのジャンプ、イマイチだったなと思うと、解説の人も「着氷後の伸びが無かったですね」とか、「高さが出ませんでした」「スピードが無かったですね」とか言っていて、ああ、そういう訳でイマイチだったんだ、って分かるようになってきた。

 

そうした中で、過去のオリンピックを振り返るテレビ番組で、真央ちゃんのバンクーバーの演技が出てくると、 「あれ。。。ジャンプがイマイチ。。。」 って感じる事が多くなり、また、真央ちゃんのジャンプが年々素晴らしいものになっていってるから、今の真央ジャンプとバンクーバー真央ジャンプの比較で、 「やっぱ、当時のジャンプは何か足り無い」 という思いも湧いてきた。

 

少しずつ、当時の採点は妥当だったのかも。。。 という思いが芽生えていったの。 そんな中、ゆづがクリケへ行き、13ー14シーズンに、パトリックとゆづの演技構成比較がNHKで取り上げられたりして、 「ああ、そっか。。。ブライアンはこうやって演技構成を戦略的に考えるのか」と思って、 そうすると、 「タラソワコーチではバンクーバーで真央ちゃんの演技構成をここまで最先端に考えられたのか?

 

しーちゃんがトリノ直前にモロゾフコーチに変えたのはそういう事なんじゃないのか?」 、と、ドミノ倒し的に次々と陰謀説が私から抜けてったの。

今のフィギュアスケートは、現行ルールを研究した者勝ち。 スコアが低かったからと言って審判の陰謀だ何だと言って選手を擁護するのは逆に選手をスポイルする。 そんなファンとしての信念みたいなものがその時から私の中にできたの。

 

話は変わって、、 私、大ちゃんのスケート、大好き!ソチ後のショーか何かでリベルタンゴすべったの見たけど、あのステップ、凄かった!!スケートなのにスケートを超越して、まさに「タンゴ」そのものだった。全身痺れてしばらく動けず。大ちゃんのスケートもまた日本の宝だよねー

 

 

 

 

 

えこ:何か自分がここにいることに感動!!(涙涙)

いいないいな人間ていいな。

酔ってるからまたね。

 

ゆみこ:もう酔ってるのか。サザエさん前なのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんと早すぎですよ。

 

 

 

ああああああ。きゅ・・・

急に来ないで~~~~~~!!!

 

 

という訳で、今回はここまで!

お読み下さり、ありがとうございました!

 

さーそれじゃあしめますよ~。

Now it's time to say this.

みなさん準備はいいですか?

Are you ready?

最後に一言言わせてね。

Let me say this one more time.

もしよろしければご一緒に!

You can say that with me if you like.

羽生君、LOVE!ってことです。

Hanyu-kun. I love you!

みんなあなたが大好きよ!!

We love you!!!

 

オマケ。

今朝居間に行ったら母の日のプレゼントって事で旦那さんが昨夜焼いてくれたらしいブルーベリーマフィンがおかめとひょっとこのてぬぐいの上に・・(笑

ムスコの英語の手紙は雑でした(笑

でも昨日愛してるって沢山言いたいって書いた後にムスコがLOVEって書いてくれてたから嬉しかったな!

バナーを「とん」して下さると嬉しいです。いつも本当にありがとうございます☆彡

 


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