おーーーー

はーーーーよーーー

 

gozaimasu!

 

 

何の意味もない変な挨拶を挟み・・

今日もいってみよ~~~!!!

 

(もうねしばらく休もうと思ってたのにどうしてこんなにブログ書くの好きなんでしょうか?助けて欲しい←)

 

さてさて

 

連日のメドちゃんにまつわる様々な報道を見ていて皆様心ざわつきましたか~~~?

 

ざわついた人~~~!!!

 

ざわつかなかった人~~~!!

 

全然何も知らないって言う人~~~!!!←だって忙しいよね。

 

えこも全然追えてないですよ勿論。

でもやっぱり気になったのはこれ。

 


これね最初に見た時(タラソワさんがコメント出すずっと前)にソッコーでBBIラインに持って行って

「ありえない!!!」

と絶叫してしまいました。

 

で、タラソワさんはレポーターに「エテリコーチがこう言った事に関してどう思いますか?」

って聞かれたから、エテリコーチは教え子の発言を暴露すべきじゃないってコメントしたんだけど、そもそもこれもエテリコーチ側からの一方的な話であって真実は闇の中ですよね。

 

ブライアンはメドちゃんは今までのコーチングシステムについて悪く言う様なことはしたくない、感謝している、とブライアンに話しているし。

 

それで

丁度海外のファンの子が日本でのこのことについての反応はどうなの?と聞いてきて話をする機会がありました。

そして

「だよねだよねSoだよね!DAYONE!」

言うっきゃないかもねそんな時にはね!←ナツイ

って思う事を言っていたのでご紹介。

 

There’s no proof that Medvedeva said that Eteri should have kept Zagitova in juniors.  Just because Eteri says Medvedeva said that doesn’t mean it’s true.  Or Medvedeva might have said something like that, but meant it as a joke or only said it right at the moment she was most upset about losing.  We don’t know.

メドベージェワがエテリにザキトワをジュニアにどうしていさせなかったのか、と言った、という発言についてはそれが事実と言う証拠がない。エテリがメドベージェワが言った、って言ったからってそれが真実だということにはならない。もしくはメドベージェワはそういうことを言ったのかもしれない、でもジョークとして言ったのかもしれないし、もしくは試合に負けて一番感情が昂っている瞬間に言ったのかもしれない。それは私達にはわからない事。

 

All I’ve ever seen is Medvedeva being gracious to Zagitova.

私が見て来たのはメドベージェワはザキトワに優しくしてきたってこと、それだけ。

 

I told you how Yuzuru & Javi trained at different times last season.  Even though they are both very sweet people, the nerves of preparing for the Olympics caused some tension between them.  These are athletes who are staking their lives (as Yuzuru says), so, of course winning is more important to them than being friendly to their rivals.  I think all the athletes understand that.

私はハビとユヅルがどんな風にオリンピックシーズンに練習時間をずらしてたかって言ったよね。彼ら二人がどんなに優しい人達だったとしても、オリンピック準備期間は二人の間に緊張関係をもたらすもの。彼らはアスリートで、スケートに人生を懸けてる(ユヅルが言うようにね)。だから勝つってことがライバルにフレンドリーでいる事より大事なのは当たり前。全てのアスリートがそれはわかってると思うよ。

 

The rumors of Medvedeva changing nationality could easily have been made up by others, with nothing to do with reality. 

メドベージェワが国籍を変えるっていう噂は他人によって容易にでっち上げ出来る物で、真実とは全く関りがない。

 

I myself have discussed what might have been if the Shibutanis skated for Japan or Jason Brown for Israel. Fans have written about that sort of thing on fan websites. The skaters themselves have nothing to do with these speculations.

私個人としてはもしシブズが日本国籍で滑り、ジェイソン・ブラウンがイスラエル国籍で滑ったらどうなったかなって考えた事はあるよ。ファン達はファンサイトにそういう事を書き込んできた。ただスケーター達にはそんな根拠のない憶測なんて一切関係ない。

 

I am not worried about how Yuzuru, Boyang, Evgenia, Gabby, Jun & anyone else at Cricket Club will get along. I think they will all do fine with each other. I look forward to seeing them all compete next season.

私はクリケットでユヅル、ボーヤン、エフゲニヤ、ガビー、ジュン、他のスケーター達がうまくやっていけるかどうか心配してないよ。

みんなお互いに上手くやると思うよ。彼らの試合を次のシーズンで見るのを楽しみにしてる。

 

 

 

 

改行用えこの趣味写真↑

 

 

 

との事で冷静な視点に感心したのでありまする。

 

私達は一つの記事とか一つの発言で物事を判断できると思ったら危険。

 

一つの記事が「全体的な論調は」って言っていたからってそれが全体的な論調を示しているかといったらそうじゃない。

 

真実は当事者にしかわからない。

 

メディアはスクープが欲しい。

だからほんの少しの情報や発言に色をつけて書いたり、映像にテロップを入れて流したり陰鬱な音楽をかけてその出来事を演出しようとしたりするもの。

 

羽生君がオリンピック後に話してきたことを今又思い出してみたいな、ってえこは思うのです。

「ほんと色々言われるし」

「バッシングされるし」

「嘘みたいな記事書かれるし」

 

何度も何度も言いました。

とっても勇気を出して言ってくれたのだと思うのです。

だからそれを大事に受け止めるのが私に出来る事なのだろうなと思います。

 

メドちゃんに関しては、私は彼女に対して個人的な感情は一切持ち合わせていないのですが、(強いて言うなら顔と声があってないなあって事かな?←はあ?)

私達には生まれて来る星があって、その星の元に運命があり、ザキトワちゃんというスケーターが彼女がメドちゃんがオリンピックに出る年にシニアで戦えた、という星の下に生まれたわけで。

オリンピックが一年早かったらメドちゃんは金メダルだっただろうし、でも運命はそうならなかった。

 

そしてそこで自分の進退を考えた時に、「運命が」自分に立ちふさがって、進むべき道に高く、厚い壁がそびえていても、それを超えて行こうとしているんだろう、と私には思えるというだけです。

私達はみんな困難にはそういう方法で戦おうとするしかないのではないか・・と思うだけです。

 

生きていて困難にぶちあたらないという事はありえないので、その困難から自分で生きる道を必死で模索した結果なのだろうと。

そして、その過程は痛みも伴うし、あるいは近しい人を傷つけるかもしれないし、思わぬところに予想外の余波を生むかもしれない。

でも、それは一時の表面的な事象では絶対に判断したり裁いたり出来ないものだと私は思うのです。

 

先駆者や変革者は批判にさらされるのが常です。

羽生君だってそうだった。

 

ガリレオは

「それでも地球は回ってる」って言う事に命を懸けた。

 

物事は一面的には判断できないし、捉えられるものではないので、今回の事も時が経過しなければわからない事も沢山あるだろうし、現時点で色々と判断するのは時期尚早だと私はすごく思うのですね。

 

情報というのは受け手によって感じ方が違い、そこから個人がどう思考していくかというもので、それが人間の存在だと思うので皆各自の捉え方があって然るべきで、私は誰のどんな解釈も否定しないでいたいなと思います。(好き嫌いはありますけどね)

 

そして羽生君が心配かなって思う方もいらっしゃるのかなって思うのですが、羽生君が今までくぐりぬけてきた修羅場の数とその質を考えたら彼の危機管理能力というのはもう常人の想像の域を遥かに超越していると思うのです。

乗り越えて乗り越えて、結果を出し続けてきた。

 

そして今「自分が満足するまでもう少しだけ」競技を続けたいって話してくれました。

 

何をどうやって乗り越えて、何をどうやって回避するのか、これからきっとまた羽生君は私達には考えも及ばないような方法で見せてくれるのかもしれません。

それが私はとーーっても楽しみです!!!

 

そして昨日コンティニューの二日目の放送があって・・。

「僕を愛してくれてありがとう」

ってお話ししてくれたって言うのを実際会場に足を運んだ人達が沢山レポートしてくれていましたが、放送ではカットされていた模様。

すごくそれを聞いて全身に稲妻を走らせて、感電して真っ黒こげになるのを楽しみにしていたので、そこがカットされていたのは非常に残念です。

 

で、「愛してる」っていう言葉について考えていたのです。

こうやって言ったよ、ってコンティニューの当日に聞いた時にすぐにBBIのラインで「きっとずっと日本にいたらこういう事をさらっといったり出来ないだろうなって思う。」

って言った事を私は覚えています。

 

私、旦那さんに

「日本人は「好き」とは言えても「愛してる」ってなかなか言えない。」

って言ったんですよね。むかーーーしむかしの話です。

 

で理由を聞かれたので

「恥ずかしいからかな。後、口にしなくても伝わるだろうって、察して欲しいって思うからかな?あと、そんなに軽々しく口にしちゃいけない気がする。そんなに多用していい表現だと思わないんじゃないかな。」

って言ったんですよね。

 

そしたら旦那さんは

「アイラブユーって言う言葉は他のどの言葉より、発する事を恥ずべきじゃないし、多用されるべき言葉だよ。僕達は相手を愛してるって伝えることの出来る表現手段を持った幸運な生物であって、人に「愛してる」って伝える為にこの世に生まれて来たんじゃないかとさえ思うよ。」

と言ってました。↑当時25歳。ひげもじゃアメリカ人。

 

で、私はそれを聞いて目から鱗が剥がれ落ち、

「そうかーーーーーーーーーーー。「アイラブユー」ってめっちゃ言ってもいい言葉だよね!」

 

ってその時思ったのです。

 

旦那さんのお母さんと毎週末テレビ電話するのですが私の事を「Love」と呼ぶこともしょっちゅうです。

最初はすごく戸惑ったのですが今は心地よいしやっぱり嬉しいです。

 

私がラブラブいうのはこういう訳なんですね。

 

羽生君が「愛してくれて」って素直に口に出せるのは、英語の国カナダできっといろーーーんな人に

「アイラブユー」

「ウィーラブユー」

って言われまくったからなんじゃないかなって私は推察してます☆彡萌えるの←

 

そして海外の数えきれないファン達から絶えず

I love you Yuzu.

って言われまくったからじゃないかなって。

 

日本の普通の23歳男子はなかなか「愛してくれてありがとう」って抵抗なく言えないだろうなって思うから。

そして私は羽生君がそういう風に言葉を言ってくれることをとっても嬉しく思うし、だから私も「愛してる」って又沢山沢山言いたいなって思います。

日本人は言葉にしなくても「察して欲しい」ってすごく思う人がきっと多い。

そして私達は、羽生君がファンを大事にしてくれている事を例え言葉にしなくても容易に「察する」事が出来る。

でもね、やっぱりそれでも言葉で「愛してくれてありがとう」って言われたらら本当に本当に嬉しい。

だから私も今日も言いたいな。

 

私のブログを好きで読んでくれてる人、大っ嫌いでも何故か読んでくれてる人、今日も読んでくれてありがとう。

愛してるよ!!

 

じゃあ、キメ台詞いってみよ~~~~!!!

 

さーそれじゃあしめますよ~。

Now it's time to say this.

みなさん準備はいいですか?

Are you ready?

最後に一言言わせてね。

Let me say this one more time.

もしよろしければご一緒に!

You can say that with me if you like.

羽生君、LOVE!ってことです。

Hanyu-kun. I love you!

みんなあなたが大好きよ!!

We love you!!!

 

まつのみちゃんと一緒にファンタジーを「まつのみ」~!

美肌効果があるらしい「まつのみ」バナーを「とん」してくださると嬉しいです。いつもありがとうございます!


フィギュアスケートランキング

 

ハバナイスウィーケン❤

絵子