おはようございます。

ちょこっと書きますね。

私が英訳する時にいつも校正してくれるアメリカ人のお友達が

「エコ、これが又他のshoddy journalism(いかさまのジャーナリズム)の一例よ。」

と言ってある記事を持ってきて話をしてくれました。

 

それはあるロシア人記者がブライアンに電話インタビューをして記事にしたものです。

もう読まれた方もいるかもしれませんが。

そしてこう言うのです。

赤=ミシェルさん

青=エコ

(エコの下手な英語は見逃して下さい。笑)

 

These are obviously not Brian’s exact words.

これらは明らかにブライアンの言った正確な言葉じゃない。

The journalist probably took notes in her native Russian on what Brian said, then tried to reconstruct the English.

このジャーナリストは多分ロシア語でブライアンが何て言ったか書いて、そしてそれを英語に再構成したんだよ。

 

How could you tell that this was reconstructed?

どうしてこれが書き直されたものだってわかるの?

 

I think the journalist did talk to Brian on the phone, in English, but she took notes on what Brian said in her native Russian language.

ジャーナリストはブライアンと英語で電話で話した、でも彼女はブライアンが何て言ったかを彼女の母国語ロシア語でメモしたんだと思う。

 

Then, after the phone call was over, she took her notes, & her memory of the call, & wrote up what she thought Brian’s answers were.

それから電話の後でその内容を思い出してブライアンの答えについて彼女がどう思ったかを書いたんだと思う。

 

The reason I can tell that she did this is because some of the language is not good English.

彼女がそうしたんだって言える理由はいくつかちゃんとした英語じゃないところがあるから。

 

For example:

例えば;

 

“She is absolutely incredible and very wise specialist.”

この箇所「“She is absolutely incredible and very wise specialist.”」

 

In English, we would say

英語では

 

“She is an absolutely incredible and very wise specialist.”Or “She is absolutely incredible and a very wise specialist.”

「She is an absolutely incredible and very wise specialist.」もしくは「She is absolutely incredible and a very wise specialist.」

と言うのよ。

 

There has to be an “an” there. In Russian, they don’t use “a”, “an” & “the”.

「an」がそこには必要なの。ロシア語では「a」「an」「the」という冠詞は使わない。

 

So, when Russians speak English, they often make the mistake of not using them. 

そう、ロシア人が英語を話す時、彼らはこれらの冠詞を使わないというミスをよくするの。

 

Another example:

もう一つの例は:

 

“Such a rival is not a gift for the rest.” It’s just not the way a Canadian would talk.

「Such a rival is not a gift for the rest.」というブライアンの発言。カナダ人はこんな話し方はしない。

 

If something is presented as an interview, it should be the exact words the person said, like a transcript of a recording.

もし何かインタビューとして出されるのなら、それはその人物の言った正確な言葉でなければならない、録音の書き起こしの様な。

 

Reporters should use a machine to record the exact words. It’s easy enough to do that.

レポーターは正確な言葉を録音する為に機械を使うべき。それは難しい事でも何でもない。

 

Why is this allowed? Sorry i must be too naive

何でこれが許されるの?私は世間知らずすぎるのかな。

 

If I was a professional writer. I don't do that. I will  have a pride of my work and take that responsibility seriously if i publish something.

もし私がプロのライターだったらこんなことしない。私は自分の仕事に誇りをもつし、何かを発表するならそれについての責任を真摯に捉えるよ。

 

I don’t trust reporters to write down exactly what people say, let alone the nuances & humor

私はレポーター達が人が何と言ったか正確に書くと信頼してないの、ましてやニュアンスやユーモアはね。

 

 

I don't understand why these people aren't shame on themselves…

こういう人たちは自分達が恥ずかしくないのかな。わからない・・。

 

I think some care more about getting a lot of people to read their stories than whether the stories are accurate.

話しの正確さよりも、ストーリーをより多くの人に読んでもらう事が大事な人達もいるんだよ。

 

Journalists still perform an important function in getting interviews & information, but they need the people to correct them to keep them honest

ジャーナリストはそれでもインタビューや情報をもたらす重要な機能をはたす、でも彼らは正直であるために人々(消費者)から誤りを正される必要があるよね。

 

The one article that I brought here the other day. the mistranslation one. Later they changed the quote. But no notes no apologies, no explanation.

こないだここに私が貼った記事。誤訳のやつ。あれはその後その部分が書き換えられた。でも追記も謝罪も説明も何もないの。

 

That’s bad. They should always make a note that they have corrected the article!

それは良くないね。記事を書き換えるなら説明しないと!

 

They don't even put the original ice network article link

そのサイトはアイスネットワークの元記事リンクを貼る事すらしていないの。

 

I don’t assume any story is accurate - whether in skating or politics or anything.

私はどんな話も正確なものと前提としないのースケート、政治、他のどんなものにも関わらずね。

 
 
 
 

 

 

 

 

 

↑こんな気分?

 

あはは!

メディアに携わり、プロの記者の記事を校正する事も多い彼女の言葉なのでずーんと重みがありました。

なんていうか私勉強させてもらっているなあとしみじみとありがたく思っています。

 

英語の冠詞は日本語にもないので私も今もいつも混乱しているし正しく使えません。英文法の中で一番苦手な物の一つかも。後前置詞・・。ほんと難しい・・。

 

なのでロシア語には英語の様な冠詞表現がないのを知って、そこで文法のエラーが出るのはよくわかります。

ただそれをそのまま「ブライアンの発言」として記事にするんだなあと。

 

 

私達には表現する自由が与えられていて・・

特にインターネット上では誰でも匿名で好きな発言が出来る。

この自由を当たり前のように享受しているけれど、それは実は当たり前じゃないし、そこにある権利には義務が伴うという事を今又痛感しています。

そして、こういう事を考えられて幸せだなあって。

様々な観点から物を見る機会を与えてもらえること、色んな色の光が射しこんでくるようなんです。

 

私は20代を旅に費やして、視野が耳の後ろまで、もう360度より更に広がった気がするような体験を沢山することが出来ました。

そして今一つの場所で根をはって暮らしながら、又毎日どんどん新しい気付き、学びを得ることが出来る事を胸いっぱいの感謝と共に受け止めています。

人生の不思議が私の心のドアをどんどん叩いてくる。

どんどん扉を開けて迎え入れたい。

私はこの不思議に満ち溢れた世界と自分の人生に恋してるんだなあってすごーーーく幸せな気分になりました。

 

私はわかってもらうことより、わかろうとすることを出来る人でいたい。

そして分かれるより、繋ぐっていう事を大事に思う人間でありたいなあと思う金曜朝なのでした。

 

お読みくださりありがとうございます!

 

羽生君元気にしてるかな~?

ファンタジーオンアイスの事考えてわくわくしてるかな?

とっても楽しみにしています☆彡

 

又このMADが見たくなったので貼っときます♥

 

 

バナーを「とん」して応援して下さると嬉しいです!

いつもありがとうございます。

 

さーそれじゃあしめますよ~。

Now it's time to say this.

みなさん準備はいいですか?

Are you ready?

最後に一言言わせてね。

Let me say this one more time.

もしよろしければご一緒に!

You can say that with me if you like.

羽生君、LOVE!ってことです。

Hanyu-kun. I love you!

We love you!!!

 

 

心に虹がかかったみたい!

皆様どうぞ、良い一日を!

愛を込めて。絵子