最近旦那さんが送ってくれた画像から・・・。

 

<ポジティブでいるという事は常に幸せでいなければいけないという意味ではない。

それが意味するのは、苦しい日々があってもより良い日がやって来る、という事をあなたが知っているという事だ。>

 

 

 

 

<何が悪い方に転ぶだろうとを恐れる事をやめて、何がうまくいくかを楽しみにする事を始めよう。>

 

 

 

そして私的に一番ツボだったのがコレ。↓

心配するという事はあなたが起こって欲しくない事が起こる様に祈っている様なものだ。

 

 

 

 

確かに・・。

私も割と昔は心配性だったのですが、最近は随分開き直れるようになった気がします。

「心配する」という心理はそう、まだ起こっていない未来に望まない結末が訪れる事を祈るような物かもしれないですね。

だから

<物事が悪い方に転ぶことを恐れる事をやめて、何がうまくいくかを楽しみにする事を始めよう。>

がいいかもしれないですね☆彡

 

 

 

 

ね、羽生君!

 

 

羽生君は記者会見で

 

<自分が生きていく中で一つとして影響を受けなかったものはないなと思っています。
例えばこうして自分がしゃべっているときに、考えていることだって、そういう風なことを聞いたからそういう思考になっているのかもしれませんし。>

 

って言っていたね。

 

そういう風に物事を捉えられたら、全てが財産になるね。

 

私達が生きてる世界は白と黒に分かれないし、善と悪にも分かれない。

私達人間の価値観だけが物事をカテゴライズして小さな箱に押し込めている。

必要なカテゴリーもあるだろうけれど、私はその箱を出ていたいなっていつも思います。

小さな箱の中にいて、同じカテゴリーの人達と一緒にいるのは心地よくて安心かもしれないけれど、そこからは見えない景色が、私は見たいなと思うから。

 

私達が苦しく思う事があるのは、時に、自分が、もしくは誰かが作った枠組みがもたらすものなのかもしれない、と思ったりする、雨の朝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は3月9日

レミオロメンの歌が蘇ります。

 

瞳を 閉じれば あなたが 瞼の裏にいる事で

どれ程 強くなれたでしょう

あなたにとって 私も そうでありたい

 

 

 

 

羽生君のオリンピックでの演技は、これから先私をもっと強くしてくれると思います。

そういう光を届けてくれた。だから羽生君を応援する私も、羽生君が大事にしてくれるファンの方を向いた時に

「あなたにとって私もそうでありたい」

っていう気持ちでいたいなあと、思っています。

 

今までもずっと羽生君を応援出来て嬉しかったけれど、今本当に羽生君を好きで良かったなあと思っています。

色んな事を教えてもらって、感謝です。

 

 

季節の言葉ー

 

甘雨(かんう)
草木にやわらかくそそぐ春の雨。

植物や農作物の成長を促すやさしい雨。

 

キーボードを叩きながら聞こえる雨音は、私には優しい。

羽生君の笑顔を思い出しながら、書いているからなんだなって思います。

甘く、優しい雨を降らせてくれて、ありがとう!

 

 

さあ~では本日の戯言はここまで。

皆様どうぞ良い一日をお過ごしくださいませ。

 

 

 

羽生君、元気でいてね!