体質改善研究家の廣重朋子です。


アーユルヴェーダからみた「肩こり」

肩こりというのは、日本人特有の病気だとアーユルヴェーダの本に書かれていました。

インド人に肩こりと言っても、なんの事だか分からないそうです。
英語などでも、肩こりという言葉はなく、やはり、肩がこっていると説明しても、理解されないようです。




アーユルヴェーダ医師は、たぶん、日本の国民性、文化的、精神的な因子があるんじゃないかということです。

日本人特有の症状だからと言って、アーユルヴェーダに治療法はないのかと言うと、そんな事はなく、肩こりは肩の筋肉が硬くなって起こるため、
ヴァータの疾患だと考えられます。

ヴァータが増悪すると、硬直を起こしますので、ヴァータが原因だと考えられます。

この場合は、硬直部位に油を塗って、その後で暖めます。

油を塗って温めれば、モノは柔らかくなります。
人間だけでなく、他のものでも柔らかくなりますが、生きている人間なら、必ず柔らかくなるとアーユルヴェーダの古典の中にあります。


肩こりは、オイルと温める事が大切です。


私からみた、肩こりは、やはり、精神的な所から起きている人が多いように感じます。

皆、肩に力が入りすぎ。(笑)

「こうじゃなきゃいけない」
「空気読まなきゃいけない」
「人に迷惑かけちゃいけない」

自由に生きている人
少ないんじゃないかなぁ。

書く言う私も、かなりの肩こり。
三つ子の魂百までと言いますが、分かっていても思い癖って、なかなか抜けないですよね。

オイルを塗って、マッサージしながら、心も楽に、肩の力を抜いて柔らかくなるように意識していきたいですね。




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