NIGOです。

せっかくのバリ島の旅日記の途中ですが、今日は日常ネタで。



今日、近所の教習所に入所しました。

というのも、免許もないのに、125ccの新車のスクーターを買っちゃったからです!



一目ぼれって言えば一目ぼれなんですよねぇ。

これです。

$NIGOとCHOCOのECO日記

GENERIC XOR 125 ATT&WILLIAMSっていうやつです。

なんでもこのGENERICというのは、モタードというジャンル(オフロードの形で、タイヤはオンロードのを履いている運動性能が非常に高いバイク)のメーカーの一つ、KTMというのがあるんですが、このKTMから独立した人が興したオーストリアのメーカーのようです。
(たしかに、ヨーロッパの雰囲気が漂ってますね!←思い込み?)

日本では試験的に輸入されただけで、販売はされていないみたいですよ。

つまり、日本に一台しかないってわけです!



一目ぼれ、といっても、スクーターは欲しいなと思っていて、それは、僕は実家でも仕事をしているんですが、電車で通うと1時間半、車やスクーターだと30分という、交通の便に捻じれが生じている状態だったからです。

車で通ってもいいんですが、30分のチョイ乗りでは、むしろ車のエンジンが痛むので、スクーターがどうしても欲しかったんです。

でも大きなスクーターは駐車場に入らない。

だから、50ccの大きさとほとんど変わらないけど、スピードも安定感も違う125ccがいいと、こういうことなんです。

125ccってバカにできないですよ。

50ccの2.5倍ですよ。

50ccの車体に50ccのエンジンを2.5個積んで走ってるようなもんですよ。

そりゃ、良いに決まってます。



・・・とまぁ、言い訳をしてみたところで、今日の話。


教習所の受付で、「すみません、125のスクーターの免許取りたいんですけど。。。」というと、対応してくれたのが、Tommy february6みたいな個性的なかわいい女性で、淡々と仕事をこなしてくれました。

トミーは、そう見えて、案外仕事をテキパキやる人のようで、僕のスケジュールの都合を聞いた上で、教習時間割を組もうと、離れた席のパソコンに向かう途中、先輩らしき女性(ママさんバレーやってるみたいな体格のいいおばさん)が、「明日でいいじゃない、電話連絡するってことでいいじゃない」と口を差し挟んだのです!
(というのは、今日は教習所自体は休みだったので、予約システムが「一応」使えないとのことだったのです)

そしたら、トミーは「えっ?えぇ」とあいまいな返事をして、しかしその実、その先輩を無視して上司の男の人に相談して、テキパキと予約スケジュールを組んで、なおかつプリントアウトまでして、もう完全に仕事を終わらせてしまったのです!


トミー いい女だぜっ!


そこで僕が見ていて感心したのは、この先輩は明らかにコントロールドラマにトミーを巻き込もうとしていた、しかし、トミーはそれを「(曖昧に)無視」し「(自分の思ったように)行動する」という行為で、そのコントロールドラマを弾き返したということです。

そうか、こうやってコントロールドラマに対処するんだな、と実践編を目の当たりに見せてもらって、勉強になりました。


ただ、これから僕は出張に出てしまうので、実際に教習が始まるのは、10月の11日からです。

じゃなんで今日入所したかって?

「9月30日までに入所の方、入所料金5000円割引」というネットのチラシを見つけたからです。

で、今日、と。

そして、11日から教習が始まって、12、13、14で終わり、15が予備日、17日には卒業検定で、すぐに免許皆伝なんですと!

かーんたんっ!べーっだ!


早くスクーターに乗りたいですねぇ!



ちなみに、このバイク、得意の(笑)ヤフオクで買いました。

で、笑えるのは、母のバイクもタイミング悪く(良く)壊れて、廃車になってしまったので、なんと!50ccのスクーターも同じ業者さんから、同時にヤフオクで買いました。



それがこれ。

$NIGOとCHOCOのECO日記

同じメーカーのGENERIC IDEO 50というやつです。新車です。

これもおそらく日本に一台しかない!

母には勿体ない気もしますが、かなりのヘビーライダーなので(かつてヤマハJOGを8万キロ乗り込んだ人です!)、むしろバイクとしたら本望かもしれません。




それにしても、思い起こすと・・・。

教習所で、何度も「小型の125ccのATでいいんですね?」と何度も確認されて、しかも、小型の文字を入所者リストにも見かけず、「二輪AT」と書いたあとに、「二輪AT小型」と明らかに書き間違えてしまったというバランスで、トミーが書いたりして、なんともはや、125ccのスクーターの免許なんて、誰も取りに来ないんだろうなー、とちょっと苦笑いでした。