@自分ブランディングに長けたゲーテ

約20年ほど前にドイツ取材中に、
ドイツ人の環境学の師匠から、
フランクフルトのビアホールで
ゲーテについての話を聞いた。

それがキッカケとなり、私は
フランクフルトにあるゲーテ博物館
に行き、じっくりと研究をさせて
いただき、また専門家から詳しい
話を聞くチャンスも得た。

一番学べたのは、ゲーテがいかに、
未来を見据えて、自分ブランディング
を徹底的にしており、自分の死後まで
計算して、歴史に残るか?

自分の思いを後世に残すか?
という事だった。

自分ブランディングに長けていた
ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテは、
ドイツの詩人、劇作家、小説家、
自然科学者、政治家、法律家としての
マルチは逸材として名を残している。

しかも、ドイツを代表する文豪であり、
小説『若きウェルテルの悩み』
『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』、
叙事詩『ヘルマンとドロテーア』、
詩劇『ファウスト』など広い分野で
重要な作品を残してもいる。

最後に、ゲーテ が残したメッセージ。

『すべてをいますぐに知ろうとは
無理なこと。雪が解ければ見えてくる。 
自分は、何もできないと考えているより、
世の中の一番つまらぬことでもする方が
まさっている。 できない言い訳する
より、実践の数を増やせ!
 生き証として』

私が出版にこだわる理由も、
ゲーテの影響を受けてとのこと。



今後、さらに多くの人にチャンスを与えて
行きたいと考え、出版セミナーを開催する
事にしたので、ぜひ、このチャンスを
活かしてください!

中野博の出版セミナー
http://www.gocoo.info/0630book/