愛は地球を救う!の根本思想が学べる。

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・愛は地球を救う!の根本思想が学べる。

 今日は2人の鈴木のもうひとりで、はじめて
禅の人生観を世界へ伝えた立役者のまさに、
基本書であり、すこし歯ごたえがある本を紹介します。

 本書イチ押しのポイント(名文紹介)

・今日、われわれの考え得る、そしてその実現をねがう
さまざまの精神的価値のうち、何よりも切望せられるものは
“愛”である。

・愛とは他を認めることであり、生活のあらゆる面において
他に思いを致すこと。

・生命は、愛の支えなくしては生命たり得ない。
愛は肯定である。創造的肯定である。
愛はけっして破壊と絶滅には赴かない。
なぜならば、それは力とは異なって、一切を抱擁し、
一切を許すからである。

こうのように禅は、日本人の自然愛が洗練されたもの、
とも大拙は言っています。

まさに、これからの時代は『愛』が「力」に勝ることを
鈴木さんは熱く本書で語っています。

『禅 』(ちくま文庫) 鈴木大拙 著
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
禅とは何か。悟りとは何か。禅の現代的意義とは?
-今や、東洋だけにとどまらず世界的な関心のもとに
見なおされている禅について、日本の誇る宗教家が、
その真諦を平易かつ説得的に解き明かしつつ、
ヨーロッパ世界へ向けて綴った英文論稿を
新編集しておくる禅入門の名著。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 禅/第2章 悟り/第3章 禅の意味
第4章 禅と仏教一般との関係/第5章 禅指導の実際的方法
第6章 実存主義・実用主義と禅/第7章 愛と力

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
鈴木大拙(スズキダイセツ)
本名、貞太郎。1870年、金沢市生まれ。東京帝国大学在学中に、
円覚寺にて参禅し、大拙の道号を受ける。
97年、渡米。帰国後、東京帝国大学、学習院、
大谷大学で教鞭を執るほか、英文雑誌を創刊し、
海外に仏教や禅思想を発信した。
1936年、世界信仰大会に日本代表として出席。
イギリス、アメリカの諸大学で教壇に立った。
66年没

『禅 』(ちくま文庫) 鈴木大拙 著
価格:712円(税込、送料無料)
https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e176b46.915adf3b.0e176b47.0d6c5766/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F279372%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F10194369%2F&link_type

 2018年は『禅の世界観』が成功と幸福へのキーワードと
なりますので、この機会にぜひ、学んでみませんか?

P.S. この表紙はまさに、中野博が共著で出版した
下記書籍と似ていますね!(笑)

『成功者はなぜ、「まあるい生き方」を実践するのか?』
あなたを幸せな成功へと導く珠玉の名言に学ぼう! 
中野博著価格:1620円(税込、送料無料)
https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0e176b46.915adf3b.0e176b47.0d6c5766/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F13169851%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F17376595%2F&link_type