チョット、いい話 VOL:33
【いかに生きるか?】シリーズ その5
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・禅的人生観で、生き方を学ぶ。

禅は「捨てる生き方」までも教えてくれます。

現在は情報過多の時代ですから、さまざまな情報が
テレビやネットなどから入ってきてしまいます。

これにより、欲しいものができたり、
気になることができたりしてしまいます。

私たちは、食べ過ぎや身体に良くない物を
入れると健康を害してしまいます。

それと同じように、情報の入れ過ぎや
悪い情報を入れると、心が乱れてしまいます。

 健康のために、時にはダイエットが必要なように、心を乱さないためにも、情報をダイエットしたり、
あえて触れないようにする時間も必要です。

 禅というのは、世の中の不要なものや既成概念をドンドン捨て去ることでもあるのです。

まるで、あなたの心の中や頭のなかをキレイに
清掃するように、多くの情報によって溜まって
しまった欲望や執着などをそぎ落としていくのです。

 そろそろ、我欲と虚栄心と執着心や不要に
なった情報や知識やノウハウを「捨て」ませんか?

そうすれば、持たざる強みに気がつき、
ありのままの【素の自分】で人生を
シンプルに生きることができると思います。

 頭と心をスッキリとさせることで、
私たちはさらにワンランク上に上がれる気がしています。

『人はなぜ治るのか?』(アンドルー・ワイル著)には、
このように書いてあります。

「宇宙の力が常に丸い形で働き、
あらゆるものが丸くなろうとしている。
空は丸いし、地球も星もすべて丸い。
太陽とも月も、雨粒も丸いではないか。宇宙の力がなさることは、何でも円を描いて行われる、これがこの世の法則なのである。」

曼荼羅(マンダラ)とは、
『仏(ほとけ)の世界図』として、知られていますが、語源は、サンスクリット語(インドの古典語)で【まあるいもの】を意味します。

曼荼羅とは世界の構造を円形で表したものであった。

円は普遍的に天空、宇宙の象徴である。

『人はなぜ治るのか』アンドルー・ワイル著 2519円(税込、送料無料)
現代医学と代替医学にみる治癒と健康のメカニズム 

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(次号へつづく)