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■〔1〕今日の一言(30秒で環境意識を高めて、心の優しい金持ちになろう!)
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●大いなる志(こころざし)

「失敗は恥ずかしくないが、
志の低いことが恥ずべきことなのだ。」

うーん、深いですねー。
詩人であり批評家のロウェルのことばです。

わたしも、このブログを10,000回(30年はかかるかな?)
書き続けるぞ!なんて志だけは高く持ちました。

あなたも、志を高く持って、
今日もがんばって自分を磨きましょう!
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■〔2〕今日の一冊(今日の読書があなたを磨き、地球を美しくする!)
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『沈黙の春』レイチェル・カーソン著 青樹 簗一訳
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4105197037/250-3464521-0831417?ie=UTF8&tag=nakanoecolife-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=4105197037
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こんにちは。
エコライフの伝道師・中野博です。
 これまで、地球環境サミットや国連フォーラム、
世界各地や日本各地の環境問題、環境企業の現場を飛びはねて、
実に、2000件以上体当たりで取材してきました。

 そんな私が20年ほど前に感銘を受けた本がこの
環境学のバイブルとも言える『沈黙の春』なのです。

 まだ環境問題について、まったくわからなかった頃、
この本を読んで、ジーンと来ました。

 やはり、美しい心をもった方が環境を良くして、
未来を切り開いていくんだなー、と実感したのもこの本でした。
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▼ なぜ、この本をあなたにススメルのか ▼ 

 アメリカではケネディ大統領時代(1962年)に議会に招聘されるほど
大きな問題提起をしたレイチェル・カーソン。

 彼女の勇気ある功績がなければ、アル・ゴア氏も今のような
ヒーローにはならなかったかもしれない。

彼女がアメリカはじめ、世界中に与えた影響力は大きい。

日本では、1974年に翻訳出版されて以降、実に多くの専門家に
影響を与え続けた名著です。

 現在、多くの環境関連の本が出ていますが、やはり原点ともいえる
本書を読み、環境問題の本質を考えて欲しいですね。


 特に、お父さん、お母さんになっている方は、ぜひ
かわいいわが子の未来を作るためにも必読です!
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『沈黙の春』レイチェル・カーソン著 青樹 簗一訳
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レイチェル・カーソン―「沈黙の春」で地球の叫びを伝えた科学者/ジンジャー ワズワース

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沈黙の春 (新潮文庫)/レイチェル・カーソン

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