三島会員がお仕事のご都合でご不在だった為谷口会長より命を受け、
代わりに蜜蜂の様子のみ簡単にご報告させていただきます。
遠心分離器は空になりました。(洗浄完了)
※こちらに残っていた蜜を小屋の【えこたん】の給餌器へ。
【えこたん】(小屋内)
ダニの死がいとやっかいな同居人の糞が巣箱の底に落ちていた為、きれいな巣箱とチェンジ。薬はそのまま残してあります。印象としてはこちらの方が元気で勢いがあります。目視で蜜蜂の体にダニは確認できず。女王蜂は元気!砂糖水は全部きれいになくなっていました。給餌器へは蜜を入れました。
【さくら】(柵の外)
ダニの死がいは巣箱、及び巣箱の下の入り口に見受けられました。印象としては【えこたん】よりもこちらの方がダニの死がいが多かったです。こちらもきれいな巣箱とチェンジ。目視で蜜蜂の体にダニは確認できず。ただ、こちらは数匹ではありますが、
ダニの影響からか、ハネの縮れたミツバチの姿が見受けられました。薬は残してあります。砂糖水は全部きれいになくなっていました。給餌器へは砂糖水を入れました。女王蜂はこちらも元気!
どちらの巣箱にもやっかいな同居人として大きなゴキブリが1匹ずつ。→駆除済み
スズメバチの攻撃は相変わらず。
クロスズメバチ(おそらく…)の攻撃も確認。
丸橋先生、谷口会長にご相談し、巣箱の上の穴を防寒の為、養生テープでとりあえず、塞ぎました。蜜蜂の幼虫、さなぎは両方の巣箱で確認できましたが、卵は…不明。
本日ご参加の会員の方で他に何かお気づきの点などございましたら、ぜひぜひ、おしらせください。