サリーの着方のコツ | GREEN IS SEXY !!!

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youtubeを見れば、たくさん動画があるので、それを見ていただくのが一番わかりやすいと思うのですが、1人できてみたら、自分の周りに布が絡まってパニックになった!冷や汗かいた!というお声もいただくので、サリーの巻き方のコツを簡単にまとめますね。

・サリーを巻く前に、ペチコートとチョリブラウスを着ます。ペチコートは基本的にウエストを紐で調節できるようになっているので、きつめに結んでください。サリーの重さで多少ゆるむので、最初からゆるくするとやり直しになる確率が高くなります。

・チョリの1人の着方:後ろホックのチョリの場合は誰かにホックを止めるのを助けてもらうのがいい。もし1人で着る場合は、まず下半分を止めてから腕と頭を通して、半分着てから腕を回して、残り上半部のホックをつける、とインドママにこつを教えてもらいました。肩がはずれそうになるけれど、どうにかできます。

・巻きはじめは右腰から→左腰へ。反時計回り!これだけ覚えればパニックになりません。反時計回り!

・かかとが隠れる長さで着るのがエレガント。短すぎてかかとやくるぶしが見える状態だと、労働者の着方に見えるらしいので注意。

・サリーといえばドレープなので、はやくひだ作りたい気持ちになりますが、それは最後に取っておきます。まず大事なのが、肩から垂らす部分の長さを決めること。

・垂らす長さが決まったら、肩の部分をピンでとめる。

・そして余った分をドレープにする。この時も、つま先が隠れる長さに調整すること。足が見えるのはよくないです。

・胸が隠れるように、体の全面でサリーのひだを作ること。最初はやりかたわからなくて、とりあえず肩にかけてましたが、そうするときたならしいイメージになります。ぴしっと折り目を付けて、胸がはだけない(ふくらみが見えない状態。もしくはチラ見せ。)ように着ているのが、美しい着方です。


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