おはようございます![]()
お盆用品やお花がたくさん
スーパーにも並んでいます
東京と横浜や
静岡と金沢の旧市街は
7月がお盆になります
今日朝起きたら両手の親指が痛いので
サロンパスを貼っています
黄色の朝顔のお話を伺いました
検索すると
(科学技術振興機構サイエンスポータルより)
江戸時代後期に存在したとされた黄色の朝顔は「幻の花」と呼ばれ、「黄色い朝顔だけは追いかけるな」をキャッチコピーにした東野圭吾さんの「夢幻花」や梶よう子さんの「一朝の夢」の小説にも登場する。
その黄色い朝顔を咲かせることに、基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)の星野敦(ほしの あつし)助教らがついに成功した。
これは夢か幻か。朝顔ファンを歓喜させ、花の色や形の研究に刺激を与える成果として注目される。
鹿児島大学、(株)サントリーグローバルイノベーションセンターと共同研究で、10月10日発表した。
朝顔の野生型は青い花を咲かせる。日本で変化朝顔の栽培と品種作りが盛んになった江戸時代に、赤、桃、紫、茶、白など多彩な色が現れた。
黄色の朝顔は、江戸時代後期の朝顔図譜に描かれて記録されているが、その後、途絶えて姿を消した。
サントリーが世に出した青色のバラと同じように、黄色の朝顔は園芸家にとって「幻の花」だった。
黄色い朝顔を作った星野敦さんは「江戸時代の黄色い朝顔はあったかどうか、今となれば、証明のしようがないが、あったと信じて再現した。
今回作出した黄色い朝顔と、元の54Y系統を比較すれば、花の発色や縮むという花弁の形態の仕組みが明らかになるだろう。
この黄色い朝顔は基礎研究の段階で、新品種として売り出すことはまだ難しい」と話している。
一般の人にとって黄色い朝顔はなお「夢幻花」といえそうだ。




