あっという間に11月びっくりマーク

気付けば今年もあと2ヶ月きらきらになってしまいましたね。
早いものです…。

さて、
先日、トレーニングに行った際血圧を測ってびっくりwobbly

なんとsign03

血圧が95/135

・・・つまり、高血圧の一歩手前でした

血液ドロドロ~crying

このままでは大好きな加圧トレーニングができなぃ~っってな訳で、

最近はカテキン茶を毎食時に摂取していますnotes

ここで、今日は

「コレステロール」についてお話したいと思います。

実は、私達の体内の8割ものコレステロールは肝臓で日夜生成されています。食べ物からはわずか2割。

コレステロールは私たちのホルモンや60兆個の細胞における重要な材料であって、同時に栄養の消化吸収にとっても欠かすことのできない大切な存在です。
低コレステロールの食事を続けていると当然、肝臓は不足を補おうと多くのコレステロールを自ら生成しようとします。その時、体内のコレステロールの調整の役割を果たしているレシチンなどの栄養素の働きを制限してしまうのです。
レシチンは卵や豆腐に含まれていて、脂肪の分子を小さくし、乳化させ、血液中の脂肪を体外へ排出するのに欠かせない栄養素です。その為、海外では別名「血液の洗剤」と呼ばれています。
このレシチンの材料となるのが必須脂肪酸やコリン、マグネシウムやイノシトールなどです。こうした栄養素は残念ながら炭水化物や低コレステロール食にはあまり含まれていません。つまり、低コレステロール食を続けると血液中の脂肪をお掃除してくれるレシチンの生成量も低下してしまうのです。
コレステロールの8割は肝臓が生成する為、コレステロール値(状態)は卵などの食事からの摂取量より、実は体内の重要な栄養素の不足の方がより大きな影響力をもっているのではないかと近年では考えられつつあります。
お肉の脂身などの飽和脂肪酸や、マーガリンやポーションミルクなどのトランス型脂肪酸は減らしても、脳と細胞の健康維持に欠かせないω3(多価不飽和脂肪酸)や、オリーブオイルやアボガドに多く含まれるω9(一価不飽和脂肪酸)は悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やしてくれます。
青魚などに含まれるDHAはハッピーホルモン「セロトニン」を増やし、精神を安定に保つ上でも大切な存在です。そして、心臓の健康が心配な方は心臓を元気づける栄養素を十分に摂取する必要があります。

秋刀魚も美味しくなるこれからの時期

良質な脂の摂取とバランス良い食事をさらに心掛けましょうheart04

ってわたしが気をつけねば...笑                                  

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