●東京OL●ゼロからのゴルフ道
2009年9月、NYブリードウェイ、マジェスティック劇場


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マジェスティック劇場の外


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2階席から舞台を見下ろすとこんな感じ。かなり緊張してるecow


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公演前の舞台。シャンデリアが舞台の上にあります。舞台下はオケ

今回の感動は「This is it」を軽~くこえてしまったので、まだ続けます(^^;

ecoとオペラ座の怪人との歴史
有名なパイプオルガンのフレーズは何となく耳に入れていたのですが、


2004年、ミュージカルの作曲者、アンドリュー・ロイド=ウェバーが監督した映画「オペラ座の怪人」を見て大感動。
特に音楽と衣装と大道具の華やかさにうっとり。


2006-2007、GPシリーズ
高橋大輔のフリーが「オペラ座の怪人」
ここで金メダル獲得とともにミュージカル見てみたい!!
に着火


2009年NYマジェスティック劇場で初観劇。
ファントムはJohn Cudia。
これは響いた。
最後泣いた。
映画と舞台は別物だって思いました。


2010年トリノ五輪。金メダルに輝いたパトリック・チャンのフリーも「オペラ座の怪人」。
良かったけど、高橋君のファントムのほうが良かった(^^;


2011年10月22日劇団四季観劇
それなりに良かったと思った。


2011年10月24日映画『オペラ座の怪人 25周年記念 in ロンドン』
映画版もNYのミュージカルも高橋大輔もすっとんだ。
劇団四季は問題外だ。
ラミン・カリムルーのファントムはもちろんすごかったけど、今まで好きではなかったクリスチーヌはシエラ・ボーゲスが汚名返上(eco的にね(^^;))
ファントムとともに涙を流しながら熱唱していました。
ラストの解釈もシエラの演技で変わりました。
悲しすぎますファントムとシエラ。
分かりあえたのに・・・シクシク
ラウルはいつでも歌が2人に負けていましたが、ヘイドリーの垂れ目ラウルは歌唱力抜群。三角関係がより悲恋です(号泣
劇中劇のバレエでは、英国ロイヤル・バレエ団、昨年史上最年少でプリンシバル昇格した、現役プリンシパル、セルゲイ・ポルーニンが踊り、
通常の3倍のオケが奏で煽る煽る。


さらにカーテンコール後、アンドリュー・ロイド=ウェバーが出てきて、大喝采。
その後初代ファントムマイケル・クロフォードが出てきてなんか、やばい雰囲気。


その後4人のファントムが!


Colm Wilkinson:カナダ初演ファントム
Anthony Warlow:オーストラリア初演ファントム
John Owen-Jones:ロンドン公演現役ファントム
Peter Joeback:ロンドン公演次期ファントム


さらに、アンドリュー・ロイド=ウェバーの元妻。
ウェーバーは彼女のために「オペラ座の怪人」を書いたと言う
初代クリスティーヌ、サラブライトマン登場!!


4人のファントムズとサラ・クリスティーヌが夢の共演。
途中からラミン・カリムルーも入ってきて5ファントムズ×サラ・ブライトマンの夢のような共演。
泣くよね、普通に。


最後の最後は全ゲスト、全出演者による大合唱。
出演者たち泣いてました。
よかったです。
ロンドンに行きたくなりました。


写真は2009年9月、ブロードウェイのecoです。


書いてて、疲れましたw
思い入れが強すぎてすいません・・・orz
ゴルフより好きですww

でも明日からゴルフネタに戻ります・・・多分