パシフィコ横浜のごみで発電して、しかもその電力は割安な電力として供給される!

 

そう聞いただけでワクワクする私は、ちょっと変態なんでしょうか?(笑)

 

アーバンエナジーという新電力がパシフィコ横浜から回収した廃棄物(ごみ)を利用して発電した電力をパシフィコ横浜が割安で購入し、管理する「臨港パーク」で使用するとの事。

 

当然、使用する電力すべてを賄うことはできませんが、使用量の約12%の電力がごみで発電した電力になるらしいです。

 

供給を受ける電力が30万kwhですので、ごみで発電される電力量は約3万6千kwh。

料金としては数%の割引ですが、パシフィコ横浜から回収されたごみから発電される電力の量は一般家庭でいうと12世帯分に相当するとのことです。

 

リサイクルができて電気を安く作れる。しかも、環境に良い!となればこれは素晴らしい取り組みです。

こういった技術がもっと進化して普及していけば、自宅で出たごみと太陽光で発電・蓄電して、太陽熱でお湯を沸かし、電気を買わずに済む世界が実現できそうですね。

 

ああ、当社でも何かやりたいなぁ~ワクワクしますね(^^)

 

 

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