アジア太平洋経済協力会議(APEC)のリーダーズウイーク(7~14日)に合わせ、会議参加者、メディア関係者を対象に最先端の省エネ技術や再生可能エネルギーを導入したモデル住宅のデモンストレーション展示が横浜・みなとみらい21(MM21)地区で行われる。スマートグリッド(次世代送電網)の実用化を先導する横浜市のスマートシティプロジェクトを見える形で示す狙いだ。同地区の住宅展示場「横浜ホームコレクション」で2日、お披露目会・内覧会が行われた。

 同市の林文子市長は「地球温暖化対策は差し迫った課題。街全体を『環境ショーケース』として事業を展開していく」とあいさつした。市と連携し同プロジェクトを進める民間企業7社(東京ガス、東京電力、東芝、日産自動車、パナソニック、明電舎、アクセンチュア)と、住友林業、大和ハウス工業などの協力企業がそれぞれの技術・ノウハウを紹介したクラブハウス、モデルホーム、電気自動車(EV)を展示した。

 再生可能エネルギー利用設備、家庭内で快適なエネルギー管理を行うシステム、地域内のエネルギー利用と二酸化炭素(CO2)排出を“見える化”する技術などを導入した「スマートハウス」を体験できる。

YAHOOニュースから引用


エコバイ事業部・・・CO2削減への道のり