こんにちは。

 

エクラリースタッフの関です。

 

今日は、20代のお客様からのお便りとオーナー高野の解説を紹介いたします。

歯列矯正をお考えの方の参考になれれば、幸いです。

 

まずは、お便りから御覧ください。

 

 

 

 

高野先生 

本日もありがとうございました!
いつも気持ちの良くまるで魔法のような施術をしてくださり、本当にありがとうございます。 

エクラリーさんを知ったきっかけは、「矯正 頭蓋骨」でweb検索をしてサイトを拝見したことでした。 

約3年前に歯列矯正を終え、その後の保定期間も終えてから、夜だけマウスピースをつけるようになりました。
すると、夕方頃になると仕事中に頭痛が出るようになりました。 
そして夜にマウスピースをつけると頭の骨が動く感覚があったり、日中もマウスピースをつけている日は頭痛がでなかったり、ということから、歯と頭は何か関係しているのだろうなと思うようになりました。 

web検索をしてエクラリーさんのサイトを拝見したところ、ずっと気になっていた歯列矯正と頭蓋骨のことがそのまま書かれており、見ていただきたい!とカウンセリング予約をさせて頂きました。
そしてカウンセリングで悩んでいた歯列と頭痛のことを分かりやすく説明してくださり、すぐに予約をとらせて頂きました。 

1回目の施術が終わってからは、マウスピースを1日中つけず、夕方になっても頭痛が来なくなりました!
また施術後は噛み合わせも更に整ったことを実感しました。

そして頭痛がなくなっただけではなく、顔の歪み、頭の形も整ったことが施術後すぐに分かり、本当に驚きです。
洗顔やシャンプーの度に、顔も頭もきゅっと小さく、そしてなめらかになっていることを実感しています。 
マッサージのように気持ちの良い施術で、ずっと悩んでいたことが1日で解消し、本当に嬉しかったです。 

今後ともメンテナンスをよろしくお願い致します!

 

 

O様ありがとうございます。

 

 

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歯と頭蓋骨の関係性は本当に奥が深く、互いに大きく影響し合います。 

 

O様の場合、歯列矯正で歯は綺麗に整われていましたが、頭痛が出るようになってしまいました。 

 

この要因として挙げられるのは、歯を動かしたことで元々どなたでもある顎のズレが深刻化し側頭骨や前頭骨を歪ませてしまったため。 

 

頭蓋骨が歪むことで神経を圧迫し頭痛が続いてしまうという結果になったのだと思います。 

 

歯列矯正後にしばらくマウスピースをしないで過ごしていると、マウスピースがキツくなることがありますよね? 

 

それは、歪んだ顎(頭蓋骨)のまま毎日咀嚼をしているため、徐々に顎全体が左右どちらかに引っ張られて歯も動くからです。 

 

それを防止するのがマウスピースで、矯正後は必ず数年は装着するものです。 

 

O様は『頭蓋骨矯正をしてからマウスピースをしなくても歯並びが戻らなくなった』と仰っていましたので、 頭蓋骨を整えたことで、顎の位置が安定し歯並びにも影響したものと思われます。 

 

今回、O様からのお便りや施術後の様子を伺い、綺麗な歯並びを保つには頭蓋骨矯正は必須!と確信いたしました。 

 

歯列矯正は100万円近くお金が掛かり、2・3年と時間を要するものですから、綺麗な状態を維持したいものです。 

 

頭蓋骨矯正は小顔に近づくだけでなく、頭の形を整えるだけでなく、噛み合わせも調整できるのです。