1月18日(日)🌞
神奈川県相模原市にある“石老山”⛰️に行ってきました🎵
今年の登り初めは相模湖の最もポピュラーなハイキングコースである石老山に決めた。
4ヶ月振りの登山なので無理せず登りたい。
8時22分。
JR相模湖駅に到着。
そこからバスで登山口に移動。
9時12分。
石老山入口バス停で下車し、石老山登山口入口に入る。
正面に見える山々の右奥に目指す石老山がある。
9時24分。
石老山表参道入口に入る。
登山道は石畳の階段。
9時28分。
滝不動。
「岩屋の前の大石の上に絞龍の石像があり、悪魔を降伏させるような顔相である。この石像に岩上から滝がふりかかるので、これを滝不動という。昔は水量も多く参詣人がこの滝の水を浴び身を清め祈願したといわれている。
今は、絞龍の石像はこわれ、顔相だけになっている。」
そう、このコースは多くの奇岩怪石が見所となっている。
9時29分。
屏風岩。
「この岩は、一見住居の屏風を思わせるところから屏風岩という。中央より左右に割れて並び、その間が通路になっているところから別名「切通し」ともいう。
岩の大きさは、高さ約四五m横幅約七mである。」
9時30分。
仁王岩(阿呼岩)。
「平面に傾斜している巨石と右側少し入ったところに直立した巨石がある。左右相対して一対の岩となり、これを「仁王岩」または「阿呼岩」という。この場所は昔、仁王門があった場所ともいわれ、仁王岩の名がついたと思われる。
左側の巨石は、高さ約九m、横幅約一二・五m、右側の巨石は、高さ約七m、横幅約九mである。」
9時34分。
力試岩・文殊岩。
「大きい岩の上に直立した小さな岩が「力試岩」である。
大きな岩が「男岩」で周囲約三・五m、高さ約一・六mである。昔、力持ちの人達が力試しをしたと伝えられている。
右側にある大きな岩を「文殊岩」といい、岩のように重い罪も文殊の知恵はこれを救うといわれて、参拝者はこのいわはたあにさわってあやかるなである。岩の大きさは高さ約一二m、横幅約一七mである。」
顕鏡寺の境内に到着。
蛇木杉。
「津久井の名木 蛇木杉
科目 スギ科スギ属
樹高 二〇メートル
樹齢 推定約四〇〇年
特徴 常緑高木。巨大な杉の根が二本露出しており、その姿があたかも大蛇が寝そべっているかのように見えることからこの名がつけられました。
管理者 顕鏡寺」
9時37分。
顕鏡寺。
「虫封じのお寺」として有名。
9時43分。
分岐。左側の八方岩経由を進む。
9時44分。
鏡岩・小天狗岩。
「この岩は、平面が鏡のようであり、朝日を反射し光を放つようであり「鏡岩」と名付けたといわれる。
右側、斜下の山中に直立した天狗の鼻のような岩があり、これを「小天狗岩」という。
岩の大きさは「鏡岩」高さ約二三・五m、横幅約一八m、「小天狗岩」高さ約二m、横幅約八mである。」
その2に続きます。
神奈川県相模原市にある“石老山”⛰️に行ってきました🎵

今年の登り初めは相模湖の最もポピュラーなハイキングコースである石老山に決めた。
4ヶ月振りの登山なので無理せず登りたい。
8時22分。
JR相模湖駅に到着。
そこからバスで登山口に移動。

9時12分。
石老山入口バス停で下車し、石老山登山口入口に入る。

正面に見える山々の右奥に目指す石老山がある。

9時24分。
石老山表参道入口に入る。

登山道は石畳の階段。

9時28分。
滝不動。
「岩屋の前の大石の上に絞龍の石像があり、悪魔を降伏させるような顔相である。この石像に岩上から滝がふりかかるので、これを滝不動という。昔は水量も多く参詣人がこの滝の水を浴び身を清め祈願したといわれている。
今は、絞龍の石像はこわれ、顔相だけになっている。」
そう、このコースは多くの奇岩怪石が見所となっている。

9時29分。
屏風岩。
「この岩は、一見住居の屏風を思わせるところから屏風岩という。中央より左右に割れて並び、その間が通路になっているところから別名「切通し」ともいう。
岩の大きさは、高さ約四五m横幅約七mである。」

9時30分。
仁王岩(阿呼岩)。
「平面に傾斜している巨石と右側少し入ったところに直立した巨石がある。左右相対して一対の岩となり、これを「仁王岩」または「阿呼岩」という。この場所は昔、仁王門があった場所ともいわれ、仁王岩の名がついたと思われる。
左側の巨石は、高さ約九m、横幅約一二・五m、右側の巨石は、高さ約七m、横幅約九mである。」

9時34分。
力試岩・文殊岩。
「大きい岩の上に直立した小さな岩が「力試岩」である。
大きな岩が「男岩」で周囲約三・五m、高さ約一・六mである。昔、力持ちの人達が力試しをしたと伝えられている。
右側にある大きな岩を「文殊岩」といい、岩のように重い罪も文殊の知恵はこれを救うといわれて、参拝者はこのいわはたあにさわってあやかるなである。岩の大きさは高さ約一二m、横幅約一七mである。」

顕鏡寺の境内に到着。
蛇木杉。
「津久井の名木 蛇木杉
科目 スギ科スギ属
樹高 二〇メートル
樹齢 推定約四〇〇年
特徴 常緑高木。巨大な杉の根が二本露出しており、その姿があたかも大蛇が寝そべっているかのように見えることからこの名がつけられました。
管理者 顕鏡寺」

9時37分。
顕鏡寺。
「虫封じのお寺」として有名。

9時43分。
分岐。左側の八方岩経由を進む。

9時44分。
鏡岩・小天狗岩。
「この岩は、平面が鏡のようであり、朝日を反射し光を放つようであり「鏡岩」と名付けたといわれる。
右側、斜下の山中に直立した天狗の鼻のような岩があり、これを「小天狗岩」という。
岩の大きさは「鏡岩」高さ約二三・五m、横幅約一八m、「小天狗岩」高さ約二m、横幅約八mである。」

その2に続きます。







