7月19日(土)🌤️
鳥取県へ旅行に行く🎵

10時11分。
JR東京駅から新幹線のぞみに乗車。



13時20分。
JR姫路駅で乗り換え。


特急乗り換えまで少し時間があったので姫路駅で途中下車。


駅を出ると遠くに白いお城が見える。
姫路城だ。


間近で姫路城を見たかったが、特急の時間が迫っていたので諦めた。


13時50分。
特急スーパーはくとに乗車し鳥取へ移動。



15時35分。
JR鳥取駅に到着。


この後、鳥取砂丘に向かう。

姫路城は機会があれば間近で見てみたい。






夢枕獏のソノラマノベルス版「キマイラ聖獣変」📖を読む🎵



裏表紙には、

『絢爛たる大河伝奇、終わりなき物語の終幕__ 九十九三蔵は円空山で真壁雲斎と酒を飲んでいる。思い出されるのは大鳳吼、久鬼麗一のこと。ふたりは今、どこで何をしているのか。忘れられぬまま日々を過ごしてきた九十九に、雲斎は「アメリカに行く気はないか」と尋ねる。一方、荒久の海岸であの濃密な時間を思い返し、火のように激しく涙する菊地良二。そして、未知の種族イゾラド。夢枕獏によって、これからも書き継がれる名作「キマイラ」。著者自身「これしかなかった」と語る、長大なる物語の結末とは?』

と書いてあります。


朝日新聞出版より、2025年5月30日 第1刷発行。


本書は、作者が死ぬまでに物語を終わらせられない可能性があるため、先に完結編を上梓してしまった異色作。

内容は長い長いキマイラの物語のエピローグ的なもの。

私が読みたい本来の物語のラストはこれではなく、聖獣変の前作(まだ書かれていない)となる。

本編から10年後の2004年が舞台で、主に九十九三蔵と菊地が活躍。

真壁雲斎や九鬼麗一、大鳳、グリフィンも登場する。

当然彼らもそれぞれ年を重ねた。


物語が終わっていないじゃないか、と思う人が多いと思います。(最後も転章ですし)

しかし、作者は終わらない物語にこだわりを持っているので、このような最終巻になった。

おそらく、この聖獣変の続きを作者が書く事はないでしょう。

連載中のキマイラ本編も、物語が長大になり残念ながら纏める事は不可能ではなかろうか。

隔月の執筆枚数が少なかったり、登場人物がやたら増えたり、物語が脱線したり、理由は色々ありますが。

連載中の本編が、この聖獣変に到達する事はかなり難しいと思う。

もちろん、本編がきちんと完結する事を望んでいますが、その上で私はこの最終巻を受け入れた。

これでいい。

いかにも夢枕獏らしい最終巻だと思う。


7月12日(土)🌤
東京都葛飾区にある「つけ麺 道」🍜に行ってきました🎵


漫画「こち亀」でお馴染み亀有の一番街の一角にある店。
到着時11人待ち。列の最後尾に並ぶ。店員さんに呼ばれて食券購入。再度列に並ぶ。待ち4名ずつのローテーションで入店。
店内はテーブル8席のみ。

この日は、“つけ麺(並)”を食べる😋🍴


麺は、極太麺。麺量は200g。
別皿で、チャーシュー、穂先メンマ、鶏つくね、味玉、ネギ、薬味が盛り付けされている。
つけ汁は、豚骨、魚介を使用した濃厚なスープ。

この極太麺がつけ汁によくからむ。
チャーシューは豚肩ロース。
メンマはシャキシャキしている。
つくね、味玉、チャーシューも美味い。
つまり、別皿のトッピングも麺も素材のすべてが美味い。

本日の薬味は、にんにくの塩ダレ。
麺につけるか、スープに入れて味わう、との事。
ニンニクはパンチがある。
最後にスープ割りを頂いてしめた。

噂に違わず美味しいつけ麺でした。
スープ割りは欲張ったので胃もたれしました。