山頂直下は溶岩で出来た岩場が続く。

最後のアタック。



山頂が見えてきた。


12時2分。
標高2,454m。
十合目。


妙高大神。
妙高山南峰であり最高標高地点。


次にこの先の北峰に向かう。


12時12分。
標高2,450m。
日本岩。


12時17分。
標高2,446m。
妙高山山頂(北峰)。


山頂からの展望。
長野県側の景色。野尻湖が見える。


新潟県側の景色。
火打山、焼山が見える。


12時46分。
下山。


眼下に大谷ヒュッテが見える。


13時39分。

天狗堂。

ここで改めて念入りに下山の安全祈願をする。



13時57分。
大谷ヒュッテ。


14時6分。
妙高高原スカイケーブル山頂駅方面入口。
ここから独りで森の中に入る。
獣と遭遇しないか心配でドキドキしながら登山道を下る。
途中、遠くに人や物の姿が見えたが、近付くと風に揺れる樹木の枝葉だったのでガッカリした。
あまりの不安感で脳が錯視させたのだろう。
こんな時にビビリは嫌だと自己嫌悪した。



14時50分。
無事に森を出る。
生還した安堵感でいっぱいだ。


15時。
山頂駅。

ゴンドラリフトに乗車。




15時22分。
山麓駅に到着。
お土産を買って駅を出る。


2ヶ月振りの登山。

なるべく楽に登りたくてゴンドラリフトもあるこのコースで登った。

急坂も多く、普段運動していなので、なかなかキツかった。
九合目からは殆どが岩場なので慎重に登った。
展望は、野尻湖の眺めが良かった。火打山、焼山の展望も良い。

去年に火打山に登ったが、この時は妙高山にアタックしなかった。1年越しに登頂出来て嬉しい。

その反面、何事もなかったのだが一人の森の中の登山は改めて不安で怖いものだと思い知った。





10時25分。
登山道の樹林を抜けて視界が開き妙高山が見える。


10時34分。
標高2,070m。
光善寺池。
この先で七合目を超える。


徐々に山頂が近付いている。


10時43分。
標高2,120m。
風穴。
この穴から涼しい風が吹き出ている。まさに天然のクーラー。
この場所が八合目にあたる。



登山道から野尻湖を望む。


11時21分。
最初の岩場。


上の方に登っている人が見える。


11時23分。
標高2,260m。
鎖場。
この場所が九合目にあたる。


鎖場を越えると樹木も色付き始めた。


11時40分。
登山道の横道に入り眺めの良い場所での展望。
野尻湖を望む。



11時48分。
岩場が続く。


矢印の方向に三点支持でしっかりと登る。




その3に続きます。




9月28日(日)🌤️
新潟県妙高市にある“妙高山”⛰️に行ってきました🎵


2ヶ月振りの登山。
今回は、赤倉登山道コースをピストンで歩く。

8時。

妙高高原スカイケーブル山麓駅から始発のゴンドラリフトに乗車。

約15分間のゴンドラ移動でぐんぐん高度を上げる。




8時17分。
標高1,256m。
山頂駅に到着。


8時20分。
妙高山登山道入口に向かう。

草だらけの坂を登る。



8時34分。
標高1,380m。
妙高山登山道入口に入る。


ここからブナの森の中を歩く。

実はこの森の中に入ってすぐに人一人歩ける幅の登山道で、それを塞ぐような割と大きな糞を目撃した。

すぐさま熊の姿が頭によぎった。

今年は例年になくクマの被害が多い。

辺りは私一人で助けも呼べない。

こんな時に限って熊鈴や熊撃退スプレーを持っていなかった。

気のせいだろうか、右手の藪の奥から「グルルル…」という唸り声が聞こえる。

目に映るブナの木々は美しいが、獣に遭遇する不安でそれどころではなかった。

ビクビクしながら1時間あまり森の中を進んだ。



9時36分。

林道に出る。

何事もなく森を出れて安堵した。

ここで対向方面から下山する登山者とすれ違う。

その人は背の大きな男性の外国人で、片言の日本語で赤倉方面はこの道かと尋ねてきた。

私はそうだ、とこたえて彼を見送り無事を祈った。

ここから林道に入り大谷ヒュッテ方面に向かう。


9時45分。
標高1,780m。
大谷ヒュッテに到着。
無人の避難小屋。
手前はトイレ。


9時49分。
大谷ヒュッテから妙高山に向かう。


9時53分。
標高1,800m。
天狗堂入口。


登山道の根曲り。

樹木が雪の重みで歪んでいる。

さすが豪雪地帯。



10時14分。
標高1,930m。

天狗堂。

登山道の六合目にあたる。

ここで通常よりも入念に登山の安全祈願をする。

また、ここは燕温泉コースとの合流地点なので他の登山者の人達に出会えて安心した。



登りが続く。


その2に続きます。