11月3日(月)🌤️

東京都千代田区に在る「明治大学 米沢嘉博記念図書館」🎨に行ってきました🎵



開催中の「坂口尚と一休展」を見学。




会場の様子。



全景会場正面から見て右側には、坂口尚長編三部作の原画が展示。

「石の花」の原画。



「VERSION」の原画。



「あっかんべェ一休」の原画。



正面の壁の右側は、「あっかんべェ一休」の原画と坂口尚の年表が展示。



正面の壁の左側は、「VERSION」と「石の花」のカラー原画と「あっかんべェ一休」の資料が展示。



会場正面から見て左側には、前期特別コーナーが展示。

「あっかんべェ一休」創作ノート。



坂口尚の下駄。



中央のショーケースに、「石の花」と「VERSION」の創作ノートが展示。




受付脇のテレビには、坂口尚インタビューが映され、しばらく見入ってしまった。

坂口尚は好きな漫画家なので興味があった。

なかなか面白かった。

入場無料なのもありがたい。

後期になったら、また見に行ってみたい。 



追記(2026.2.1) 
再び、「坂口尚と一休展」を鑑賞。



後期特別コーナーが展示替え。
下駄と映像を除く全ての展示が替わっていた。


中央のショーケースには、創作ファイル、完成前原稿、ネーム、予告カットが展示。


右側には、原画や関連資料、創作ノートが展示。


正面には、単行本カラーイラスト、一休宗純の略歴、禅宗史略とキイポイント、一休が生きた中世日本禅の環境、地獄太夫、一休朱太刀像、虚堂智愚像が展示。


左側のショーケースに、一休宗純「自戒集」、「狂雲集」が展示。


左側の受付の脇に、一休宗純像が展示。



坂口尚は好きな漫画家。

後期も見れてよかった。

小さな会場ですが、内容の濃い原画展でした。




10月25日(土)🌧️
東京都渋谷区にある「ひたやきそば 来々軒 原宿店」🍜に行ってきました🎵


大分のソウルフードで有名な日田やきそば。
それが東京で食べれる店があるとテレビを見て知り、機会があれば食べてみたいと思っていた。

お昼少し前に訪問。食券を購入し、並ばずにカウンターに着席。
店の壁には、芸能人やYouTuberのサインも飾られている。
やがて、ジュージューと大きな音を立て、麺やもやしを焼いた香ばしい香りが漂う。
約15分待って商品が提供。
この日は、“ひた焼きそば(並)”を食べる😋🍴


鉄板の上に、豚肉ともやしとキャベツが麺に混ざり、青ネギが振りかけている。

お冷はセルフ。



もやしのシャキシャキと、焼いた麺のパリパリ食感が最高に堪りません。
鉄板で提供されているので最後まで熱々。
いやぁ、美味しい。
食べている最中は終始楽しかった。
並では少し物足りなかったので、次回訪問の際は大盛で食べてみたい。




10月13日(月)☁
「トロン︰アレス」🎥を観に行きました🎵


2025年10月10日 日本公開。
ヨアヒム・ローニング監督作品。
原題は、“TRON︰ARES”。

「トロン」シリーズ三作目。
今作は、グリッド内のプログラムたちが現実世界に出現する。
正直、前作「トロン︰レガシー」を観た後に続編があるならこう来るだろうと思っていた。

なるべく事前情報を収集せずに観に行った。
劇場内は祝日なのに10人満たずでけっこうガラガラ。
ですが映画本編はなかなか良い出来だった。

これはシリーズ前2作(特に第1作)を観てから劇場に足を運んで頂きたい。
そうでないと細かいシーンの意味が分からないので。

前2作を踏襲した往年のファンのツボを抑えた物語。
現実世界を疾駆しリボンを出して攻撃するライト・サイクルはいつ見てもカッコいい。
音楽もカッコ良かった。

本作がヒットすれば更なる続編も作れそう。
ですが、個人的には今作でシリーズ完結でも構わない。
ジェフ・ブリッジスも歳だし、メインタイトルのトロンも登場しないのが理由だ。
時代設定は違うが、何だかんだで第1作に円環出来たと思う。