読書感想文、空想教室

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秋だからでしょうか、昨日は勢いに乗り2冊本を読みました鉛筆

 

最近の、普通の?日本出版の売れ線の本は、

(私の独断と偏見によりますが)

字がずらーっとびっちり書いてないものが多い気がします。

 

・・・・そんな本ばっかりたまたま選んでるのかも・・・笑

 

それを批判しているのでなくて、

きっと今は読みやすいような作りに変わってきたんだろうなと勝手に解釈メガネ

ブログなども、たくさん行間を空けて読みやすいようにひらめき電球書かれているものが多い気がしますし、そんな風潮なのかも・・・・・

 

要するに、私でさえ2冊といえども、数時間で読み終わるものです、という事キラキラ

速読なんて出来たらステキと思いますがワタクシにその能力はまだございませんでニヤニヤ

 

 

そのうちの一冊、

 

流れ星空想教室

 

好奇心を”天職”に変える

 

植松 努さん著

 

 

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見たことある、知っている人もおおいかと。

 

北海道の、

赤平という当別とどっちが田舎だかわからないけれど、

おそらくどっこいどっこいの田舎町の電機屋さん

 

民間で、

どこからも援助を受けずに、

好きで、

自力でロケットを作っている方。

 

 

ぽろぽろ、しました。

 

 

 

そこで思いました、9月に入りちょこちょこニュースに出ている学生の自殺について。

 

新学期で学校がまた始まってしまう。。。。と9月1日は自殺の多い日だという悲しい現実。

 

この本は、そんな思いつめている人の気持ちの角度を変えてくれるようなことがあるんじゃないか、と思ったのです。

 

 



オトナになった私たちからすると『(なんで自殺なんて・・・・)』と思ってしまいますが、

学生にとって、学校だけが彼らの世界

 

それ以外に逃げる世界があるとは気付くこともできないほど真っ直ぐ。

 

他にも行けるところがあり、学校だけじゃない、なんて誰も意外と教えてくれないですよね。

 

ほんとうにまずいと思ったら、逃げて

と彼は書いていました。

 

 

 

もし、こどもをもつ方や、悩んでいる子本人、

そして田舎者の町工場のおじさんに何故NASAの人が訪ねてくるのか知りたければ、

ぜひご一読を。


 

逃げろ、ばっかり書いているわけじゃないんですがアセアセ

なんだか私の中でニュースとリンクしてしまったものですからほっこり

 

 

 

というのも、余談ですが、

私、小学校5年生のときに、クラスの中心的な男の子にいじめられていまして、

あんまり辛くて泣きながら昼休みに家に『逃げ』帰ったことがあります 笑

 

笑い話です、いまではほっこり

 

しかも、家は学校の目の前、走って2分、近いハッ

 

 

で、どうなったかというと、すぐに逃亡がばれて、5時間目か6時間目に教室に戻りました。

先生が迎えにきたんだったかな・・・・うろ覚えです。

 

いじめもどうやって終了したのかもう覚えていません。

6年生の頃には、そのクラスの中心だった主犯格の男の子が

今度は取り巻きだった男の子たちに反旗を翻されて、孤立してました。

その時には完全に私は蚊帳の外、男子の戦いでした。

 

何だったのかな、あの一連の流れは・・・謎もやもや

 

 

 

社会人になって同窓会に行ったら、みんな仲良く笑い話になってました。

わたしもその男の子と会話しましたし。

 

 

 

あの時のちいさかった私には、まさに学校以外の世界は無くて、

植松さんの言う、やばいとおもったら逃げるを実行したわけです。

Good job, little Maggie.

自殺するよりかはいい方法に逃げれたわけですあしあと

 

きっと全国には悩んで辛い思いをしている子がいる。

無理しないで逃げてくれと祈る。

 

そしてそんな子に助けとなることを伝えられる親でいたいですね。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの読書感想文は、なぜか重い滝汗!?

 

 

サブタイトルにご注目ハッ

 

キラキラ好奇心を”天職”に変える流れ星

 

すばらしい、大賛成ですグッ

本来この本は、コチラの方を力説してくれていますのでキラキラ

 

 

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ちなみに、ふくろう図書館で他の図書館からお取り寄せしてもらった図書です。

あと2週間ほどしたら借りられると思いますニヤニヤ(返却します)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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