カメ(みどりがめ)を飼っています。名前はありませんが、そのときの思いつきで、“カメ” “カメさん”“カメちゃん”などと呼んでいます。 今年で4歳になりました。
郊外のショッピングセンターの文房具のコーナーで、カメも文房具に負けじとかわいい透明なパッケージに入って、直径3~4センチほどのかわいらしい楕円形の甲羅を懸命にアピールさせて、売られていました。なかでも、このカメが一番私に向かって強いアピールをするので、その熱意に負けて買ってしまいました。
よく脱走していましたね。この水槽から“ドスン”と落ちて。
昼寝をするときは、いつもこの植木鉢の中でした。
この写真は2年前(平成13年12月)のもので、今はとても大きくなったのでベランダに浅いプールを作って飼っています。それでも、カメは部屋の中の生活のほうがすきなようで、よく“コンコン”“コンコン”と、サッシの扉をノックをするので、扉をあけてやると、ひょんと軽妙に自分で段差を上ってすばやく部屋に入ってきます。
こんな小さな頭でも、部屋の中で飼われていたことを、よく覚えているようで、水槽が置かれていた場にしばらくとどまってから、それから、部屋の散策を始めます。
部屋に生き物がいたり、生花を飾ると、部屋全体の空気が豊かになるようでいいですね。まだまだ、水槽にいたころのかわいい写真があるのでいずれアップします。

