苦手な事をスムーズにしてくれるものとしても | カタオカマリコ えびすヨガスタジオ

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生理前特有の腹痛と吐き気のため、午前中は寝て過ごす

練習怠けようかと思いつつも、エアコンのない部屋にマットをひいてとりあえず練習

特に今日は寒いため骨に染みる
パルシュヴォッターナからセカンドに飛ぶ
体は温まらずとも、硬いままやるのがいいのだ。
肩の痛みも今日は昨日よりきついし、後屈オンパレードのセカンドは曲がりもしない。
曲がらないからこそ、呼吸をさらに深めようと意識が磨かれる。その瞬間、意識は日常では使われない所へと向かっていく。動く瞑想はこの瞬間に出会え、それが楽しくてしょうがない。

カポタまで練習し、呼吸器が広がり、俗に言うナディと言われるものまで適当に開いた(と思い込んでおく)ので、アーサナの練習はおしまい。

代わりに20分座って瞑想。
生理前のイライラも落ち着いていく。

イライラしないためには、瞑想以外も大切だ

生理前は、

無理はしない
血流量が上がる程度には運動する
呼吸がしっかりできる事をする
ヴァータが上がる活動は控える(ネット、テレビ、仕事と家族以外で長時間喋る、激しすぎる運動を長時間しないなど)

実際は、カファの増悪する事(ひたすら寝る、食べる、ダラダラする、動かない)に走りがちなので、それもストップ

と、ここまでわかっていても、暴飲暴食や、八つ当たり、ネガティブになるなど、生理前はしない方がいいとわかっている事をせずに入られないのだ。

そうした認知と行動のあべこべを減らすために、普段から体と心の声に耳を傾けること

普段から対話しておかないと、体も本当のことを語ってはくれないし、また語りをうまく聞けない事もある。調子の悪い時だけ耳を傾けるのは、大体うまくはいかない

聞き上手になるために、瞑想を伴わせたヨガの練習は欠かせない。
瞑想というと、なんだか小難しく思われがちですが、そんなことはありません。

例えば、ダイエットだって自分の心身の声に耳を傾け上手ならストレスなくできる。我慢しすぎる繰り返しは、聞き上手でないから起こるのだから。

瞑想は何か特別なことではなく、苦手な事をスムーズにしてくれる環境作りみたいなものと捉えると、ヨガをやっている方も瞑想に取り組んでみようかと思うんじゃないかな?と思います

なかなか一人でやるのは、ヨガの練習同様、やる気に火がつかないことの方が多いかと思います

そんな方は是非、えびすヨガスタジオでは、今年から毎月瞑想会が行われていますので、是非お越し下さいね

瞑想に至りやすい状態を勉強し、体験するのが一番だと思いますよ