卒業された4回生の皆さま



1月28日
茨城県陶芸美術館にて
3回完結茶道のきほん講座~飲んで・点てて・知る~
を開講いたしました



月に1日 1時間 全3回 で

・茶道の基礎知識
・茶会のマナー
・ご自宅で出来る抹茶の点て方

をマスターできる内容となっております

「茶道の基礎知識」 7月23日
「茶会のマナー」 8月27日
「ご自宅出来る抹茶の点て方」 9月24日
「茶道の基礎知識」 10月22日

「茶会のマナー」 11月26日

「ご自宅で出来る抹茶の点て方」 12月17日


と開催してまいりましたがお陰様で
無事に最終回を迎えることが叶いました

これまで講座に足を運んでくださった皆さま
本当にありがとうございました



講座は椅子とテーブルで行います



今回は「茶道の基礎知識」

・わび茶成立の歴史
・抹茶の基礎知識
・和菓子でみる日本の四季

という内容で
他では絶対に教えていない
数十年茶道を経験して行きつくような
基礎から神髄を スライドを使って
分かりやすく解説します





最後にお菓子と抹茶で一服



水戸銘菓「偕楽」
梅のゼリーを牛皮で包んだお菓子

もうすぐ偕楽園の梅まつりの季節
楽しみですねコスモス



そして茶碗とともに茶道の歴史を追いながら
茶道がいかに自由に発展してきたかというお話



私がつくった楽茶碗も登場します



実際に触れて体感していただきます

 



茨城県陶芸美術館 館長

金子賢治先生より卒業されるかたたちへお祝いの言葉

今 若い作家さんの間に巻き起こっている

空前の茶碗ブームのお話をしていただきました

 



陶芸のまち笠間
陶芸家さんも受講してくださいました
良いお茶碗とははてなマーク
濃茶と薄茶の茶碗の違いははてなマーク
などなど真剣な質問タイムになることも

これは驚くべき事実ですが
お茶碗をつくっている陶芸家さんが
茶道にも詳しいというのは
日本全国の窯業産地をみても稀なのです

笠間で生まれ育った私が
京都で茶道を学び
こうして地元の作家さんの役にたち
陶芸と茶道の世界を橋渡しできることは
本当にうれしい事ですクローバー

 



茶道は踏み込むのに勇気がいる分野ですが
本当のことを知れば
全て人が暮らしの中で楽しむことができる
身近な存在だと伝えたいです
そして必ず茶道は日々の暮らしを豊かにしてくれますアップ

その具体的な方法や
これまできほん講座でもお話ししてきた内容を含めた講座を
茨城県陶芸美術館にて今後とも開催してまいりますので
初めてのかたも
復習をしたいというかたも
ぜひお越しください!!
開催日時が決定しましたらブログでご報告させていただきます



1月14日茨城県陶芸美術館の呈茶会で使用した
NUNO 須藤玲子さん の作品が
地下1階オープンギャラリーに展示されています





新たな茨城の魅力を発見できる
企画展「いばらき工芸大全III 染織の巻」
と共にどうぞご覧ください

 

 

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

次回の

お稽古は 2018年 2月24日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

1月から夜7時の回も追加しました
ワークショップは 2018年3月25日(日)

茶道の神髄「侘び」を体感するワークショップですキラキラ

 

いずれも経験問わず募集中ですビックリマーク

見学も歓迎しております

事前にご予約をお願いいたします

Email : WAXWANE29.5@gmail.com
※WAXWANEは小文字にしてメール送信してください