4月23日
過去2回 茨城県陶芸美術館にて行った
(第1回)
(第2回)
『わび茶でおもてなし』ワークショップを
海老澤宗香 茶道教室にて開催いたしました

23日は快晴の温かな日でコスモス
雪景色の中 寒さとの戦いであった
板谷波山住宅での日々が遥か彼方…



懐かしく思えたのでした



『わび茶でおもてなし』
はただ体験するだけのワークショップではありません
2時間で茶道の根源に触れていただくためのプログラム

茶道に興味が有るけれど
何から勉強したらいいのかわからない

一度足を踏み入れてみたけれど
余計に分からなくなってしまった
膨大な世界で勉強する気が失せてしまった

というかたにも 納得ビックリマーク & 新しい発見ひらめき電球
をしていただける内容になっております



まずは わび茶成立の歴史を
パワーポイントで簡潔に解説
年号や出来事をなぞるだけではなく
そこに込められた意味や
歴史の繋がりを汲み取ります


今 世界から大注目の抹茶目
の栽培から製造 他のお茶との違いなど
のお話をしてから
実際に抹茶を点てていただきます



茶筅の動きさえマスターしてしまえば
抹茶を点てるのは簡単なのです
温度や時間に気を遣う煎茶より
断然気楽に誰でも美味しく点てることができます音譜

今まで参加してくださった皆様
上手に点てていらっしゃいます






茶花とは…とお話をしたら
次はお花を入れます



おや…はてなマークと思われたかた

そうです。タイヤです。

『茶道』と聞いてほとんどの方が身構えます
格式高い印象が固まってしまっています
それを壊したくてワークショップでは
このような花器に花を入れていただきます
柔らかい存在であるべき茶の象徴なのです




ふたつのテーマに添って2回花を入れます



1回目の花をスクリーンに映し見比べながら
2回目の花とお一人づつ向き合っていきます

言葉にすることで改めて実感したり
発見があったりするので面白いです




 

 

 

 

 

 


 

見た目の印象だけではなくて
組み合わせによって想像力が刺激されます
芽吹いて満開になり枯れてゆく
命ある植物だからこそ物語が膨らみますね



最後は座敷で ゆったり一服




東京オリンピックもあり世界中が日本に注目しています
グローバル社会の中で必要とされているのは
日本人としてのアイデンティティです

やりたいこと やるべきこと がてんこ盛りの現代
無駄にできる時間は無いし
どうせなら意義あることを効率的にやりたい
と思っているかたは多いはず
一度日本の文化を体感してみてください


次回は 5月28日(日) 13時より開催いたします
ご予約お待ちしております

詳細は下記あんないをご覧ください
【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】