コメント、ありがとう(TдT)

皆さんも、本人に会ったこともなく

私からの情報だけで
重い話にコメントしにくかったと思われますが

わかってもらえただけで本当に救われる気持ちになります

ありがとう


モヤモヤついでに
もう少し書かせて下さい


いや、長かったのにまだあるって
どんだけまとめらんねえんだよって話だけどね

苦手な方はスルーでお願いします
m(_ _)m



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小学校の3年生の時
薬を飲みはじめた頃ペータは落ち着いた。


なぜ飲ませたかというと

学校(コーディネーター含む)に報告したらば
『飲ませるのでしょう?』的に話が進んだから(笑)


コーディネーターに
『ペータ君が楽になるように、少しだけ薬に手伝ってもらいましょう』

と言われ

学校では問題行動があるのだろうし
飲ませることがペータの為なんだと思った



そしてペータは大人しくなった


ただ
効果に個人差はあるにしても

ペータが言う、『薬を飲むとこうなる』という効果は

説明されたものとは違っていて

もしかしたら
思い込みかな

というところもあったが

でも、それで本人の気持ちが落ち着くならいいかと

そのまま飲ませていた

ところがこれが
副作用が強くて
『眠れない食べれない』


成長期の子供にとって
これは
諸刃の刃ではないかと思った

『眠れない食べれない』
に対して
医師からは新しい薬が増える

受診のたびに、
様子を聞かれて答えると

新しい薬が増えたり
薬の量を増やされたり

次の受診では止めてもいいと言われたり…。

薬で調整されてる感じと

沢山の患者さんを分単位で診ている事による
1人1人を把握していない感じに不信感が芽生えた


でも、学校で落ち着いてくれるなら…

と、薬はやめなかった

この頃の私は、
完全に薬で何とかしてもらおうと思っていた

それほど追い詰められていた


今にして思えば
それほどの事だったか?と思えるような内容の事であっても

当時の、学校や保護者(あとからわかったが1人の人だった)からはペータシフトが敷かれてたし
学校からはしょっちゅう電話はくるし


私にしたら
『眠れない食べれない』
なんかどうでも良かった
とにかく、問題なく過ごして欲しかった


一例を出すと


石を投げてガラスを割った子がいて

そこにペータもいたと

でもペータは一切投げてないし

通りかかって見てただけのようです


とかね


そりゃ、注意して止めるべきだったろうが

割った子も、ガラスに向かって投げてたわけじゃなく
誤ってその家のガラスに当ててしまったようだし

一緒にやってもいないのに
その場にいたと言って電話が来るんだよ

これ、小2の時

他に何人かいたのに
我が家だけお電話いただいていた(笑)

お母様も心配でしょうから…という理由でな。


こういう時でも
先生にお詫びをして
ペータを叱ってたの、私。

完全に
追い込まれてたよなぁ


そしてペータは

些細な事でも叱られ続け


この学校時代は

干渉され
厳しく注意ばかりする先生か

発達障害だからと
特別扱いしてくれて腫れ物に触るように丁寧に扱う先生か


この両極端な扱いにもストレスを感じて

そのたまり溜まったストレスさえ
薬で抑えるような生活をしてたんだよね


この頃のペータの写真見ると

笑顔が変なの

完全に作り笑い、それしかできなかったんだと思う

赤ちゃんのピースケにも異様にベタベタして
いつでもピースケがいないと不安になるようなところもあった

依存するとこがピースケだったのかもしれない


親の私は
叱り、怒鳴り…
受け止めるどころか敵みたいに扱っていた


私は、母親失格だ


《続く》