ペータが入ってるサッカー少年団の話なんだが



11日日曜日、5年生の練習場所が小学校の地区から車で30分ほどかかる距離の高校のグラウンドで行われた為


父兄は車で送迎せねばならず

サッカーの心得があるお父さんはグラウンドでお手伝いというか参加してプレイしていて

現地に残るお母さん方は集まってお喋りをしていた


背後から初めてお会いするお母さんが現れて

挨拶もそこそこに

「23と25日は新人戦があって、うちの小学校でも試合があるので準備をしなきゃならないです。
予定をあけておいて下さい」


と言われた


そこにいたメンバーは、私を含め、今年の春から入団の新人君のママ達だったのでそのお母さんが誰のお母さんかわからず

「はい、23と25日ですね」

と和やかに返事をしたものの、そのお母さんが離れた場所に移動した後


「誰?」
「わかんない」
「わかる?」
「…(首を横に振る)」

と密かに音もなくコンタクトをとっていた

あたしゃツボに入っちまってあやうく笑うとこだった



そのお母さんの偉そうなのに知名度低っ…プププッ


そもそもその準備の事は、学年の世話役の方に前々から何度か言われていた


偉そうなお母さん、仮に落合信子とするが

信子は練習にも試合にもほとんど来ていなかったから私達新人の親は知りようがない


そして後から私達の輪に入ったママDさんが信子を知る唯一の人物であった


ママD:「落合福嗣君のお母さん(ヒソッ)」


ほほぉ…


福嗣君は、いつもお父さんである落合博満がついてきていた

信子は仕事があるとか介護してるとか事情があるのかもしれないが
とにかくあまりお見かけしないのにリーダー的発言


で、この事と信子はちょっと置いといて


その後

信子を除いた烏合の衆ママ達でトークを再開していたら

サッカーの大会の話になり


「そう言えば、お母さん方のサンダル履きってダメだって言われたんだよね~」

と1人のお母さんが言った


何でも


春先に少年団の父兄と監督・コーチの親睦会があったんだが

そこで、落合博満が言ったんだそうだ


博満は試合の時いつも現場主任かってくらいお母さん方の仕事を仕切ってる


親睦会で言われたのが
サングラスもダメ
日傘もダメ


ママA:「えぇ~?何で何で?」

ママB:「サッカー応援する格好じゃないって。」

ママC:「そうなのよ。だから私もK君ママも眩しいのが苦手でかけてたんだけどやめたのよ」


A:「わかるようなわからないような…」

つまり、感じが良くないと言う事らしい


サングラスは、まあね、観戦中かけてたらちょっと…と思う人もいるかもしれないけど

日傘も?


C:「私、運転中サングラスしないとダメなんだけど、車で大会会場に行く時も近くに行ったら外すようにしたよ」


A:「運転中からの話なの~!?」

C:「感じ悪いらしい」


まあ確かに試合の時は、子供らが戻ってくるとオシボリ出したり麦茶を配ったりする


終わると回収して洗ってって作業があるから


それなりに、動ける格好をしていく方がいいとは思っていたが

まさかクソ熱いのにサンダル不可とは知らなかった


しかも運転中のサングラスまで


ママD:「でもさ、うち2年生から入ってるけど一度もそんなの聞いた事なかったよ」

B:「何年か前のすごい強い学年の方々の時にはかなり厳しかったらしいよ」


落合博満はその時に福嗣の上のお兄ちゃんを入団させてた為


妻・信子共々厳しい戒律の中で活動してきたに違いない
いや、むしろ戒律を作った側かもしれない


マジでぇぇ~

緩~いところがまた好きだったのにぃ~

日傘は欲しいべ~
(私は差さないが)


女優帽は?


B:「あんまり感心しない格好なんじゃないかなぁ。
強ければまだいいけど弱いのに真剣みが足りないって事はあるみたい。
子供達が頑張ってるのにってのが一番らしいけどね」


いやまて

別に親が試合するわけじゃないし
子供だって好きでやってんじゃねえの?


私の試合を親が直射日光浴びたり雨に打たれたりして観てられたら嫌だけどなぁ



B:「応援も、仕事の仕方も6年生のお母さん達みたいに落ち着いてテキパキみたいなのが好まれるらしい」


ま、確かにうちら5年生は賑やかなんだけどね

子供達も弛んでると

要するにチャラいのがNGらしい



ふぅむ…



サンダル焼けまでご披露してしまった私だったが

これ(サンダル履き)がチャラい行為だったとは


【長くなったので②に続きます】