監督: Alfonso Cuarón
出演:Sandra Bullock、George Clooney
2013/アメリカ
★★★★★
この映画、さほど注目していなかったのですが
見に行った友人たちが揃って
最高!
と興奮気味に語るわけですよ。
で、興味を惹かれて観に行ってきました。
いやもう、最高!
ほんと、どうやって撮影したんだろう?
宇宙に行って撮影したとしか思えない。
宇宙ステーションで、ミッションに取り組む
ジョージ・クルーニー演じるマットと
サンドラ・ブルック演じるライアン。
事故が発生してステーションが破壊され、
他の3名のクルーは亡くなってしまう。
2人は文字通り宇宙を彷徨いながら、
生きて地球に戻る術を模索する。
無重力で自分で身体の動きをコントロールできなくて、
っていうのがすごくリアルで
登場人物がクルクル回るシーンでは軽く船酔いに。
2Dでこの臨場感。3Dで観る場合は「エチケット袋」必須かも(笑)
そして宇宙から見た地球の美しいこと!
日の出から夜まで、地球の色んな表情が見られるようになってました。
90分間、宇宙に行った来たような気分になるこの映画。
終わった後、うまく歩けなくて
生まれたての仔鹿のような足取りで映画館を後にしたのでした。