こんばんは
今回は3つのテーマに分けて書こうと思います
それぞれ一つの記事にまとめると、それぞれのテーマが短くなるか、または記事が長くなってしまうかもしれませんが、お許し下さい
恋愛観というと、ちょっとズれている可能性もありますが、私は実は恋愛をしていなかった可能性があります
恋愛というと、それはお付き合いをするまでのもどかしさ、お付き合いをしてからの接し方の問題、そういうものを楽しむポジティブなものです
しかし、現代人はあまりにも愛されることに飢えています
自分が甘えたいときに甘えさせてくれ、自分がもうつまらなくなったらあっさり別れてくれて、また寂しくなったら許してくれる異性または同性
今の人は都合のいい人を求めています
愛してくれる=自分の願いを聞いてくれる人という具合です
もちろん、それを相手側が許すかどうかという話ですが、相手側もまた愛されたいのです
飢えているのです、みんな
それは私も例外ではないです
私は初めての彼女の欲を満たすように行動し、相手は目的を果たしてから私を捨てるようにしてどこかにいきました
私はその人を許せません
しかし、許せないのは私にした行為があるかではありません
もし、その人が私にしたようなことを他の人にするのであったら?という自分と同じ思いをする人がでてほしくないということからです
もし、有り得ない話ですが、その方が改心したと言って私のもとにきたとすれば、私は許してしまうでしょう
それだけ私も、飢えているのです
実際のとこ、初彼女に捨てられてからは、気になる人が増えたとおもいます
やれネットでもできたり、リアルにもできたり・・・
しかし、それはどれも実ることのないものでした
例え付き合っても、2週間で別れています
結局、お互いに寂しいだけで付き合ってきた人間は、別れるものです
なので、私は高校卒業と共にそういった中途半端な気持ちに一区切りをつけることにしました
アルバイト先の子にちょっかいを出したことがありました
その子にも、ちゃんと思いを告げてきました
彼女にとって、私はどういう存在だったのかわかりませんが、純粋である彼女には私はあまりにも汚れている存在だと思っていました
そんな子を好きになったことは、多分憧れや、その子が心配だったり、そういうとこからです
実際、私のことを好きだと(恋愛的な)言ってくれた方は少し、異常な一面がありました
腕を切るのは神のために流しているという人や、死ぬまでいたぶりたいという人、様々でした
私は、純粋な心を求めていたんだなと思います
それももはや叶うことのない話ですが
人生においては、もはや言うなれば気狂いのようなものだと思っています
小学校、中学校の頃を思い出すとそれは養護学校や特別学級に行かされてもおかしくないぐらいほどでした
高校ではあまりにも色々な人間の求める答えや求めることをしたがため、都合のいい男として扱ってくる人間がたくさんいました
その結果、私を私として見てくれる方はごく僅かな人たちだけです
その方々には私の本音をぶつけれる人で、そして彼らも変に気を使わないでタメ口、dis、リスペクト、全てを私にしてくれる人たちでした
媚びもうらない、恩もうらない、喧嘩もうらない、でも要望もいう方々でした
私の人生は、そういう方々とは対照的な暗いものだったと思います
しかし、媚びをうる人間たちで溢れている私の周りは、もはやどうしようもない状況でしょう
例え、それがそうでないとしても、もはや私の心は疑心暗鬼でおかしくなっています
悲しいことだと思うかもしれませんが、私をこうまでしたのは他ならぬ周りなのですから
私はむしろ人をここまでボロボロにした周りが悲しいと思います
そして今の話です
今の話とは何か?と疑問に思う人がいると思いますが、実は私はある感覚を持っているのです
それが、自分が自分ではない感覚です
口で説明するのも難しいものなのですが、私が今これを書いているのも私が書いている気がしないのです
何をしても、私がやっている気がしない
仕事をしていても、勉強をしていても、ゲームをしていても、私がしている気がしないのです
全て、頭で理解をしていないのです
仕事も、気付いたらしていて、気付いた時には私は何も分からなくて、気付いたら職場にいてというようなことが多々あります
ギターを弾いている時ですら、気付いたらなのです
今この瞬間も気付いたらやっていました
本当はローマ字入力なども分からないのです
しかし、体は覚えている
私が私ではない
では、いつ私が私になっていたか
それは、天気を見ている時と、好きな方と一緒にいたときだけです
その時だけは、私が私でいられる瞬間です
それ以外の暴言を放っている時、ネガティブなことも言っている時は私は私でないです
だから、失言をしたときも私がなんで?というようになってしまうのです
そのせいで仲良くしたい人とも喧嘩になったことがしばしばでした
せめて、すきなことをしている私を見つけたいですが・・・
というような感じです
お疲れ様でした