不幸せを着る感性 | Na2ebiのブログ

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こんばんは


今回はブログネタではありませんよ?

最近は就活とギターで忙しい日々を送っています
そんな中でも、友達たちとの交流は普通にあります
そのときに思ったことを書きたいと思います
最初に断っておきますが、自分のことかもと思わないで下さいこれを見て
ただ単に、似たような相談や似たような話しを私がされるだけであって、必ずしもこれを読んだあなたのことではないということを、理解をしてお読み下さい

友達といっても高校の友達だけでなく、中学の友達などからも相談ごとや普通に遊ぼうと誘われることがあるのです
そしてこれはその友達からの最近あった話というので聞いた話です
友達に彼女がいまして、その方はどうやら障害があるそうなのです(あまり詳しくは書きませんが・・・)
それが本題なのではないのですが説明をする上で必要なことでしたので一応書かせて頂きました
友達はそのことについては、付き合って半年後に知ったことだそうです
話は変わり、ある日に一人の女性の方から告白をされたそうです

もちろん断ったそうですが、女性の方が話をしたいということで少しお話をしたそうです
その時に言われた一言が、「自分も障害を持てば付き合えたのかな」という一言だそうです
友達はその一言でとても気味悪く感じたそうで、「そう思うならそうなんじゃないと」と言い残し帰ったそうです
気味悪く感じた理由は、不幸自慢がしたいだけに感じて、それで周りに不幸な自分を見せたいだけで、俺をそのための要素としてしか考えてなさそうと思っただからだそうです
それは言い過ぎで、憶測でしかないだろうと話しをしたのですが、確かに彼女の一言にはあまり良いイメージはないです

別に障害のある方に失礼だとかそういうことは言うつもりはありません
そういったことは障害のある方が思うことであって、私が思うようなことではないですから
ただ、彼女のこの発言は、身体におけるものもただの付き合うための口実でしかないというように見えます
前述したとおり、友達が彼女さんに障害があることは半年後にしったのです
付き合う前にはそれは知らなかったのです
じゃあなぜ付き合ったのか?
友達にとっては障害など関係なく、愛があれば良かったのですよ
それをこの告白した女性は勘違いをしている、或いは愛など関係がないと考えていると思うのです
彼女にとっては愛より何よりも、不幸な自分に付き合ってくれる彼氏がいるというシチュエーションに憧れているのです
実際、障害があれば良いと考えて障害を持つ人はあまりいません
彼女は、障害に憧れてこの発言をしたのでしょうか?
いえ、違うはずです
彼女は付き合えたのかなということも話しています
つまり、付き合うことが目的でしかないのです
そこには愛も障害のことも関係なく、不幸な自分に付き合ってくれる彼氏が欲しいだけなのです
はたまた、本当に不幸も関係なく、彼氏持ちという肩書きがあればいいのかもしれませんが
でなければ、この発言をした意図が私には分かりません
ただ、一つ分かった気だけで予想ができるのは、彼女にとってはファッション感覚なのです、何もかも
不幸な自分も、その彼氏がいるという状況も、何もかもファッションなのです
でなければ、普通告白をし、断られてお話をしたいと言わないと思うのです
私の感覚では、その場から去りたい、はたまた平気な顔を装いつつ数分別の話してその場を去ります
後者では、相手にとっては告白なんて別にそこまで重要ではなかったのでは?と思われかねないので普通はしませんが、その場を去りたいと思うのが自然の流れではないのかと思うのです
彼女にとってはその話をしたこともファッションであり、それによって叶わぬ恋となるのもファッションなのです
そう考えると、彼女の行動や言動は理解ができるのです
他に、どう考えればいいのか私には分かりかねます
ただ、ファッション感覚で恋をしている自分を着ているうちはだめではないのかと思うのです
品のない話ですが、恋愛とは裸の付き合いで、お互い包み隠さずが一番だと思うのです
やましいこともなく、自分の意見や趣味を全開にし、お互いに接し方を分かっていき、いるのが当たり前で、愛してくれているのが当たり前かのような状況が一番なのだと思います
鏡で自分の姿ばかりを見ずに、相手のことも見る人がいいのではないかと、私は思います

お疲れ様です