こんばんは
高校に入ってからというもの、友達たちが文章をかけないとよく言っているのです
私は不思議に思います
文章というものは、とりあえず自分の脳内で描く言葉を紡ぐだけで、それだけで文章になるものです
ということで、文章を書くことというのを未熟な私がどういことか説明します
文章を書くということが何かという話ですが、私は上にも書いた通り言葉を紡ぐだけなのだと思います
例えば、まだ全然話したことのないけども気になる子と、喋りなれた友達との会話を想像してみてください
気になる子のほうは、何を話そうか頭で考えて話していると思います
それ故に、少し反応が遅れたり、余計に相槌を打つようになっていると思います
しかし、友達との会話は考えるよりも先に口が出ているものだと思います
それ故に反応は早いのですが、口を滑らせてしまったりと色々なことがあると思うのです
気になる子と会話するときは大体は単語がひらめいてそこからは考えず口の赴くままに会話が繰り広げられます
つまり、文章を書くということは書くことに夢中になっていないとかけないものなのです
私でしたら、この記事を書くことに夢中になっているので文章が思い浮かぶのですが、全然興味のないことで書こうとしても、難しいと思います、無理ではないですけど
女性と会話するときも、夢中になっているから単語がひらめくもので、嫌いな方などとの会話は一切話題が出てこないと思います
まず、文章を書く下準備というか当たり前のことですが、まずはその書く内容に夢中になってください
内容に夢中になったら次は何を思うかです
例えば、書くテーマについて何か考えましょう
なんでもいいです
うざいだとか、意味がわからないだとか、そういうものでも構いません(めんどくさいなどは禁止)
そこから派生をさせていくのです
うざいなら、じゃあなぜうざいと思ったのかと派生していくのです
派生をしていくと、なんとなくわかるはずです
あとは、思ったことを書いていけばいいのです
順序立てがうまくいかない人は、それは構成を考えましょう
例えばこのブログなら
1.挨拶
2.何があって何を思ったか
3.説明
4.蛇足
5.あればオチ
6.お疲れ様でした
というような構成です
実際、今までの記事を読み返すと、あー確かに最初に全部挨拶が入って唐突に話が始まって、何かいきなり語りというか説明をはじめて、いらない話が入ってお疲れ様でしたってなってたな~と思うことでしょう
このように、自分の中でどのような順序でかきたいことをかけば相手に通じるかどうかなどを考えて書くといいでしょう
メールTwitterなど、そういうのでもいいので自分らしい文章構成を考えてみましょう
では、皆さんの良きブログライフを祈って☆
お疲れ様です