ブログネタ:冬に思いだす曲 参加中本文はここから
こんばんは
またまたブログネタで書かせて頂きます
冬に思い出す曲ということなんですが、冬に思い出す曲は山のようにあります
例えば、中島みゆきの、「クリスマスソングを唄うように」や、
RIPSLYMEのクリスマスバージョンの「Present」や、
かぐや姫で「なごり雪」や、
坂本龍一ことさかもっつぁんの「戦場のメリークリスマス」、
ジョンレノンとオノヨーコの「Happy Christmas」、
というところですね
実際、思い出すのですが、あまり聴こうと思えてないのが事実
冬で一番聴く頻度が高くおすすめしている2曲が実はありまして、そちらも紹介させて頂きます
竹内まりやで、「純愛ラプソディ」
この曲は本当に好きで、中学生の頃からの思い出です
なぜ冬に思い出すのかというと、冬にちょうどこの曲を知ったからです
まあ、冬というと寒い時期で、とてもさびしい気持ちにさせるものですが、竹内まりやの曲は不思議と温かい感じ、例えるならマッチのような雰囲気を持っているのです
竹内まりやだったらクリスマスが今年もやってくるのとか、毎日がスペシャルだとかのほうが思いつくかもしれませんが、純愛ラプソディの寂しい歌詞に温かいメロディが印象的なのです
2曲目は、RHYMESTERで、「It's A New Day」
この曲は冬から春、または冬の真っ最中に聴くのがちょうど良いかなとは思います
ピアノのメロディがとてもおしゃれで、リリックは聴きやすくフロウも痛快で気持ちのいいものでとても聴きやすい曲だと思います
RHYMESTERの曲ですと、ラストヴァースもおすすめなのですが、ラストヴァースについては熱いものを感じるので、それは夏におすすめします
とまあここまで紹介していきましたが、結構幅広く紹介できたと思います
純愛ラプソディのエピソードは、こういう経緯です
中学生の頃は、部活とネットだけが全てでした
部活は吹奏楽部で、パーカッションでした
あまり友達と遊ぶということもなく、ただただ部活、部活、部活
年末ギリギリまで部活、命を部活に注げていたと言っても過言ではありませんでした
しかし、それでも自分の限界があり、未だに克服できないリズム感の問題で練習が辛く感じ始めていました
その頃は血も涙もないような人間で、涙も流す暇も惜しんで練習、そして挫折を繰り返す毎日でした
結局の所、感覚の問題は練習して治すしかないのですが、いくら別の視点で考えたり練習方法を変えても、治る気配がなかったのです
自分の後輩は、私よりもパーカッション歴が長く教えてもらっていたのですが、彼女は辛抱強く教えてくれました
どういう練習がいいのかもアドバイスをくれており、その通り練習して、様々なことを記録して必死にリズム感を治そうとしましたが、それでも治らず、お互いに落ち込んでいました
そんな時に、毎日がスペシャルで検索をしていたら何故か純愛ラプソディが引っかかったのです
聴いてみると、とてもいい曲じゃないかとなり、以来iPodに入れ、冬には聴くようになりました
実際のところ、リズム感は直ってないですが、ポジティブには部活をするようにはなりました
冬の曲を紹介するだけのはずがここまで発展しまうとは、私の悪い癖です
お疲れ様です