大雨の中の巡回水族館 | エビのつぶや記カニのぼや記

大雨の中の巡回水族館

皆様こんにちは

すみっこHONDAです真顔

 

今回は

先日行われた

巡回水族館の様子を

お届けしたいと思います

 


 

今回

巡回水族館で訪れたのは

和歌山県和歌山市にある

某住宅展示場ビル

 

子供たちが

楽しめるイベントとの一つとして

呼んでいただきましたビックリマーク

 

飼育員2人がかりで

テントをはじめ

タッチングプールや展示パネルを

設営していきますDASH!

 

あいにくの空模様

雲が厚く

雨がパラパラと降る中の設営でした雨

 

 

 

 

触れ合える生き物たち

 

巡回水族館では

来ていただいた方に

生き物を触れたりしながら

生き物について学んでもらおう

というイベントですかに座

 


今回触れ合うことのできる

生き物たちを紹介していきます

 

 

まずは

エビとカニの水族館ならではの

甲殻類たちですかに座

 


イセエビをはじめ

セミエビゾウリエビなど

食べるとおいしい高級なエビたちと

触れ合えますかに座

 


続いて

名前にカニと入りますが

カニの仲間ではない

アメリカカブトガニ

 


カブトガニは甲殻類ではなく

鋏角類と呼ばれる

クモサソリなどと同じ仲間ですさそり座



甲殻類意外ですと

なんと

サメ

にも触れることができてしまいますうお座

 

今回連れてきたサメは

イヌザメ(下)

テンジクザメ(上)


 

おとなしい種類のサメで

人を襲うことはない種類です

 

是非触って

サメ肌を実感していただきたいです

 



棘皮動物もいます




ツマジロナガウニ

ニセクロナマコ

イトマキヒトデ

アオヒトデ

フトトゲヒトデ

などがラインナップされています星

 

 

そして最後に

アオウミガメ

 


こちらは

7歳くらいの少し大きめの個体と

3歳くらいの小さな個体の

2頭です

 

大きめの個体は見るのみですが

小さい個体は甲羅の上などを

触ることができますカメ

 

触ると同時に

ウミガメ保全に関しても学んでいただく

プログラムとなっています

 



すべて飼育員の監視のもと

安全第一

触れ合っていただくことができます!!

 

 

 

 

強風と豪雨

 

巡回水族館開始して

まもなく

強風が吹きだしてきましたDASH!

 

テントが吹き飛ばされるのではないか

という不安がありましたが

 

重石ロープでの括り付けで

吹き飛ばされることはありませんでした音譜

 

しかし

今度は大雨に見舞われました

雨は次第に強くなっていき…



 

とにかく

大変でしたあせるあせる

 


(写真だとわかりづらいですね)



幸いにも

風は時間がたつにつれ

徐々に弱まっていったので良かったですあせる

 

しかしながら

巡回水族館が終了し

撤収作業中も

雨は強くなる一方

飼育員は

上下カッパ姿で

びしょびしょになりながらの作業でしたとさ…汗

 

 

いったい誰が雨を連れてきたのか

謎は深まるばかりです真顔

 



ただ

巡回水族館自体は

大事には至らず

お越しくださった方も

楽しんでいただけている様子

だったので良かったです音譜音譜

 

 




次はあなたの街にも

巡回水族館

やってくるかもしれません音譜

 

その際は悪しからず

よろしくお願いしますビックリマーク

 

 

といったところで

今回のブログもここまでです

それでは

また次のブログでお会いしましょう

 

ではではパー