こんなに小さくても | エビのつぶや記カニのぼや記
2019年01月07日

こんなに小さくても

テーマ:エビカニスタッフのぼや記
皆さん‼︎
お正月、はしゃいじゃって風邪とか引いてないですか!?
べー助はお正月からせっせとエビカニ達と過ごしていたので、規則正しい生活を送り、風邪にかかる事なく元気に働いております笑


今回はまた、ザリガニの仲間からご紹介。ミステリークレイフィッシュという、少し褐色の地味ーな色をしていますが、メスだけでも繁殖出来ちゃいますニヤリ
その上、環境が悪化しても繁殖出来ちゃうタフな奴ですグラサン

展示の方にも出ている種類なのですが、バックヤードのこいつが主人公。


大きさはペットボトルのキャップ(だいたい2.5センチ)ぐらい。
エビカニにいる他の2匹のミステリーに比べると小さいのが分かります。


今展示してるアメリカザリガニの稚エビより一回り大きいくらいだったので、まだまだ子供だろうと思い込んでいたのですが…。

3週間前ぐらいに抱卵を確認‼︎‼︎びっくり
さらに、先日稚エビが誕生‼︎‼︎‼︎‼︎ガーン
おそるべき、繁殖能力。まさにミステリー…。

抱卵を確認した時は、「まさかこんな小さいのが有精卵な訳ないやろ。無精卵やろな。」と思っていたのですが…。
ある日ふと見た時に何か小さーいものがすす〜と泳いでいるのを見つけ、よーく見ると…
稚、稚エビっ‼︎ポーン
「マジかっ!?生まれてるー‼︎」
っと目玉が飛び出んばかりに驚いたのは言うまでもありません笑


ちなみにチビお母ちゃんと子供のサイズ感はこんな感じ。
他のザリガニよりも圧倒的に小さいのに、子供のサイズは他とほぼ変わらず。
どうなってるんだチーン
本当にミステリー。


こんなに小さくても子供まで産んじゃえる、パワフルなザリガニ達を見に是非水族館に足をお運び下さ〜い‼︎


態度はデカイが小心者  べー助

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